スーパーカブロボで遊ぶ

スーパーカブロボの開発を通じて,株の知識・経験ならびにプログラミング経験を蓄えることを目指します.

checkObjectBytesSize()

2006年08月03日 | スーパーカブロボ
メモのサイズはcheckObjectBytesSize()を使えば容易に取得できます. . . . 本文を読む
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儲けの算出

2006年08月02日 | スーパーカブロボ
利益(損失)の判断ですが,売買コストも考慮して算出しています.売却コストは注文方法などで変わるので,概算コストを算出するcheckCommission()を使っています. . . . 本文を読む
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テクニカル指標計算の処理時間

2006年08月01日 | スーパーカブロボ
様々なテクニカル指標の利用方法を紹介してきましたが,これらの処理時間を計測して比較してみました.各指標のパラメタは全てデフォルトの値を使用しています(移動平均のみ5日間としました).また,50銘柄パックを使って50銘柄の指標算出としています.値は数十回試行した平均値です.参考に「何も計算しない」場合の処理時間も計測しています. . . . 本文を読む
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AutoBoxing

2006年07月31日 | スーパーカブロボ
Kaburobo-SDKが準備しているメソッドの戻り値がnullになる場合があります.例えば準備されていないデータや,データが足りなくて計算できない場合などです.だいたいのテクニカルインデックスはDouble型で戻ってきますが,これをdouble型に格納するとNullPointerExceptionではまる場合があります. . . . 本文を読む
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黄金分割比

2006年07月29日 | スーパーカブロボ
黄金分割比1.1618を求めます.1.1618の逆数は0.618です.0.618を2乗すると0.382となり最も形のよい分割比率といわれているそうです.この比率を利用して上昇率,下降率を予測したりするようです. import jp.tradesc.superkaburobo.sdk.robot.AbstractRobot; import jp.tradesc.superkaburobo.sdk. . . . 本文を読む
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ボラティリティ

2006年07月28日 | スーパーカブロボ
ボラティリティは過去の株価の変動率として扱われる指標です.ボラティリティが高い銘柄はハイリスクハイリターン,ボラティリティが低い銘柄はローリスクローリターンとされます. . . . 本文を読む
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モメンタム

2006年07月27日 | スーパーカブロボ
モメンタムは相場の勢いを判断するための指標です.モメンタムが0以上の時は強気相場と判断,モメンタムが0以下の時は弱気相場と判断するなどの使い方ができるようです.なお,Kaburobo-SDK 1.0.5 よりAnalysisManager.getMomentun()はDeprecated(非推奨)になっています.スペルミスが訂正されたAnalysisManager.getMomentum()を使用しましょう. . . . 本文を読む
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HLバンド

2006年07月26日 | スーパーカブロボ
HLバンドは過去の一定期間のH(高値)とL(安値)を更新すれば「買い」または「売り」と判断するために使う指標です.Kaburobo-SDKでは,デフォルトでは過去10日間の最高値をHバンド,過去10日間の最安値をLバンド,HバンドとLバンドの中間をMバンドとしています. . . . 本文を読む
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ボリンジャーバンド

2006年07月25日 | スーパーカブロボ
ボリンジャーバンドは移動平均線から上下に標準偏差の分だけずらした線です.統計学とかで出てきたシグマバンドというやつですね.±σの範囲には全体の〜%が存在するとかなんとか勉強した気がします.Kaburobo-SDKでは上下方向に3σまでの値を取得するメソッドがデフォルトで準備されています. . . . 本文を読む
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エンベロープ

2006年07月24日 | スーパーカブロボ
エンベロープとは移動平均線を基準として上下に数本の線をひいたものです.Kaburobo-SDKでは基準線(SMA)を求めるメソッドと,上下に4段階ずらした線を求めるメソッドがはじめから準備されています.デフォルトでは一段階あたり5%ずらされています. . . . 本文を読む
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ログを使う

2006年07月23日 | スーパーカブロボ
Kaburobo-SDKにはログ管理クラスが準備されているので,アルゴリズムを検証するときなどにこれを使うと便利です.株価とMACDの関係をログファイルにCSVとして出力し,グラフ化してみました. . . . 本文を読む
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メモを使う

2006年07月22日 | スーパーカブロボ
MACDを売買の指標にする場合,MACDとシグナルがクロスするポイントが売買の指標となるようです.MACDとシグナルがクロスするポイントとは,[MACD>シグナル]が[MACD<シグナル]のように変化する場所ということになります.このようなポイントを判断するためには,指標の時間変化を見る必要があります.Kaburobo-SDKでは日付を越えて情報を持ち越すためには,MemoManagerを使ってメモを作成する必要があります.毎回MACDとシグナルの差分を計算して保存し,差分の符号(±)が前回と今回で変化するポイントを探す(=クロスするポイント)サンプルを作成してみました. . . . 本文を読む
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MACD

2006年07月21日 | スーパーカブロボ
MACD(移動平均収束拡散法)は2本の移動平均線の乖離線です.MACDを使うときは,MACDの指数平滑平均をあわせて使います.このMACDの指数平滑平均は通常「シグナル」と呼ばれます.Kaburobo-SDKでは,MACDはMACD.getIndexMACD(),シグナルはMACD.getIndexMACDAverage()で求められます. import jp.tradesc.superkabu . . . 本文を読む
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DMI

2006年07月20日 | スーパーカブロボ
DMIとはディレクショナル・ムーヴメント・インデックスの略です.Directionalという言葉のとおり,株価の方向性を見ることができる指標です.株価の方向性はPDIとMDIという指標を使って判断します.PDIは株価の上昇の大きさを示し,MDIは株価の下降の大きさを示します.PDIがMDIより大きいときは,株価の上昇の力が強い状態と言えます.逆にPDIがMDIより小さいときは,株価の下落の力が強い状態と言えます. . . . 本文を読む
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ボリュームレシオ

2006年07月19日 | スーパーカブロボ
ボリュームレシオは出来高をもとに算出した指標です.株価の上昇時,下降時の出来高を指し,売られすぎや買われすぎの状況を表します.ボリュームレシオの算出方法はいくつかありますが,KaburoboSDKで採用しているボリュームレシオの計算式では,450%以上を買われすぎ,70%以下を売られすぎと判断すればよいようです. . . . 本文を読む
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