夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

なんのことはない・・・

2016-05-26 19:55:40 | 日記・エッセイ・コラム

あれこれ取り沙汰されているウィンドウズ10。新しいPCを買ったものの使い方を身につけるのが面倒だろうなぁと思ってたら、ぜ〜んぜん。7とほとんど変わらない。つれあいが使ってる8はパッドみたいなトップで、7とはまったく違うのに、10はまた7に戻ってる。

私が見て大きな違いは2つ。IE に次ぐブラウザーEdge とCortana。Edge は批評を読んでも使い勝手がよくなさそう。IEはこれまで通りでどこも変わってない。Cortanaは話しかけてください、なんて出てくる。私は初めて知りましたが、音声による検索機能を超えた私設秘書みたいなものらしい。iPhoneが先行しているんだそう。使い勝手をよくするには自分の興味などたくさん覚えさせたほうがいいとのことだけど、それって今以上にMSに個人情報を提供するのと同じじゃないの? そこまで私のことを知ってもらわなくて結構です。

この2つを使わないなら7と同じなので拍子抜けした。自分のマシンが10を作動するに十分なスペックを備えていればアップグレードしても何も問題ないと思います。ソフトウェアもオフィス2010プロフェッショナルが問題なくインストールできました。私が一番満足してるのはスピード(マックエアには劣るけど)。7で買ったASUSはもう何をするにも時間がかかるようになってましたから。

あと、2010年に買ったモニターにもつなぐことができます。つれあいはデスクトップとマックエアと2台使うけど、私は1台のノートブックを家でも旅行先でも使ってるんです。二人とも2台ずつなんてもったいないですからねー。家ではノートブックを大きなモニターにつないでるので、PCと一緒にモニターも買い替えが必要だろうと懸念してました。でもモニターのDVI ジャックと新しいPCのHDMIジャックを1本でつなぐケーブルがあるんです。これで出費が抑えられる。

案ずるより・・・・ですね。

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Wアップデートを購入当初から拒否すると?

2016-05-24 15:33:17 | 日記・エッセイ・コラム

私とは別に、つれあいは家ではウィンドウズ8のデスクトップを使ってます。3年ほど前に買ったと思いますが、彼はPC上にあれこれポップアップが出るのが嫌いなので、買ってすぐに一切のアップデートを拒否する選択をしています。コントロールパネルにある「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」にするわけですね(これを選択すると警告が出るのでたいていの人はやらない)。 だから買って以来、どんなアップデートも、去年から頻繁に出ている「10への無料アップグレード」も、一度も見たことがないというんです。アップデートをしてなくても、サービスもアプリも何も問題ないとのこと。

去年アメリカの友達から10の無料アップグレードはいいよ〜、8からだと全然問題ないしと言われ、彼は今年1月にやろうとしてみたんです。自分のPC上には出てこないのでわざわざ検索してまで。そしたらまず8から8.1へアップグレードが必要と出た。ところがそれにはこれまでのアップデートをしていなければならないことが判明。どれくらいのアップデートを拒否していたのか調べると、なんと数千もあったそうな 根気よくアップデートをやり続け、やっと完了と出たものの、それでも8.1へアップグレードは不可 つれあいはそこまでして10はいらないとやめました。それ以降もアップデート拒否にしたままなので、10のポップアップも見たことがない。

同じ頃つれあいは、旅行用のマックブックプロ(2009年購入)が写真操作が遅くなったこともあり、OSを初期化しました(マックで初期化を試してみたかっただけだろーが)。彼は自作PCを作ったりしていたので、初期化は何度もやっているけれど、マックは初めて。購入時はまだOSのディスクが付いていた頃で、すぐに次世代OSスノーレパードにオンラインでアップグレードしてあったマシンです。ディスクを使っての初期化自体はうまくいったのに、グーグルやヤフーなど基本的な検索サイトでさえ、簡素化された表示になってしまった。使えないことはないけど、なんか変な表示。マックに問い合わせると、グーグルなどのサービスやアプリは独自にアップデートしているので、購入時のOSでは古すぎて最新の表示ができないとのこと。

OSが古くなりすぎるとサービスやアプリが十分作動しないわけです。マックはPCのようなアップデートは見かけないので、次世代OSが登場するまで同じ構成のOSということなんでしょう。つれあいは結局、新しくOSエル・カピタンのマックエアに買い換えました。

一方、PCは頻繁にアップデートが出てきますよね。これをつれあいのように拒否し続けていると、いつかサービスやアプリがうまく作動しなくなるんでしょうかね? でも今回の10のように、アップデートの際に強制的アップグレードを仕組むやり方(英語ではウイルスとまで呼ばれてる)を見ると、私が新しく買ったPCはアップデート拒否にしておこうかと思ってしまう。

買ってすぐにアップデート拒否にしておいて、何年か経ってサービスやアプリが使えなくなったとしても、どうせその頃には新しいPCに買い換える時期になってるわけだから、それでいいのだ とつれあいは言ってますが。。。

ところで、7から10にアップグレードされても問題なく以前通りに作動しているPCもあるそうなので、躍起になって阻止することもないと思います。うまく作動するかどうかは、自分のPCのスペック次第じゃないでしょうか。私のような安物ASUSだとメモリもCPUも不十分な可能性大ですが、7でももっといいスペックのマシンだと十分かもです。また自分がどんなことにPCを使っているかでも、作動具合の満足度が変わってくるでしょう。

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ウィンドウズ10についに引っかかる

2016-05-22 19:06:01 | 日記・エッセイ・コラム

以前から囁かれているOSが「勝手に」ウィンドウズ10にアップグレードという問題。いくら進化したとはいえ、マシンは指示されたことしか実行しないので、「勝手に」変わることはありえない。ユーザーが気付いてないだけで、何らかのアップグレードの指示を自身のマシンに行なっているに違いないと考えてました。私はまだ7を使っているので毎日のように10へのアップグレードのポップアップウィンドウが出てきますが、いつも右上角のXボタンで閉じて、問題なく過ごしてたんです。

ところが一昨日、1時間ほど放置して戻ってみたら、なんと10のアップグレードが25%進行中。すぐにPCを強制オフして再起動してみると、7のまま元どおりに作動しホッとしました。そこで検索してみると5月13日からXボタンで閉じてもアップグレードがキャンセルされないように、それまでのアップデートで仕組まれているという記事を見つけたんです。そういえば最近、すごく頻繁にアップデートがあったっけ。早速コントロールパネルを開いてみると、確かにanytime updateというのが入っていて、これはもう削除不可能らしい。今後はポップアップが出ると、できるだけ先の予定日を選び、その日が来るたびに先延ばしするという小手先もあるようですが、それだっていつまたできなくなるかわかりません。これまであの手この手を繰り出してきてますからね。

しょうがないのでコントロールパネルのアップデートの選択肢が4つある中の一番下の通知不要に変えたんです。推奨できませんと警告がでるけど無視。これで昨日今日と何も問題なく7で作動してます。

ここまで執拗に10にアップグレードさせるのはなぜ? 7のマシンで10にできたとしても、重すぎて作動しない可能性が高い。また7で使っていたアプリが使えなくこともある。結局苛立ったユーザーは新しいマシンに買い換えるだろうというMSの深謀遠慮でしょうかね?そこまでして販売促進したい?

その手に乗るのも嫌だけど、私は新しいマシンに買い換えることにしました。1年も前から思ってはいたんです、何しろキーボードのSが剥がれて強力ボンドで貼り付けて使ってるという状況 Sのキーはかなり強く押さないと効かない でも新しいOSの使い方に慣れるまで面倒だなぁ(トシの証拠)と伸ばし伸ばしにしてたんですよね。

壊れてしまってからだとファイルの保管など大変なので、今日新しいの買ってきました。設定はまだぼちぼちと。。。。。

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兄弟関係が国際結婚が理由で悪化することも

2016-05-20 18:51:02 | 日記・エッセイ・コラム

義兄がツアー旅行で日本に来て、住んでる町に泊まったのに素通りしたと友達(50代)が言うんです。ツアーで日本に行くからねと日程を知らせてきたので見ると、自分たちの町に1泊の予定になってたそうです。友達の夫(イギリス人)は、それならぜひ会おうとメールした(当然ですよね)。そしたら、会いたくないと返事が来たんだって。

確かにもともと仲がいい兄弟ではないけど一体なんなのよ と彼女も思ったそう。でも夫は義兄の出発日が近づくと、今の季節は天気が変わりやすいから何か羽織るものを持ってきた方がいいよとまたメールした。。。。。なのに今度は返事も来なかった。それでも、実際に来たら電話くらいしてくるんじゃないかと思ってたらそれもない彼女は夫に、今日はこの町のホテルに泊まってるんだから電話してあげたら?と言ったんだけど、そんなもんするかと夫  で、結局本当に義兄は素通りしたんだそう。

なんでか???義兄はツアー仲間に弟夫婦を知られたくなかったんじゃないか。エキゾチックな日本をイギリス人同士で楽しんでるなかで、ここに弟が住んでいて、しかも妻は日本人だなんて知られたくないというのが本音じゃないの? イギリスで会っても義兄は日本への偏見を言ったりするそうなので、そう考えても不思議じゃない。

でもさ、せっかくだから弟には会いたいけれどワイフは連れてくるなよと言われるよりは、一切会いたくないと言われる方がマシじゃない? ウチなんて、向こうの家族は日本になんかまったく興味ないし、来るお金もないからねーと私 どっちにしても気分悪〜〜〜いと彼女。兄弟の仲は前以上に険悪になり、この夏里帰りするんだけれど、兄には絶対会わないと夫は今から言ってるそうです。

だいたい私が知っている同世代の国際結婚夫婦で、双方の家族が実際に会ったことがあるとか交流があるというのは聞いたことがありません。双方とも会いたくもないという感じなので、会えば関係が悪化するだけでしょう。 でも若い世代はどうやら違うらしく、カナダ人の夫の両親が日本へ来て、日本人の妻の両親の家に滞在したという話をそのカナダ人の夫から聞いたことがあります。まぁ双方の両親というのが私と同世代ですから、もうあまり偏見がないんでしょうかね?

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パーソナルタッチ

2016-05-18 20:10:17 | 2016年夏バリ島3週間&準備

個人がオーナーのヴィラはやっぱりやめました。理由は前記事で書いたことに加え、手付金・前払いが必要で、キャンセルしても手付金は払い戻しなしの条件が多いから。つれあいのトシや義母のことを考えると、3カ月も前から支払うのは敬遠したい。そこでブッキングコムで、手付金なし、少なくとも到着1カ月前までは無料キャンセルの条件で探しました。クリック一つで予約もキャンセルもできる便利さは捨てがたい。

ブッキングコムも今はホテルだけでなくヴィラも載ってるんです。まずウブド中心地に1週間だけ2BRヴィラを予約(息子が合流したいというので2BR)。ヴィラのマネジャーからその日のうちに、予約へのお礼と人数・日数確認のメールが届き、質問などあれば何なりとお申し付けくださいとのこと。人数・日数は予約フォームにあるのでメールをくれるは要ないんだけれど、予約サイトに任せず、実際にメールをくれるという点に気配りを感じました。

1週間後、このヴィラにあと8日間空きが出たことが予約サイトで分かったので、合計15日間に延長したところ、またその日のうちにマネジャーからメールが届きました。「延長されたようですが、それで間違いありませんか」 間違いないと返事をすると、すぐにメールが来て、「15日間のご予約でしたら、空港まで無料送迎サービスと、お客様のヴィラにて一晩当レストランのシェフがBBQディナーをご用意致します」 メールの内容もさることながら、マネジャーがきちんきちんと対処してくれることがうれしいですね。これが、パーソナルタッチ。

一方、このヴィラが1週間しか取れてなかっときに予約していたサヌールのヴィラ。ここは予約を入れてから5日ほど経って、無料キャンセルの期限はまだ数週間も先なのに、すぐにもカクレジットカード情報を送れ、チェックすると書いただけのメールが届いた。まったく無味乾燥。 早々にキャンセルしましたよ。

代わりに8日間の予約を入れたのはチャンディダサのホテル。バリの海辺には部屋から海が見えるヴィラがほとんどないようです。4BR、5BRもある大邸宅は別ですけどね。そこでホテルにしたわけ。ここのマネジャーからは予約を入れた翌日にメールが届きました。予約のお礼に加え、8日間でしたら眺望が一番いい最上階の部屋を用意しますとのこと。ここも気配りが感じられます。

こういうパーソナルタッチがあると、こっちとしても単なる予約サイトの機械相手ではなく相手は人間なんだな、キャンセルすると失礼になるなと思うもんです。たかがメール一本ですが、心象がかかってるってことを心得ているマネジャーは素晴らしい。

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