新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

急性心筋梗塞の退院患者数ランキング(平成23年度)

2012年10月30日 | 広報

              【病院情報局 betaより】
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第145回宮崎市郡医師会定時総会

2012年10月29日 | 総会・例会・懇親会・協議会


 平成24年10月27日(土)15時から市郡医師会館において、平成24年度 第145回宮崎市郡医師会定時総会が開催されました。平成24年8月1日に本会が公益社団法人に移行したことにより、今回の総会は旧法人である特例民法法人「社団法人宮崎市郡医師会」の最終総会となります。金丸禮三宮崎市郡医師会議長の下、平成24年度7月期の事業報告、各会計決算、財務諸表及び諸規則改定の案について慎重に審議され、いずれも原案どおり承認されました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風疹の患者数の増加

2012年10月28日 | 広報
 国立感染症研究所は、第41週(10/8~14)時点で風疹の患者数の増加について注意喚起を促しています。なお、宮崎県における発症は報告されていません。

    
    
    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成24年度 宮崎市郡医師会10月例会並びにしののめ医学会・特別講演会

2012年10月26日 | 総会・例会・懇親会・協議会

 10月25日(木)19時より、宮崎観光ホテル3階「光耀の間」にて宮崎市郡医師会10月例会並びにしののめ医学会・特別講演会が開催されました。特別講演会では、日本赤十字社 九州ブロック血液センター 品質部長で九州大学病院医療安全管理部員(非常勤)の入田和男先生が『医療安全は「人」の理解から』というテーマで講演されました。
 引き続き10月例会に移り、冒頭で佐藤雄一先生に黙祷を捧げて、「会員病医院従業員年末手当支給基準表(案)」について諮られ承認されました。その後の懇親会では、川名会長が挨拶に立ち、次いで、市郡医師会顧問の綾部隆夫先生の献杯のご発声で、懇親会が開宴となりました。各テーブルで歓談の後、盛会裡に終了しました。



 入田先生
 川名会長
 綾部顧問
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第1回理事会(平成24年10月24日)

2012年10月25日 | 理事会
<議案事項>
平成24年度宮崎市郡医師会事業報告について 【済陽副会長】
平成24年7月期宮崎市郡医師会決算について 【高村副会長】【中山監事】
宮崎市郡医師会諸規則改定について 【市来理事】
理事の職務執行状況について 【川名会長】

公益社団法人として第1回目の理事会が開催されました。定時総会に諮る予定の平成24年度事業報告・7月期決算・諸規則改定の各議案について、担当理事より説明し、中山監事の監査報告があり、出席役員全員の賛成をもって可決承認されました。




右から中山監事、丸田監事、小村監事

<報告事項>
10月18日(木)労務委員会 【神尊理事】
10月19日(金)医師会病院運営委員会 【山村副会長】
10月19日(金)小児診療所運営委員会 【高村副会長】
10月19日(金)地域包括支援センター運営委員会 【原田理事】
10月20日(土)佐賀市医師会立看護専門学校高等課程創立50周年記念式典 【川名会長】
10月20日(土)看護専門学校戴帽式(医療高等課程)【済陽副会長】
10月22日(月)看護専門学校職員会議(医療高等課程)【済陽副会長】
10月24日(水)検診センター部長会 【原田理事】
10月24日(水)検査センター部長会 【弘野理事】
10月24日(水)職員人事給与委員会 【市来理事】
医療法人化について
県医師会理事協議会報告 【牛谷理事】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,335人、1日平均190.4人、利用率76.9%(前年同期1,325人、1日平均189.3人、利用率76.3%) 【山村副会長】
宮崎市小児診療所の現況報告…前週の入院60人、1日平均8.6人、利用率53.6%(前年同期69人、1日平均9.9人、利用率61.6%) 【高村副会長】
9月分会計収支報告 【事務局】

<協議事項>
(1)共催依頼について
(2)労務委員会の答申書について
(3)検診検討委員会の結果について

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

全国がん(成人病)センター協議会によるがん生存率協同調査

2012年10月24日 | 広報
 10月23日(火)全国がん(成人病)センター協議会加盟施設の「がん生存率協同調査」の結果を発表しました。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本医療安全調査機構の警鐘事例

2012年10月23日 | 広報
 9月28日(金)日本医療安全調査機構から、警鐘事例の報告がありました。
  
  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成24年度 宮崎看護専門学校医療高等課程の載帽式

2012年10月22日 | 広報
 10月20日(土)14時から市郡医師会館2階視聴覚室おいて、市郡医師会宮崎看護専門学校医療高等課程第34回生95名(男子26名 女子69名)の戴帽式が行われました。本校からは、済陽校長・弘野副校長・白尾副校長が、また来賓として宮崎市保健所より 山田 典子 地域保健課長が出席されました。
 戴帽式は、本格的に看護の道を歩み始める者へ、その証となる”ナースキャップ”を与え、近代看護の祖であるナイチンゲールの心を受け継ぐ儀式です。ナースキャップは看護の象徴で、その際灯すローソクの火は、ナイチンゲールがランプをもって患者を見回った火であり心のシンボルを意味しています。
 学生が看護学校入学後、一定期間基礎課目を履修し、その評価のもと新たな決意で看護を職業として選んでいく一つの区切りとして、戴帽式は位置付けられています。この式において、学生は「看護への誓い」を行い、看護者としての自覚と決意を新たにします。






済陽英道校長

山田典子地域保健課長

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

佐賀市医師会立看護専門学校創立50周年記念式典

2012年10月21日 | 広報


 10月20日(土)13:30からホテルニューオータニ佐賀において、佐賀市医師会立看護専門学校創立50周年記念式典が上村春甫佐賀市医師会長・同看護学校長の下開催され、川名宮崎市郡医師会長が出席しました。同校は、昭和37年4月の開校以来、これまで高等過程5,203名、専門課程3,338名の卒業生が巣立ち、佐賀県内の医療機関等で活躍しています。式典の後、登山家・田部井淳子氏の「人生は8合目からがおもしろい」との演題の記念講演が行われました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モービルCCUの稼働状況(1)

2012年10月19日 | 広報
 10月1日(月)より稼働している医師会病院心臓病センターのモービルCCUですが、10月17日(水)に初出動があり、18日(木)に2件、19日(金)に1件と要請がありました。串間や延岡からの依頼の他、市内からの要請にも対応しました。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第9回理事協議会(平成24年10月17日)

2012年10月18日 | 理事会
<報告事項>
10月11日(木)医師会合同会計監査 【川名会長】
10月12日(金)検診センター運営委員会 【原田理事】
10月12日(金)検査センター運営委員会 【弘野理事】
10月12日(金)看護学校運営委員会 【済陽副会長】
10月13日(土)宮崎県医師確保対策推進協議会「宮崎県病院説明会&懇親会」【川名会長】
10月13日(土)看護専門学校医療高等課程推薦入学試験 【済陽副会長】
10月15日(月)宮崎市郡外科医会【白尾理事】
10月17日(水)第95回地区委員協議会が開催され、平成24年4月~7月末日までに係る、宮崎市郡医師会事業報告(案)・平成24年度一般会計決算(案)・福祉特別会計決算(案)・学校検診特別会計決算(案)・宮崎市郡医師会諸規則改定(案)について審議、了承されました。【川名会長】



10月17日(水)宮崎県中部地域産業保健センター運営協議会 【山村副会長】
10月17日(水)理事病院部会 【山村副会長】
県医師会理事協議会報告 【牛谷理事】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,144人、1日平均163.4人、利用率65.9%(前年同期1,274人、1日平均182.0人、利用率73.4%) 【山村副会長】
宮崎市小児診療所の現況報告…前週の入院61人、1日平均8.7人、利用率54.5%(前年同期80人、1日平均11.4人、利用率71.4%) 【高村副会長】
宮崎市郡医師会10月例会しののめ医学会について 【事務局】

<協議事項>
(1)入会・退会・異動について
(2)第145回定時総会進行次第について
(3)日医会長の諮問に対するご意見等について
(4)平成25年度がん検診等委託料(案)について

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮崎県の業務別医師数

2012年10月17日 | 広報


 政府統計の総合窓口によれば、平成22年12月末における本県の医師数は2,653人であり、業務別の内訳は上図のようになっています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「救急告示医療機関連絡協議会」(会報No.972)

2012年10月16日 | 一語一話
宮崎市郡医師会 理事 市来 能成(2012-10-15)

 宮崎東諸県医療圏において、平成20年7月宮崎市郡医師会病院の内科医引き上げ問題、平成22年4月に県立宮崎病院の消化器内科医の退職問題が生じ、その都度、会員の先生方と理事会が協議を行い、対応してきました。また、地域医療における二次救急について、民間の中小病院が主に行っているものの財政的な支援がほとんどないのが現状であると言われています。これまで救急告示医療機関と医師会執行部との協議の場がありませんでした。そこで、今回初めて標題の連絡協議会を川名会長の発案で開催しました。
 今年4月より宮崎大学医学部附属病院においてドクターヘリの運用が始まり、宮崎の救急医療体制が大きく変化したこともあり、同病院の池ノ上 克 病院長にまず基調講演を行っていただきました。池ノ上病院長はエコロジーバランスの考え方を医療に応用し、一次、二次および三次医療機関が知識を共有化し、密接な連携をはかることが地域医療にとって重要であると講演されました。二次あるいは三次医療機関に過剰な負荷が加えられるとその部分から地域医療は崩壊していきます。従って、まず、一次医療機関がスクリーニングを行い、必要な患者を二次医療機関に紹介し、さらに高度の医療を要する患者を三次医療機関に紹介するというシステム作りが必要と強調されました。そして、上位の医療機関は紹介患者を全て受け入れる体制を作り、信頼関係を構築する、そのために連携を強化する勉強会を開催し、問題点を協議していく必要があると述べられました。大学病院のドクターヘリの運用は順調に行われており、救命された貴重な症例提示を拝見し、落合教授を中心とする大学病院の若い先生方のご活躍に感心しました。
 その後に山村副会長の司会の下で行われた協議会では、まず、宮崎市夜間急病センター内科要入院患者に対する夜間輪番制の現状報告が行われ、協力医療機関と執行部との意見交換が行われました。小児科や外科の要入院患者は宮崎市小児診療所および医師会病院で70%前後入院しているものの、内科は医師会病院循環器内科で36%しか対応できず、医師会病院内科の体制整備を一日でも早く行う必要があります。また、協力医療機関にも各々専門があり、対応できない場合があることを出席者の間で共通認識することが出来ました。
 次に、吐・下血輪番制について協力病院が不足している現状説明が行われ、救急隊、急病センター外科および輪番病院で取り決めている現行の対応フローチャートが提示されました。最も現場で問題になっている食道静脈瘤による吐血患者について意見交換がなされ、宮崎医療センター病院が平日の日勤帯であれば受け入れ可能であるとご発言されました。各施設ともマンパワーが不足しており、手分けして救急医療にあたるしかないと宮崎善仁会病院の関屋院長が繰り返し述べられたことが印象的で、執行部として深謝致します。
 また、大学脳神経外科の竹島教授が平成22年に立ち上げられた宮崎東諸県医療圏脳卒中ネットワーク協議会にて取り決められた脳卒中輪番制については、参加施設が大学病院以外に3施設しかなく、厳しい現状が報告されました。
 行政的な問題として、二次医療圏の救急医療体制について、共同利用型病院制と病院群輪番制の二つがあることが示され、補助金等について説明されました。現在、在宅当番医と宮崎市夜間急病センターが休日および夜間の一次救急として機能しており、単独で多様な疾患に対応できる二次救急医療施設は少ないため、病院群輪番制を現状で組むのは難しいと考えられました。さらに現在県が作成中の宮崎県地域医療計画で問題になっている宮崎東諸県医療圏と西都児湯医療圏の合併問題について、説明がありました。県医師会等と情報交換を行いながら、現場が混乱しないように対応したいと思います。
 最後に宮崎東病院の塩屋副院長から難病のバックアップ体制について説明があり、神経内科医が少ない現状で、難病患者の急病に対して短期間の入院や往診による対応をしていただける医療機関があるとありがたいとのことでした。入院が長期に予想される場合や原疾患に基づく場合には神経内科専門医のいる医療機関が責任をもって受け入れると述べられ、難病の分野でも連携の必要性があると思います。
 以上、協議会の内容を簡単にご報告致しました。土曜日の午後や早朝および夕方の診療空白時間の問題など、まだまだ協議したい問題もありましたが、時間の都合で終了しました。来年度以降も開催したいと考えておりますので、関係医療機関の皆様よろしくお願いします。また、今後の協議会の参考にするため、救急医療について会員の先生方からのご意見・ご要望等をお待ちしております。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ABC検診

2012年10月15日 | 広報
 日本胃がん予知・診断・治療研究機構によるABC検診は、胃がんを発見する検査ではなく、ピロリ菌感染の有無と胃炎の有無により胃がんになりやすいか否かをリスク分類するものです。同機構のアンケートによれば、胃がん検診として採用を検討してもいいという自治体は29.1%に及んでいます。市郡医師会の検診検討委員会においても、宮崎市と協議しながら導入の是非について検討する予定です。

    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮崎県医師確保対策推進協議会「宮崎県病院説明会 & 懇親会」

2012年10月14日 | 広報
 10月13日(土)、14日(日)エアラインホテルにおいて、宮崎県医師確保対策推進協議会の主催で「宮崎県病院説明会 & 懇親会」が開催されました。本県での勤務を考えている医師11名が参加し、県内の17医療機関との間で意見交換・マッチングが行われました。医師会病院から川名院長、井上総務課長、黒木総務課主任が出席し、内科医の招聘をアピールしました。





第49回九州首市医師会連絡協議会 横倉日医会長の講演スライドから
コメント
この記事をはてなブックマークに追加