MACDを売買の指標にする場合,MACDとシグナルがクロスするポイントが売買の指標となるようです.MACDとシグナルがクロスするポイントとは,[MACD>シグナル]が[MACD<シグナル]のように変化する場所ということになります.このようなポイントを判断するためには,指標の時間変化を見る必要があります.Kaburobo-SDKでは日付を越えて情報を持ち越すためには,MemoManagerを使ってメモを作成する必要があります.毎回MACDとシグナルの差分を計算して保存し,差分の符号(±)が前回と今回で変化するポイントを探す(=クロスするポイント)サンプルを作成してみました. . . .
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