夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

グヌン・カウィ石窟、行きはよいよい帰りは・・・

2016-08-27 20:44:27 | 2016年夏バリ島3週間&準備

ウブドから車で30分くらいのところに、バリ島最大かつ最古のグヌン・カウィ石窟遺跡があります。運転手さんが「アップダウンできついよ~」と言った通り、かなり急な狭い階段を谷底まで降りて行かねばなりません。民族衣装のサロン着用

インドの影響を受けた作りといわれる王妃の陵墓。人間との対比でその大きさがわかると思います。

すぐ前が谷底の渓流

渓流を挟んだ向かいに歴代の王を祭った石窟

さらにその奥に裸足でのみ入るのが許可されている、岩をくりぬいて作った修行庵(私は陵墓かと思った)

 

ここまでですでに汗だくなのに、帰りは急な階段を昇っていくんですぅ。ゼイゼイ言いながらたどり着いた後、もうこれでヴィラへ帰ろうかと思ったほどですが、すぐそばのティルタ・ウンプルは楽ちんだからと運転手さんが言うのでやっぱり行くことに。。。 

実はここ、33年前に来てるんです。当時はバイクから降りてすぐそばにあったように覚えてますが、今は観光公園化されてます。

 

聖なる泉で沐浴。観光客も指導者に従えばできるそうです。

無病息災のご利益があるそうで、この女性は支えてもらいながら沐浴していました。

 

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ウルン・ダヌ・ブラタン寺院

2016-08-26 23:16:51 | 2016年夏バリ島3週間&準備

ウブドからちょっと遠めのところは息子が合流して行くことにしていました。なにしろ車チャータータ代は1台あたりなので3人で乗ったほうがお得。

ウブドから北西に1時間半ほどのブラタン湖は高原にあるのでとても涼しい(東方面のバトゥール湖は33年前に行ったのでパス)。ウルン・ダヌ・ブラタン寺院は、その湖に浮かんでいる美しい寺院。8月21日の満月過ぎの儀式が行われており、カラフルな飾りがしてありました。

背後はバトゥカル山

供物を持っていく人たち

どこから見ても絵になる寺院

湖の女神を祭ってあるそうで、小舟に乗って供物を湖に捧げていました。

 

このあとベドゥグルのコピ・ルアク(息子がまだ見てなかったので)へ寄りましたが、チャンディダサのほうが試飲の提供がよかった。それかだ運転手さんのお勧めで、ウブド近郊のレストラン「テバ・サリ」へ行きました。これが評判のクリスピーダック。おいしかったですが、骨が多い。

食事にも増してレストランの建物が素敵。田園を望んで竹造りの個室が鯉の池の中に設置してあるんです。個室の中からの写真では全体像が撮れないのでレストランのサイトをご覧ください。

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ジェゴクに呼応する小鳥とヴィーガンレストラン@ウブド

2016-08-24 18:02:27 | 2016年夏バリ島3週間&準備

ウブドから南へ車で30分のところに熱帯のいろんな鳥を集めたバードパークがあります。小鳥大好きな私は早速出かけました。ここでは放し飼いにしている鳥が多く、こんなふうに鳥を乗せてくれるんです。か~わいいけど結構重い。一羽2kgくらいあるそうです。

パーク内を自由に歩いてます。 

  

 

 

 

フクロウ類はスマトラ式住居内

 

鳥の元祖が恐竜と納得できるようなのや、イグアナも

 

鳥好きでなくても楽しめるところです。帰ってからヴィラ近くにあるアルケミーという人気レストランへ行ったら、ヴィーガンでした。メニューはすべて「生」と書いてある。ストローも植物の茎

 

いくらなんでもキッシュは焼いてあると思ったら、これも生。バーガーも生

 

バーガーはパンの代わりにレタス、肉の代わりにテンペというのはよくある。生キッシュはどうか? 全粒粉のパイ生地を焼かずに生のままなんです その中に生チーズやキノコやホウレンソウを混ぜて入れてある。ん~~、なんだか鳥になった気分 隣のテーブルはピザを頼んだのでどんなのか見ると、ピザ生地も生なので、ブリートのように巻いて食べてました。ウブドにはネオ・ヒッピーが結構住んでいるようで、こういうヴィーガン・レストランがあちこちにあります。お客はみんな西洋人。

小鳥といえば、ヴィラのプールサイドでつれあいがPCでジェゴク(竹のガムラン)音楽をかけていたら、まるでそれに呼応するように小鳥が囀り始めたんです。まさかと思って、かけるのをやめて、またかけるというように試してみたら、やっぱり呼応してるみたい。ちょっと信じられない出来事でした。

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ウブド発祥寺院とトイレの憂鬱

2016-08-22 11:17:41 | 2016年夏バリ島3週間&準備

バリ島の寺院は民族衣装を着けていないと入れません。着けていても、入れる観光客向けの寺院だけです。滞在中のヴィラから700mほど東にウブド発祥の地のいわれるグヌン・ルバ寺院がありますが、ここは入れません。8世紀、二つの川が合流するこの渓谷に寺院が建立され、この周りが薬草’ウバド)の宝庫だったことから、この地がウブドと呼ばれるようになったとのこと。

ジャラン・ラヤ通りから坂を下って寺院を塀の外から見ることはできます。

渓谷と塔の礎石の彫刻

  

さて、ヴィラの周りは田んぼが広がってます。三毛作なので、水を張ったばかりのから、田植え直後、稲刈直前といろんなのがあるのが日本と違いますね。

 

 

先日、ヴィラのバスルームが外だと書きましたが、使ってみると意外な問題が・・・・・こんなふうに透明な屋根が半分ついてます。炎天下でトイレに行くのはちょっと遠慮したいと思いません??

 

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サラスワティ寺院と王宮での舞踏@ウブド

2016-08-21 11:40:36 | 2016年夏バリ島3週間&準備

ウブドは33年前からは信じられないほどの混雑です。その中で意外に静かなのがサラスワティ寺院(ウォーターパレス)。ウブド王宮から近いのに少し奥まっているからでしょう。メインストリートのジャラン・ラヤにあるスタバのそばを入っていく。

この夜はウブド王宮でのチャロナン劇(聖獣バロンと魔女ランダの終わり亡き戦いを描く)の舞踏を観に行きました。王宮はやはり集客力が高いので、椅子に座りたければ開演1時間前には行ったほうがいい。

これがバロンですが、既に他の寺院でスマラ・ラティによる素晴らしいバロン舞踏を観ていた(カメラ忘れた)ので、王宮のは今一つ。

歌舞伎のようにセリフが入り、舞踏というよりは、演劇に近い。

これはこれで娯楽としてはいいと思います。でも舞踏としては、スマラ・ラティのほうがはるかに完成度が高く、まさに芸術でした。スマラ・ラティはもう一度観に行くつもりです。

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