新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

第1回経済財政諮問会議

2017年01月30日 | 広報
 1月25日(水)第1回経済財政諮問会議が開催され、平成29年度予算の社会保障分野のポイントとして、社会保障関係費の伸びの抑制(+5,000億円)、高額療養費・高額介護サービス費の見直し、後期高齢者の保険料軽減特例の見直し、介護納付金の総報酬割の導入などが挙がりました。



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在宅医療研修会・懇親会

2017年01月29日 | 学会・勉強会・検討会・研修会
 1月28日(土)MRT micc2階ダイアモンドホールにおいて、宮崎市郡医師会主催の在宅医療研修会が行われました。長崎県西彼杵郡時津町のしもむらクリニックの下村千枝子先生、長崎大学医学部小児科准教授の岡田雅彦先生をお迎えし、小児在宅医療について講演していただきました。次いで、宮崎市郡で在宅医療を行なっている10数医療機関から「おれ流在宅医療」のプレゼンがありました。
 当地では、小児在宅医療は未だ軌道に乗っていませんが、小児科医のみならず大人の在宅医療を行なっている施設や多職種の協力、後方病院としての県病院・大学病院、行政のバックアップがあれば、充分立ちゆくと思われます。



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新専門医制度、6都府県で専攻医の募集定員に上限

2017年01月28日 | 広報
 1月13日(金)日本専門医機構は、平成30年度から始まる新専門医制度について、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、福岡県においては、研修医の都市部への集中を避けるために、専攻医の募集定員に上限を設定する方針を了承しました。しかしながら、外科や産婦人科、病理、臨床検査といった診療科偏在が懸念される基本領域では上限を設定しない考えです。
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第15回宮崎市健康教育研究大会

2017年01月27日 | 広報
 1月26日(金)13:30から宮崎市民文化ホールにおいて、第15回宮崎市健康教育研究大会が開催されました。この大会は、宮崎市学校保健会・宮崎市教育委員会が主催し、心身の健康保持増進に必要な正しい知識の取得とたくましく生き抜くための実践力の育成をメインテーマとしています。平成28年度学校保健功労者表彰、児童生徒の作文・ポスターコンクール特選者表彰、作文発表、研究発表、特別講演が行われました。本会の弘野修一理事が学校保健功労者表彰を受章しました。








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第34回理事会(平成29年1月25日)

2017年01月26日 | 理事会
<報告事項>
1月18日(水)建設推進委員会【川名会長】
1月19日(木)平成28年度定期外就学時健康診断【高村副会長】
1月19日(木)しののめ編集委員会【田中理事】
1月20日(金)医師会病院運営委員会【山村副会長】
1月20日(金)胃内視鏡検診説明会【牛谷理事】
1月21日(土)宮崎市郡薬剤師会新春パーティー【川名会長】
1月22日(日)看護専門学校専門課程入学試験・面接【済陽副会長・弘野理事・白尾理事】
1月25日(水)検診センター部長会【原田理事】
1月25日(水)検査センター部長会【弘野理事】
ご意見ご要望について【田中理事】
県医師会理事協議会報告【高村副会長】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,464人、1日平均209.1人、利用率84.3%(前年同期1,462人、1日平均208.9人、利用率84.2%)【山村副会長】

<協議事項>
(1)平成29年度学校医の推薦について
(2)平成29年度宮崎市郡医師会事業計画(案)について
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ハーボニー配合錠の偽造品が発見

2017年01月25日 | 広報
 ギリアド・サイエンシズ株式会社が販売しているC 型肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」について、奈良県内で特定の薬局チェーンにおいて偽造品が発見されたことを受け、1月17日(火)厚労省は医薬品の適正な流通の確保に関する通知を発出しました。





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インフルエンザの発生状況

2017年01月24日 | 広報
 1月20日(金)国立感染症研究所は、2017年第2週(1月9~15日)のインフルエンザ発生状況を公表しました。定点当たり報告数は15.25(患者報告数7万5,576人)で、前週の10.58から44.1%増加しています。都道府県別では、愛知が最も多い24.74で、本件は17.00で12番目です。



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宮崎市郡薬剤師会新春パーティ

2017年01月23日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 1月21日(土)18時から宮崎観光ホテルにおいて、宮崎市郡薬剤師会新春パーティが開催され川名会長が出席しました。冒頭の挨拶で、榎園市郡薬剤師会長は救急や災害に対応すべく24時間365日オープンしている会営薬局の意義を強調されました。市長表彰・市保健所長表彰があり、その後開宴となり、会員のコーラスや抽選で盛り上がりしました。







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潜在看護職員、離職中の看護師の届出制度

2017年01月21日 | 広報
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平成28年の診療報酬改定後、7対1病院は約2%減収

2017年01月20日 | 広報
 1月12日(木)全国自治体病院協議会は、平成28年の診療報酬改定に伴い、7対1病棟を持つ病院の収入が最大2.4%減少したと発表しました。これに対し、7対1病棟の一部を地域包括ケア病棟に転換した病院の減収は1%台でした。

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第33回理事会(平成29年1月18日)

2017年01月19日 | 理事会
<報告事項>
1月13日(水)宮崎市立田野病院等運営協議会【川名会長】
1月13日(水)宮崎市郡医師会新年例会・しののめ医学会【川名会長】
1月18日(水)理事病院部会【山村副会長】
1月18日(水)職員人事給与委員会【市来理事】
県医師会理事協議会報告【高村副会長】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,478人、1日平均211.4人、利用率85.1%(前年同期1,445人、1日平均206.4人、利用率83.2%)【山村副会長】
12月分各会計収支報告【事務局】

<協議事項>
(1)入会について
(2)平成29年度宮日巡回健診車幼児健診医師派遣依頼について
(3)平成28年度診療報酬改定の評価について
(4)医師会諸施設建替における設計・施行の発注方式について
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インフルエンザによる学級閉鎖状況

2017年01月18日 | 広報
 国立感染症研究所感染症疫学センターは、インフルエンザによる学級閉鎖状況をアップしています。

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児童生徒等の健康診断の実施状況調査の実施結果

2017年01月17日 | 広報
 平成28年12月28日(水)文部科学省初等中等教育局より、児童生徒等の健康診断の実施状況調査の実施結果について報告がありました。今回追加になった運動器検診に関しては、保護者への事前指導や教職員への周知により、検診時間にさほどの延長はなかったという結果でした。





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医師会諸施設移転計画の進捗状況について(会報No1,074)

2017年01月16日 | 一語一話
宮崎市郡医師会 副会長 山村 善教(2017-1-15)

 一昨年の11月に設計会社を久米設計に決定し、翌12月1日付けで契約金額を約2億4千4百万円で締結しました。その後、昨年1月下旬から3月上旬まで建設予定地における各施設の配置図について地盤の強度を念頭に久米設計と検討を重ね、何とか納得できる図面となりました。4月からは平面図におけるゾーニング計画立案のために、建設推進課が中心となって各施設職員の意見・要望の聴取作業を100回以上繰り返して行い、各部署での納得が得られるように基本設計の見直しを徹底し、また医師会病院の将来像を描きながら、救急部門については宮崎大学医学部附属病院救急科の落合秀信教授、病理部門については剖検室・霊安室の配置も含めて浅田祐士郎教授に貴重なご意見を賜り、かなり満足できる図面となったと思います。緩和ケア病棟の平面図については本年1月から医師会病院に赴任された永井公洋先生(当時がん診療部准教授)にも了承を頂いています。今月中に久米設計から100ページに及ぶ基本設計書画が製本されて建設推進委員会に提示される予定です。
 さて、今後の検討課題ですが、一つはenergy service provider(ESP)について、もう一つはearly contractor involvement(ECI)についてです。比較的新しい概念であり、初めて眼にされた方々も多いと思いますので、簡単に概略を述べます。
 ESPというのは電力やガスの供給施設建設や整備・管理の一切を外部の会社に委託する方法で、初期設備投資額の計上は不要な点が最大の長所と言えます。開設後の修理・整備の費用、管理のための人件費も込みで契約することになり、契約金額や内容によっては充分検討に値するように思います。 ECI方式はオリンピックの国立競技場の話題で耳にされた方もあると思います。今後、久米設計は実施設計の作業に入るのですが、その時点で発注者が施工予定業者の選定作業を行って決定し、その業者が有する特許などを活用して設計業務に技術協力をしてもらう方式であり、設計専門会社が持たない施工業者独自の特許技術を導入することにより建設費のコストダウンが期待されます。また、設計段階から関与していますので、設計施工分離発注方式のように、せっかく設計図が完成しても資材や人件費の高騰のために建設費が折り合わず、入札が不首尾に終わり工期が遅滞する可能性は低くなります。ただ、ECI方式は新しい入札方式になるため、一般的な設計施工分離発注方式のような多くの実績はありません。そのためECI方式を選択するとすれば、建築に専門的な知識を有し、かつ設計業者・施工業者とは独立した立場で、発注者である医師会に設計に関する適切な助言や相談等の支援をする『設計セカンドオピニオン』の導入が必要です。 
 また、病院建設あたって必要不可欠なのは30億円近くの費用が見込まれる医療機器等の設置・整備や情報システムの構築ですが、かなり高度の知識と経験を必要とする作業です。そこで、昨年、医師会病院総務課用度係で綿密な調査を行い、代表的な数社から見積もりを取って検討し、小倉記念病院や日赤病院などでの実績が豊富なシップヘルスケアリサーチ&コンサルティング株式会社を委託業者に選定しました。
 移転用地については宮崎市から準備をしていただくのですが、今月中には、用地買収の契約がなされ、地質調査を進み始める予定です。
 以上、簡単ですが進捗状況をご報告申し上げます。
 今からが正念場となりますので、会員の皆様のご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
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本日休診(115) 〜マーライオン〜

2017年01月15日 | フリートーク
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