新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

医療事故調査制度の検討事項

2014年11月29日 | 広報
 11月26日(水)厚生労働省医政局は、医療事故調査制度の検討事項について発表しました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エボラ出血熱関連実地訓練

2014年11月28日 | 広報
 11月27日(木)宮崎市郡医師会病院において、県・市・中央保健所・市保健所の連携の下、エボラ出血熱疑いの患者が来院し、個人防護服着用の医師・職員が対応、宮崎市保健所まで搬送する実地訓練が行われました。

  

  

  

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第18回理事会(平成26年11月26日)

2014年11月27日 | 理事会
<報告事項>
11月19日(水)職員人事給与委員会 【市来理事】
11月20日(木)日本保育園保健協議会準備委員会 【村副会長・玉置理事】
11月21日(金)医師会病院運営委員会 【山村副会長】
11月22日(土)宮崎版ダボス会議 【尾田理事】
11月22日(土)宮崎在宅医科歯科連携学術講演会 【牛谷理事】
11月25日(火)臨時県医師連盟執行委員会 【川名会長・山村副会長・尾田理事・市来理事】
11月25日(火)看護専門学校職員会議 【済陽副会長・弘野理事・白尾理事】
11月26日(水)検診センター部長会 【原田理事】
11月26日(水)検査センター部長会 【弘野理事】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,387人、1日平均198.1人、利用率79.9%(前年同期1,352人、1日平均193.1人、利用率77.9%) 【山村副会長】
県医師会理事協議会報告 【牛谷理事】

<協議事項>
(1)入会・退会について
(2)産業医の推薦について

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

難病の患者に対する医療費助成制度

2014年11月26日 | 広報
 難病の患者に対する新たな医療費助成制度につきましては、平成26年5月23日、難病の患者に対する医療等に関する法律が成立し、平成27年1月1日より施行されます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地域医療構想調整会議

2014年11月25日 | 広報
 11月21日(金)「第4回 地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、地域医療構想(ビジョン)の実現に向けた、関係者による「協議の場」の名称を地域医療構想調整会議とすることを決定しました。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日休診(66) ~天の逆鉾~

2014年11月24日 | フリートーク
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬はノロウイルスにご用心!

2014年11月22日 | 広報


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

医療等 ID に係る法制度整備等に関する三師会声明

2014年11月21日 | 広報
 11月19日(水)、日本医師会(会長:横倉義武)、日本歯科医師会(会長:大久保満男)、日本薬剤師会(会長:山本信夫)は、三師会としてマイナンバーとは異なる医療等IDの必要性を訴えました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第17回理事会(平成26年11月19日)

2014年11月20日 | 理事会
<報告事項>
大規模災害時の医療活動(災害時医療従事者証)について 【川名会長】
宮崎県に対する要望書(案)について 【牛谷理事】
11月13日(木)しののめ編集委員会 【田中理事】
11月13日(木)学校腎臓検診判定会 【菊池理事】
11月13日(木)第5回在宅医療推進委員会 【牛谷理事】
11月14日(金)第2回予防接種勉強会 【村副会長】
11月15日(土)看護専門学校高等課程一般入学試験・面接 【済陽副会長・原田理事・尾田理事・市来理事・田中理事・首藤理事・弘野理事】
11月17日(月)宮崎市郡医師会病院30周年記念誌編集委員会 【川名会長】
11月19日(水)職員人事給与委員会 【市来理事】
11月19日(水)理事病院部会 【山村副会長】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,358人、1日平均190.4人、利用率78.2%(前年同期1,321人、1日平均188.7人、利用率76.1%) 【山村副会長】
県医師会理事協議会報告 【牛谷理事】

<協議事項>
(1)救急告示医療機関に関する意見について
(2)産業医の推薦について
(3)宮崎市郡医師会病院の連携先医療機関指定について

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本医療マネジメント学会

2014年11月19日 | 広報
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

岡山大学メディカルセンター構想

2014年11月18日 | 広報
 岡山大学は、地域の医療提供体制の効率化と機能の分化を図ること、医療産業都市として海外からも患者や医療従事者を呼べる拠点を作ることを目的に「岡山大学メディカルセンター構想」の準備を進めています。大学病院を大学本体から切り離し、地域の5つの基幹病院と連携して「非営利ホールディングカンパニー型法人(仮称)」を設立する方針です。森田潔学長は「競争して勝つという時代ではなく、我々医療者自身が無駄な投資、医療費を減らす努力をしないと、日本の優れた医療制度は保たない」と話しています。また、新たな専門医制度における若い医師の研修環境としても魅力的なシステムかもしれません。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮崎市郡医師会病院の災害対策の現状(会報No1,022)

2014年11月17日 | 一語一話
宮崎市郡医師会 理事 尾田 朋樹(2014-11-15)


 穏やかに晴れた日の午後13:00、静岡県沖でM8の地震が発生した。宮崎市では震度2を観測したがほとんど誰も気づくことがなく、宮崎市郡医師会病院では慌ただしくも通常の時間が流れていた。地震発生から3分後の13:03、宮崎県沿岸への津波注意報(0.5m)をニュース速報、防災メールで確認した職員が事務長に報告、事務長から決済中の院長に報告が入る。13:05、津波注意報は津波警報へ(0.5m→2m)、津波到着予想時刻は40分後(13:45頃)である。津波警報が2mになったため、院内の災害対策管理規定に従い院長が非常事態を宣言、災害対策本部の設置と注意喚起のための院内放送を指示した…。
 これは医師会病院で毎年実施されている地震・津波を想定した避難訓練の一幕である。この後、各部署からの職員数・患者数の報告、1階からの避難と階上の各病棟に受け入れ態勢の準備を指示、災害対策本部へのテレビ・衛星電話・トランシーバー・発電機準備などの過程を経て、13:27に避難完了の報告が災害対策本部に入った。(13:45津波波到達)
 訓練のための訓練…と言われても仕方ない。地震による直接の被害もなく、実際に搬送を行う模擬患者も事前に用意され、パニックによる混乱など起こるべくもない。それでも様々な問題が表面化する。必ず噴出する不満は「情報の不足」である。院内の情報伝達は通常、院内電話、PHS、館内放送、電子カルテを含む院内ネットワーク、そして「ヒト」である。訓練は電源がダウンし通常の連絡手段が使えないケースを想定して行うため、連絡手段は院内の要所に設置したトランシーバーと「ヒト」に限定される。単純にトランシーバーを増やせば今度はそれを受ける側が混乱するというジレンマもある。災害対策本部の人員配置もスペース(空間)の問題も含め限度があり、訓練においてさえも「混雑」しているのが現状だ。
 被災時の各部署における速やかな情報収集(安否情報や被害状況など)、想定される様々なケースに対応できるマニュアルの整備、混乱・孤立した状況での的確な初動、現場を統括する司令塔の存在、そして「現場の判断」と災害対策本部との連携、なによりも「個人の練度」の向上が訓練の要である。
 平成26年8月30日(土)、「南海トラフ地震に伴う津波」を想定した宮崎県・鹿児島県・大分県合同の「広域医療搬送訓練」が実施された。医師会病院は「被災医療機関」に指定され、「階上に避難し救援の到着まで48時間持ちこたえる」が想定される事態である。この機会に院内でも大規模な避難訓練(小規模な消火訓練を含む)を実施し、避難の後に他県から派遣されるDMATの受け入れ態勢を整えるシミュレーションを行った。震源は宮崎県沖、震度7強(M8,5)の巨大地震である。発災から15分で宮崎市の沿岸部に5mの津波第1波が到達、さらに15分後には高さ15mの第2波が到達するという設定だ。事前に「本番を想定した大規模訓練」であることを周知徹底し、参加可能な職員への積極的な呼びかけを行った結果、参加者の士気は驚くほど高く、非常に有意義な訓練であったことを申し添えておく。
 しかし、実際に15分強というわずかな時間で5m級以上の津波が到達した場合、到底「間に合わない…」というのが現実である。今回の訓練でも、対策本部から階下に応援を出した直後に津波到達の報が入った。48時間をしのぐための食料や飲料水、薬品、発電用の燃料(軽油)なども、保管場所や消防法の制約で常時階上に備蓄しておくことが困難である。事実、食料は備蓄場所から1/10程度しか運び出せておらず、今後の重要な検討課題となった。
 最後に最も重要な事実をお伝えなくてはならない。「間に合わない場合」の対処である。災害時に「助かる命を確実に助ける」という判断は当然である。しかし、同時に「選択」が必要になった場合はどうすればよいのか…。迷っている時間はない、現場の誰かが決断しなくてはならない。トリアージのためのマニュアル作成は必要だと思う。「いざという時は諦めてください…」という助言もいただいた。しかし、いまだ結論は出せていない。
 現在、宮崎市郡医師会病院の「建替整備将来構想」に基づいた新築移転計画が進行中である。無論、「災害に強い」が重要なテーマの一つであることは言うまでもない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成26年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

2014年11月17日 | 広報
 11月14日(金)厚労省は、平成26年度 今冬のインフルエンザ総合対策について発表しました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日休診(65) ~筥崎宮~

2014年11月16日 | フリートーク
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮崎在宅医科歯科連携学術講演会

2014年11月15日 | 広報
  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加