新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

医療法第25条に基づく病院に対する立入検査結果

2015年03月31日 | 広報
 3月20日(金)厚労省は、平成24年度 医療法第25条に基づく病院に対する立入検査結果を発表しました。

  
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清山とものり出版記念パーティー

2015年03月30日 | 広報
 3月29日(日)スカイタワーホテル3階において、本会B会員の清山知憲先生の新著「投票したい政治家がいないあなたへ」の出版を記念して標記の会が開催され、本会から川名会長、山村副会長、高村副会長、弘野理事が出席しました。中村幸一自民党県連会長、崎田恭平日南市長、山村善教市郡医師会副会長が祝辞を述べられ、清山先生が著書の概要についてスピーチしました。

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本日休診(74) ~国富町 大坪の一本桜~

2015年03月29日 | フリートーク
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大卒社会人経験者等への看護師学校養成所PRポスター

2015年03月28日 | 広報
 3月25日(水)厚生労働省は、看護学以外の領域の大卒者、又は大学を卒業後社会人としての就業経験を経た方を対象に、看護師資格取得を目指してもらうことを目的に、看護師学校養成所入学のPRポスターを作成し、全国の大学、短期大学及び公共職業安定所に配布しました。



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「地域協議会」準備委員会

2015年03月27日 | 各委員会
 県に在宅医療関係者等で構成される「在宅医療・介護推進協議会」が設置されることに伴い、2次医療圏には「地域協議会」が設置されます。3月26日(木)その地域協議会の設立を念頭においた準備委員会が開催され、市郡医師会・歯科医師会・薬剤師会、県看護協会、宮崎市保健所・市社会福祉協議会・市介護支援連絡協議会・市健康管理部・市福祉部、市郡医師会在宅医療推進委員会、医師会病院地域医療連携室、市中央東檍北地区地域包括支援センターの代表が出席しました。
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第33回理事会(平成27年3月25日)

2015年03月26日 | 理事会
<報告事項>
3月18日(水)職員人事給与委員会 【市来理事】
3月19日(木)清山知憲氏 医療機関訪問(迫田病院) 【川名会長】
  
3月19日(木)長田直人教授 退任記念祝賀会 【川名会長】
  
  
  
  
3月20日(金)医師会病院運営委員会 【山村副会長】
3月23日(月)清山知憲氏 医療機関訪問(国立宮崎東病院)【川名会長】
  
3月23日(月)学校医会総会・講演会・懇親会 【高村副会長・玉置理事】
3月24日(火)嘱託医報酬協議会 【高村副会長】
3月25日(水)検診センター部長会 【原田理事】
3月25日(水)検査センター部長会 【弘野理事】
県医師会理事協議会報告 【牛谷理事】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,405人、1日平均200.7人、利用率80.9%(前年同期1,326人、1日平均189.4人、利用率76.4%) 【山村副会長】
平成27年度お手軽30代健康チェック「スマホdeドック」について 【事務局】

<協議事項>
(1)入会・退会・異動について
(2)平成27年度嘱託医任用に係る医師の推薦について
(3)職員就業規則 第25条(特別休暇)、別表第2への特別休暇の追加(案)について
(4)平成27年度嘱託医報酬額(案)について
(5)宮崎看護専門学校に関するアンケートについて
(6)県立宮崎病院建替基本構想(案)パブリックコメントについて
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「医療事故調査制度の施行に係る検討会」における取りまとめ

2015年03月25日 | 広報
 3月20日(金)厚労省は「医療事故調査制度の施行に係る検討会」における取りまとめについて発表しました。これを受けて、日医は同日緊急記者会見を開催、日医としての見解を発表しました。

  
  
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平成26年度 宮崎市郡学校医会総会ならびに懇親会

2015年03月24日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 3月23日(月)19時からエアラインホテル5F「竜舌蘭の間」において平成26年度 宮崎市郡学校医会総会ならびに懇親会が開催されました。玉置理事の司会進行のもと、冒頭で高村副会長が挨拶し、平成25年度決算及び平成26年度事業報告があり、平成27年度予算案・学校医報酬案について審議、承認されました。続いて宮崎生協病院 小児科の山元 広己先生が、「食物アレルギーについて」お話しになりました。次いで獅子目 賢一郎先生の乾杯のご発声で懇親会となり、約1時間歓談し盛会裡に終了しました。ご出席いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。





高村副会長 玉置理事 山元先生 獅子目先生
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第109回医師国家試験の合格発表

2015年03月23日 | 広報
 3月18日(水)厚労省は、2月7日~9日に行われた第109回医師国家試験の合格発表を行いました。

  

   大学別の合格状況はこちら
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本日休診(73) ~青島~

2015年03月22日 | フリートーク
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次期宮崎大学長に池ノ上先生が内定

2015年03月20日 | 広報
 3月19日(木)国立大学法人宮崎大学学長選考会議は、新学長に池ノ上克名誉教授(宮崎市郡医師会病院特別参与)が内定したと発表しました。
  
  
  
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第32回理事会(平成27年3月18日)

2015年03月19日 | 理事会
<議案事項>
平成27年度宮崎市郡医師会事業計画(案)について 【済陽副会長】
平成27年度宮崎市郡医師会予算(案)について 【高村副会長】
理事の職務執行状況について 【川名会長】

<報告事項>
3月12日(木)県立宮崎病院建替に伴う夜間急病センター小児科の意見交換(宮崎市) 【川名会長・高村副会長】
3月12日(木)落合教授・病院理事・診療科長との意見交換会 【川名会長・山村副会長・尾田理事・市来理事】
3月12日(木)学校腎臓検診委員会 【高村副会長】
3月12日(木)しののめ編集委員会 【田中理事】
3月14日(土)産業医実地研修会 【首藤理事】
3月14日(土)~15日(日)都城市郡医師会病院等内覧会 【川名会長・市来理事】
3月15日(日)清山知憲氏選挙事務所開き 【川名会長・済陽副会長・市来理事】
  
3月16日(月)県立宮崎病院建替に伴う夜間急病センター小児科の意見交換(宮崎県) 【川名会長・高村副会長・市来理事】
3月16日(月)看護専門学校職員会議 【済陽副会長・弘野理事】
3月18日(水)地区委員協議会 【川名会長】
  
3月18日(水)理事病院部会 【山村副会長】
県医師会理事協議会報告 【牛谷理事】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,410人、1日平均201.4人、利用率81.2%(前年同期1,422人、1日平均203.1人、利用率81.9%) 【山村副会長】

<協議事項>
(1)感染症の診査に関する協議会委員の推薦について
(2)嘱託医の推薦について
(3)第一回病診連携で心不全を考える会への共催について
(4)平成27年度学校医・園医の推薦について
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県立宮崎病院再整備基本構想(案)

2015年03月18日 | 広報
 3月4日(木)県立宮崎病院再整備基本構想(案)が発表され、県はこれに関するパブリックコメントを、3月4日(水)から3月30日(月)まで募集しています。本会は、現在同院の敷地内に併設されている宮崎市夜間急病センター小児科を新病院の内部に合築すること要望したいと思います。

  
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動物由来感染症(ズーノーシス)

2015年03月17日 | 広報
 3月13日(金)厚労省は、動物由来感染症に関するハンドブックとポスターを発表しました。

  
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宮崎市医療提供体制将来構想について(会報No1,030)

2015年03月16日 | 一語一話
宮崎市保健所 所長 坂上 祐樹(2015-3-15)


 平素より大変お世話になっております。宮崎市保健所の坂上です。「一語一話」へ4回目の投稿の機会を頂き、有難うございます。今回は、この2月に取りまとめました「宮崎市医療提供体制将来構想」についてご紹介させて頂きます。
 現在、宮崎市の医療は、市内にとどまらず周辺市町村・県下全域も含めて、その中核を担っています。したがって、市民はもとより県下全域の住民が、将来に亘って住みなれた地域で安心して暮らすためには、宮崎市の医療提供体制を持続可能なものにする必要があります。そのため、医師会の先生方を始めとする関係者にお集まり頂き、これからの宮崎市の医療の“あるべき姿”を検討して頂きました。
 そして、2年に亘る計8回の検討と長野県の先進病院(相澤病院と諏訪中央病院)の視察を経て取りまとめたものが、この将来構想になります。関係者が集まり医療のあるべき姿を議論した点や、三師会の先生方と行政が共同で視察に行った点等、画期的なものとなっていますので、この将来構想はこれからの医療行政のバイブルになるものと考えています。
 それでは、将来構想の内容ですが、総論に加え、救急、災害、周産期・小児、在宅・地域包括ケアの4分野からなります。今後の目指すべき大きな方向性として、宮崎市の医療が引き続き県下全体の医療提供体制の中核を担うこと、将来構想をベースに医療と介護が一体となったまちづくりを進めること、医療従事者・市民・行政が協働で地域医療を守ること等がまとめられました。
 次に各分野ですが、救急医療の注目点は、現在、医師確保等の様々な問題を抱え、持続運営が危惧されている「夜間急病センター」の状況を改善するため、今後は中核となる医療機関にER型救急医療を整備していこうという点です。また、現在、市西部に中核となる医療機関がない状況ですが、「医師会病院」の移転により、東西南北中央という地域バランスを考えた整備を行うことが期待される内容になっています。
 次に災害医療ですが、宮崎市が宮崎西IC周辺に整備予定の「防災支援拠点」の中には、災害拠点病院である「医師会病院」を始め、平時から病院と連携している「歯科福祉センター」や「会営薬局」を併せて整備し、災害発生時の多職種連携等の拠点とすべきという内容がまとめられました。
 3点目の周産期・小児医療では、将来に亘って産む場所を確保する観点から、分娩を取り扱う医師をバックアップする体制の整備を図る必要があるとまとめられました。特に、分娩を取り扱う既存医療機関の継承支援、2次施設である地域周産期母子医療センターでのオープンシステムの推進や夜間対応の強化等、具体的な方策が盛り込まれたことが注目点です。そして、小児医療についても、時間外の不要不急の受診を抑制する取組みの充実や、小児救急における初期施設のあり方についても提言が盛り込まれました。
 最後の在宅医療・地域包括ケアでは、早急に地域包括ケアシステムの構築を推進すべきとされました。そのためには、在宅医療の充実や、医療と介護の一体提供が必要であること等が盛り込まれました。特に、増加傾向にある介護施設では医療機関との連携により医療サービスを充実させることや、現場レベルで多職種間の「顔の見える」関係づくり等が必要とされています。
 ここで、ご紹介した内容はほんの一部ですが、将来構想の内容は貴重な提言に溢れています。宮崎市としましては、この内容の実現に向けて、関係機関とも協力しながら、取り組んで行きたいと考えていますので、先生方におかれましては、変わらぬご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
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