新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

宮崎大学医学部と宮崎市郡医師会との医療懇談会

2012年05月31日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 5月30日(水)宮崎観光ホテル東館3階「翠燿の間」にて宮崎大学医学部と宮崎市郡医師会との医療懇談会が開催され計42名が参加しました。大学側から迫田医学部長、池ノ上附属病院長、内科:中里教授・下田教授・岡山教授、外科:中村教授、脳神経外科:竹島教授、眼科:直井教授、小児科:布井教授、産婦人科:鮫島教授、精神科:石田教授、放射線科:田村教授、耳鼻咽喉科:東野教授、救急災害医学講座:落合教授がご出席になり、市郡医師会執行部・職員及び島山医師会病院副院長、中川・黒岩・柴田・矢野・田中・甲斐医師会病院科長と懇談しました。
 開会に先立ち、市来理事が「医師会病院の現況報告」を行いました。川名会長は挨拶で、大学の「医師会病院・小児診療所・急病センター・会員施設に対する支援」に謝意を表し、医師会のビジョンを説明、協力を求めました。池ノ上病院長は、救命救急センターの開設を報告、大学として更なる地域医療への貢献を強調されました。自己紹介の後、迫田医学部長の乾杯のご発声で開宴となり、約2時間にわたり各テーブルで医療情勢等を話し合いました。済陽副会長が中締めの挨拶をして医療懇談会は盛会裡に終了しました。





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災害時の医療体制整備事業

2012年05月30日 | 広報
 医師会病院は県内に11ヶ所ある災害拠点病院の一つですが、厚労省の災害時における医療体制の充実強化の要請に対し、国と県の平成23年度災害時医療体制整備事業に基づき、衛星電話、簡易テント・ベッド、自家発電装置等の備品を整備しました。







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南海トラフの巨大地震による津波の高さのシミュレーション

2012年05月29日 | 広報
 内閣府の第15回南海トラフの巨大地震モデル検討会は、色々なすべり域を設定し津波の高さのシミュレーションを行っています。



【海抜13mの境界】・・・津波が押し寄せる範囲ではありません
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健康セミナー & 議会報告

2012年05月28日 | 広報
 5月28日(日)17時から宮崎市民文化ホールにおいて、宮崎県議会議員 清山知憲先生主催の健康セミナー & 議会報告が開催されました。セミナーは、石川善樹先生(株式会社キャンサースキャン イノベーションディレクター)が「目からウロコの健康づくり」という演題で、笑顔と寿命の関係、アジアと欧米の幸せの感じ方、長生きの秘訣などについて会場と一体となって講演されました。清山先生は、宮崎県の「天孫降臨の地」という独自のプライオリティを尊重する重要性、県・国における課題等について解説しました。

  

  

  
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平成24年度柔道整復療養費等の改定

2012年05月26日 | 広報
 5月11日(金)に行われた第53回社会保障審議会医療保険部会において、平成24年度柔道整復療養費等の改定等について協議されました。請求部位数における都道府県格差や長期及び頻度の高い施術に対する見直しを行う旨了承されました。



  
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次期医療費適正化基本方針

2012年05月25日 | 広報
 5月24日(木)第54回社会保障審議会医療保険部会が開催され、平成25年度以降の医療費適正化基本方針が示されました。特定健診・保健指導の実施率、メタボロックシンドロームの該当者・予備軍の減少率、平均在院日数の短縮などが評価されるようです。



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平成24年度第7回理事会(5月23日)

2012年05月23日 | 理事会
<報告事項>
5月17日(木)学校心臓検診(アンケート判定会) 【高村副会長】
5月17日(木)しののめ座談会 【田中理事】
5月18日(金)医師会病院運営委員会 【山村副会長】
5月18日(金)小児診療所運営委員会 【高村副会長】
5月18日(金)胃がん検診読影委員会 【原田理事】
5月22日(火)宮崎大学医学部教授等と県医師会役員等との懇談会 【川名会長】
5月22日(火)学校心臓検診(総合判定会) 【高村副会長】
5月23日(水)検診センター部長会 【原田理事】
5月23日(水)検査センター部長会 【弘野理事】
5月23日(水)職員人事給与委員会 【市来理事】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,351人、1日平均193.0人、利用率77.8%(前年同期1,364人、1日平均194.9人、利用率78.6%) 【山村副会長】
宮崎市小児診療所の現況報告…前週の入院46人、1日平均6.6人、利用率41.1%(前年同期73人、1日平均10.4人、利用率65.2%)  【高村副会長】
県医師会理事協議会報告  【牛谷理事】

<協議事項>
(1)入会について
(2)名称後援依頼について
(3)諸規則の一部改正(案)について
(4)平成24年度国富町・綾町女性特有のがん検診推進事業に係る子宮頸がん・乳がん検診の委託について

理事会終了後、市郡医師会館において「社会民主党宮崎県連合」との意見交換会が開催されました。先方からは、松田浩一総支部代表はじめ6名が、当医師会執行部からは川名会長はじめ14名が出席し、約1時間、宮崎市郡医師会病院の概要について話し合いました。



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世界禁煙デー・禁煙週間

2012年05月23日 | 広報
 世界禁煙デーは、「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきである」というWHOの決議により、昭和63年に初めて設けられ、平成元年からは5月31日と定められています。厚労省は、平成4年より「5月31日~6月6日」を禁煙週間としています。

    
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ポリオとポリオワクチンの基礎知識

2012年05月22日 | 広報

 5月18日(金)厚労省はポームページにポリオワクチンに関するQ & Aをアップしました。

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医師会病院 地域周産期母子医療センター

2012年05月21日 | 広報
 医師会病院は、県内に7ヶ所ある地域周産期母子医療センター(産科及び小児科・新生児科等を備え、周産期に係る比較的高度な医療行為を行うことができる医療施設)の一つであり、新生児病床13床、NICU(新生児集中治療室)3床を有しています。平成23年度の延べ入院患者数は新生児室が3,801名、NICUが1,106名でした。平成21年の「出産1,000に対する周産期死亡率」は、全国4.2に対し宮崎県は3.6であり、当センターは本県の周産期死亡率改善に寄与しています。
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都道府県別Facebookユーザー調査

2012年05月19日 | フリートーク
 本年5月の国内のFacebookアクティブユーザー数は870万人(人口普及率 6.86%)で増加傾向にあります。SNS(Social Networking Service)は、友人・知人間のコミュニケーションを円滑にし、共通の趣味、居住地域、出身校などを通じて新たな人間関係を構築する場を提供します。
  
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廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル

2012年05月18日 | 広報
 環境省は、廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアルを発表しました。

    
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平成24年度第6回理事会(5月16日)

2012年05月16日 | 理事会
報告事項
5月 9日(水)宮崎市郡医師会5月例会・しののめ医学会特別講演会 【川名会長】
5月10日(木)学校心臓検診(アンケート班)【高村副会長】
5月11日(金)第16回日本救急医学会九州地方会懇親会 【川名会長】
5月11日(金)学校心臓検診(総合判定会) 【高村副会長】
5月14日(月)学校心臓検診(心電図判定会)【高村副会長】
夜間急病センター内科の当直について 【田中理事】
社民党との意見交換会について 【事務局】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,325人、1日平均189.3人、利用率76.3%(前年同期1,425人、1日平均203.6人、利用率82.1%) 【山村副会長】
宮崎市小児診療所の現況報告…前週の入院42人、1日平均6.0人、利用率37.5%(前年同期37人、1日平均5.3人、利用率33.0%) 【高村副会長】
県医師会理事協議会報告 【牛谷理事】
4月分各会計収支報告 【事務局】

協議事項
(1)異動について
(2)宮崎県メディカルコントロール協議会委員の推薦について
(3)宮崎市防災会議委員の推薦について
(4)宮崎市自殺対策推進協議会委員及び実務者会議委員の推薦について
(5)宮崎市高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会委員の推薦について
(6)宮崎市郡医師会病院等の将来構想について

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ゆるゆるみやざきポップ

2012年05月16日 | フリートーク


  ブレイクするかも・・・   
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宮崎市郡医師会新理事に就任して(会報No.962)

2012年05月15日 | 一語一話
宮崎市郡医師会 理事 白尾 一定(2012-5-15)
 

 2012年4月より市郡医師会新理事に就任させて頂きました。看護専門学校、夜間急病センター、社保・国保、審査基準公開を担当します。宮崎県須木村の出身で、日向学院中学・高校卒業後、佐賀医科大学入学、卒業と同時に鹿児島大学第一外科に入局しました。県立大島病院、宮崎江南病院、小林市民病院、南風病院、川内済生会病院、国立志布志病院、鹿児島厚生連病院、鹿児島大学付属病院などで勤務を重ね、平成11年より宮崎江南病院に勤務し、宮崎が14年目になります。宮崎市郡医師会の事務局、宮崎看護専門学校、検診・検査センターの隣に病院が位置していますので、動きやすい環境を生かしていきたいと思います。勤務医としての仕事を行いながらではありますが、宮崎市郡医師会理事としての仕事を遂行していきます。川名会長とは、県の将来構想委員会で一緒に仕事をさせて頂いたことが縁で理事に推薦して頂きました。川名会長の運営の基本方針である市郡医師会の公益社団法人化と事業・機能の統合に向けて力を合わせていきたいと思っています。
 宮崎江南病院が社会保険病院であることから社保の審査委員も12年間勤めています。審査会の情報公開は進んでいますが、一部の会員より審査会ではなく、査定会ではないかとお叱りも頂いたことがあります。審査会は、適正なルール作りを行って、保険者側と診療側との橋渡しをしています。保険者からの再審査請求に毎回頭を悩まされながら審査をしているのが現状ですので宜しくご理解下さい。社保と国保との審査の差異解消、突合・縦覧点検の状況や審査ルールの情報を公開していきたいと思います。
 看護専門学校の高等課程担当となりました。小生も高等課程の講義を数年間行ない、現在後輩が継続しています。看護専門学校の講義は教科書中心ですが、教える範囲が広く試験問題の作成や採点など講師の皆様には大変ご迷惑をおかけしています。当院では、看護師を含めたパラメディカルの栄養サポートチーム(NST)臨床実施研修を年2回(40時間)行っています。NST専門療法士試験に向けた講義と実習の中で教育の大切さを常々感じています。当院で行ってきた教育を少しでも生かせればと思っています。
 また、宮崎市夜間急病センターの外科担当となりました。外科は、宮崎大学第一・第二外科と医師会の先生方の協力により昭和59年より毎晩19時から翌朝7時まで市郡医師会病院内の夜間急病センターで運営されています。早速、第一・二外科の担当者にお願いに伺いました。当番表の作成、連休、重症例の受け入れ先との協力体制を築いていきます。宮崎大学医学部付属病院に今年4月より救命救急センターが開所され、ドクター・ヘリも運用されています。県立宮崎病院、宮崎市郡医師会病院、宮崎善仁会病院などの救急告示病院がどのような救急患者を受け入れ、連携体制を構築するのか、救急医療と専門化した治療提供体制がうまく機能し、医療資源を有効に利用できるのかなどの問題が考えられます。その中には、勤務医との協力が欠かせません。勤務医の負担が過剰にならないような医療供給体制の構築も大切です。理想は尽きませんが、まずは、夜間急病センターと看護専門学校の円滑な運営と審査の情報公開に努力したいと思っています。皆様のご指導宜しくお願いいたします。

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