夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

国際結婚も35年目に入ると・・・

2016-09-27 15:12:58 | 日記・エッセイ・コラム

今日から35年目です・・・よく行くレストランでランチ・・・・・ランチというところにトシが出ていると思いますねー 昔はディナーだったもんです。もうディナーは重い。量が重いというよりは、夜は軽くしたほうが寝つきも目覚めもいい。だからこの頃はレストランはいつも遅めのランチです。

35年ともなると、結婚を続けていくには国籍や人種なんかより、お互いの人間関係だなぁとつくづく思います。ウチなど、良くも悪くも自分とやっていけるのはこの相手くらいなもんだろうと自覚するようになりました。

お互いの関係はそれでいいとして、トシとともに影響してくるのは親兄弟。ウチはアメリカに住んでいた5年間は別として、ほぼ2年ごとに里帰りしてます。夫婦一緒にこれほど頻繁に里帰りしている国際結婚夫婦はそれほどいませんよ。

つれあいは今年で後期高齢者(ウチは年の差夫婦)です。日本では後期高齢者で、その親が存命という人は結構いるでしょう。親の顔を見に行くといっても、日本国内だからそれほど大変じゃないと思います。でも後期高齢者で地球の反対側まで行くとなると大違い。飛行機の直行部分だけで14時間ですからね(それになん10万円もお金がかかる)

そこまでして会いに行かなくてもいいんじゃないのか?とつれあいも考え始めてます。

だいたい向こうの家族は誰も来たこともないんです。これまでにつれあいは大腿骨骨折を2回(32年前と3年前)やってるけれど、その時も誰も来なかった。電話も、私が知らせるためにかけただけで、向こうからは一度もかかってもこなかった。7年前に義母が大腿骨骨折した時は、つれあいは2週間も休みを取って見舞いに行きましたけどね。

つれあいは自分が死んでも向こうからは誰も葬儀に来ないとわかってます。それで構わないと言います。自分も向こうの家族もトシだから、地球の反対側まで来てほしいなど思いもしないと。

30年以上ずっと一方的にこっちが行くばかりだったけど、若いうちはそれができたんです。「そろそろお役御免でいいよ、向こうがどう思おうと」とつれあいに言ってあげたら、「おふくろの葬儀には行かねばならんだろう」。でもこっちが先ってこともあるんですよ(私の父は76才で亡くなり、祖母はその翌年まで生きた)。

結婚記念日なのにこんな会話になってしまうのも、国際結婚のせいかしら? この長寿社会に何歳くらいまで国をまたいで里帰りしてるのかな?

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奉納神楽は夜通し

2016-09-24 16:25:40 | 国内旅行

10月に神楽を観て温泉に泊まろうと思って調べているところです。神楽は中国地方の西と九州(以前高千穂で観た)の伝統芸能のようで、中でも島根県の石見神楽が有名らしい。

冬場を除き、毎週土曜日に各地で観光客向けに開催されている神楽と、春と秋に神社で奉納されている神楽があるようです。9月下旬から10月は各地の神社で奉納神楽が催されており、スケジュールもちゃんと公表されています(ココ)。

観るなら神社がいいと思ったんですが、奉納神楽は夜通し 午後7時くらいから朝の6時までとか。そういえば、高千穂でも開演前に神主さんがお祭りでは夜通し舞いますと言われてました。演目がたくさんあり、奉納神楽ではそれを最初から最後まで通すからなんですね。

通しで観るほどツウではないウチとしては、観光客向けでいいので、温泉があるところを探しました。ところが観光客向けとなると、会場が単なる地元ホールとかホテルの宴会場とかが多いんです。神社とまではいわないけれど、もう少し雰囲気のある建物にしてもらいたいなぁ。

それにしても、今でも奉納神楽を夜通しというのは伝統芸能継承という意味で素晴らしいことです。若い世代が受け継いでいるんですね。

私は小さかったころ、おばあちゃんに連れられて夜通しの神楽(おそらく備中神楽の奉納)に行ったのを覚えてます。ただ怖くて眠かっただけ 備中神楽も継承の努力をしているようですが、石見ほどではないようです。

思えば、バリ島の舞踏も神楽と同じです。元々は寺院で神々への奉納として行われていたわけです。今は宗教色の少ない演目だけを選んで観光客向けに宮殿や寺院で毎日のように演じてるんですね。もちろん今でも、村々の寺院のお祭りでは奉納として舞われいるそうです。

神楽も今後のマーケティングのやり方によっては、バリ舞踏のように観光の目玉になるかもしれませんね。

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肥厚性瘢痕の一年後

2016-09-21 09:45:41 | 日記・エッセイ・コラム

左上腕内側の肥厚性瘢痕の治療(ココ)を始めて1年が経ちました。最初は6カ月間ステロイドテープを貼ると言われていたのが、1年に延長 そしてやっと1年が過ぎました。

ステロイドテープを傷に合わせて切るといっても、擦り傷なのでこまごまと小さいのを7枚ほど切るんですよ。健康な肌に貼ると副作用で皮膚が薄くなるといわれてるから。そして1枚は脇の下に近く、自分では貼るのが難しいのでつれあいにやってもらう。これを毎日、旅行中もずっと

バリ島出発の1週間前に右腕の手首近くが熱い鍋に当たってしまって、4cmくらい火傷したんです。3週間の旅行中にまた肥厚性瘢痕になったら困るので、即皮膚科へ行きましたよ、これくらいで皮膚科へ行くのもみっともないとは思ったんですけどね。先生は、素早い手当が肥厚性瘢痕を防ぐんですと言って、べっとりした塗り薬をつけて包帯してくれ、丸1日そのまま。おかげでこれはきれいに治りました。

先週診察に行くと、とりあえずステロイドテープはこれで終了し、様子を見ましょうとのこと。なんともなければ、それでよし、ヒリヒリするようであればステロイドでないテープをまたしばらく貼ってみる。完全に治したければ手術もできます・・・

完全にってどういう意味ですか? 瘢痕自体を消す、つまり手術ですね、とのこと。腕の内側で見えないのでそこまでしなくてもいいですと辞退しました。

テープを貼らなくなって5日。瘢痕をじっくり見ると、一番ひどかった部分は、ステロイドテープを1年も貼ってきたせいか、皮膚が薄くなり血管が透けて見えるようになってる。服の袖が当たるとヒリヒリはしないけれど、まだ敏感なのでタンクトップや袖なしばかり着てます。

でももうすぐ長袖の季節。しばらくはサポーターするしかないか。。。去年はステロイドテープの上にサポーターをしてもヒリヒリしたので、ヒートテックを裏返して着てました。裏返しだと袖の縫い目が外側になり、こすれが少ないから。

ヒートテックは裏返しで1枚だけ着ていても、裏表があまり目立たないんですよね。意外なスグレモノ

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素人の歌声はピアノに負ける

2016-09-19 14:10:07 | 音楽

去年暮れから参加している公民館のジャズヴォーカル講座。10月に発表会なんです。講座は2年目なので、最初から参加している人はすでに1年半やってます。でも月1回なので、大した練習量ではありません。それにやり方はいつも、先生が弾くピアノに合わせてみんなで一緒に歌ってるだけ。

発表会では全部で6曲歌うことになっていて、1曲を3〜4人で分けて一節ずつソロで歌い、それからもう一度みんなで一緒に歌うというやり方。発表会を控えて、今月はその練習でした。それぞれソロで歌いたい曲を選んで、実際にソロの部分を歌ってみるわけ。

その練習をやり始めてびっくり 歌ってる人からほんの3~4mほどしか離れてないのに、ピアノにかき消されて歌声がまったく聞こえない、あるいはところどころ聞こえる程度 素人の歌声ってこんなにか細い、というか、発声が前に出てないんですねー。普段みんな(23人)で一緒に歌ってるとピアノに負けてないのでわかりませんでした。

そこで自分の番になると、少なくともピアノに負けまいと腹式呼吸でできるだけ大きな声で歌ってみた・・・・・そしたら後ろの腰のあたりに横隔膜に無理したなという感覚が 10分ほどで収まったので良かったけど。

一人だけ声が十分聞こえる人がいて、その人は毎週よそのゴスペル講座で歌ってるとのこと。やっぱり。

去年発表会に出た人に、発表会ではマイクを使うのでピアノに負けてる声でもいいんだと言われました。え?そうなの?

でもマイク使うならちゃんと設定を合わせて歌い方を変えたほうがいいのに、とゴスペルの人。私もそう思う。マイク使うなら、大きな声出すより抑えめのほうがきれいに聞こえるんじゃない?

今度のリハーサルの時、マイクを使わせてもらえるのか尋ねると、返事はノー。マイクは当日ぶっつけ。。。やっぱり、このへんが公民館ですねー。先生も、ま、公民館の発表会だからトチったり、おかしなところがあるくらいのほうがいいんですよ、と言われました

これで気が楽になったぁ~~~~

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ウブドで見た月下美人

2016-09-17 16:22:19 | 日記・エッセイ・コラム

書くの忘れてましたが、ウブドで月下美人を見かけました。

塀の向こうなのではっきりとはわかりませんが、何かの木に寄生しているようです。元々寄生植物らしい。熱帯ではこういうふうに外で元気に育つんですね。

月下美人はウチも7月末にいただいたんです(ココ)。すくすく育ってますが、花が咲くのはまだ何年も先かな。

バリ島では日本では観葉植物のドラセナ(幸せの木)などがジャングルに自生していて、たくましい。ウチのドラセナは夏でも外で雨に当たると、葉に雨粒の斑点ができますが、ジャングルのドラセナには斑点などなかったですよ。

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