新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

本日休診(26)~サラリーマン川柳~

2012年04月29日 | フリートーク
 第一生命の第25回サラリーマン川柳ベスト10より、第1位は・・・

    「宝くじ 当れば辞める」が 合言葉  (事務員A)

                   
     
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救急車利用マニュアル

2012年04月28日 | 広報
                    【総務省消防庁監修救急車利用マニュアルより】
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TPP参加反対総決起集会

2012年04月27日 | 広報
 4月18日(水)国民医療推進協議会(会長:横倉義武日本医師会長)は、日本医師会館でTPP参加反対総決起集会を開き、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に反対する決議を採択しました。この大会で、山田正彦元農水相は「米国政府ははっきり『TPPの中で混合診療は必ず取り上げられる』と言った」と明言しました。

        
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平成24年度第4回理事会(4月25日)

2012年04月26日 | 理事会
報告事項
4月20日(金)医師会病院運営委員会【山村副会長】
4月20日(金)小児診療所運営委員会【高村副会長】
4月21日(土)第44回九州地区医師会立共同利用施設連絡協議会施設長会【川名会長・山村副会長】
4月22日(日)宮崎市立田野病院整備事業に伴う開院式【川名会長】
4月24日(火)学校心臓検診アンケート判定会【高村副会長】
4月25日(水)検査センター部長会【弘野理事】
4月25日(水)検診センター部長会【原田理事】
4月25日(水)職員人事給与委員会【市来理事】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,426人、1日平均203.7人、利用率82.1%(前年同期1,427人、1日平均203.9人、利用率82.2%)【山村副会長】
宮崎市小児診療所の現況報告…前週の入院65人、1日平均9.3人、利用率58.0%(前年同期72人、1日平均10.3人、利用率64.3%)【高村副会長】
県医師会理事会報告【牛谷理事】
クールビズの実施について【事務局】
第144回宮崎市郡医師会定時総会日程の変更について【事務局】


協議事項
(1)入会・退会について
(2)宮崎県中央保健所運営協議会委員の推薦について
(3)平成24年度東諸県郡学校保健会会長及び学校医担当理事の推薦について
(4)産業医の推薦について
(5)第144回宮崎市郡医師会定時総会事業報告(案)について

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食品中の放射性物質の新しい基準値

2012年04月25日 | 広報
 厚労省は4月1日(日)から、食品中の放射性物質の新しい基準値を設定しました、
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平成24年3月審査分の突合・縦覧点検

2012年04月24日 | 広報
 4月23日(月)社会保険診療報酬支払基金は、平成24年3月審査分の突合・縦覧点検における審査状況(速報値)を発表しました。何と、約3,500万点が査定されています。
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宮崎市立田野病院竣工式

2012年04月23日 | 広報
 4月22日(日)10時から宮崎市立田野病院において、同院の竣工式が開催され、川名市郡医師会長が出席しました。テープカットの後記念式典が行われ、市長式辞、整備経過報告、来賓祝辞、感謝状贈呈等執り行われました。

【祝辞】
 宮崎市立田野病院の新築並びに新病棟の完成、誠におめでとうございます。宮崎市と田野町の合併後の財政的にも厳しい状況にありながら、このような大きな事業に取り組まれた宮崎市のご英断と関係各位のご尽力に対し、深甚なる敬意を表しますとともに、心からお慶びを申し上げます。
 貴院は昭和23年4月に田野村直営診療所として開設され、昭和28年2月には田野町国民健康保険病院として認可、そして昭和48年7月に現在地に新築移転されました。長年に亘り、宮崎・東諸県圏域の中核病院として地域に愛され、地域住民の方々の健康保持にご貢献されてこられましたことは、皆が認めるところでございます。また、最新の施設・設備による救急告示病院としての充実、また、災害時の拠点施設としての機能強化は、宮崎市郡医師会としても大変心強く思っております。
 さて、本格的な少子・高齢化社会を迎えまして、保健・医療・介護を取り巻く環境は非常に厳しくなっております。市場原理になじまない医療・福祉の分野にまで、国は競争至上主義を強い、理不尽な構造改革を強引に推し進めてきました。その結果、医療・福祉・教育等の分野における基本的な住民サービスは低下し、貧富の差の拡大、地方と大都会との格差の広がりなどが生じております。地域に医師がいない、お産が出来ない、小児科医がいない等、国民が安心して生活できる環境が確保されていないにも拘らず、財政論のみで医療制度改革が行われていることに問題があるものと考えます。また、WHOから高い評価を得ている我が国の国民皆保険制度は、TPP参加により不透明な状況になります。日本医師会は、この国民皆保険制度の崩壊に繋がる「混合診療の全面解禁」、「株式会社の医療への参入」等に対し、断固反対と表明しております。私たち宮崎市郡医師会も、市民の命や健康を守る立場から、その土台を揺るがす制度改定については強い姿勢で臨みたいと思います。
 最後になりますが、貴院は、地域の医療機関との連携を大切にされておられ、当医師会もまた、地域住民の健康と幸せを守るために「病診連携」を推進しております。今まで以上の緊密な連携の下、ご協力とご支援をお願いしたいと存じます。今後の宮崎市立田野病院の更なるご発展、そして職員の皆様の益々のご活躍を心からご祈念申し上げ、祝辞といたします。
    平成24年4月22日  宮崎市郡医師会 会長 川名隆司







吉岡 誠宮崎市立田野病院長
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第44回九州地区医師会立共同利用施設連絡協議会 施設長会

2012年04月22日 | 広報
 第44回九州地区医師会立共同利用施設連絡協議会は、当会の主催で7月7日(土)、8日(日)に開催されますが、その施設長会が4月21日(土)17:30より福岡市のホテルセントラーザ博多で行われ、川名会長、山村副会長、笹原市郡医師会臨床検査センター事務長が参加しました。 第43回連絡協議会の収支決算報告が佐賀県医師会よりあり、山村副会長が第44回連絡協議会(案)について説明し了承されました。



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災害時における医療体制の充実強化について

2012年04月21日 | 広報
 厚労省より、平成24年4月1日(日)付けで「災害時における医療体制の充実強化について」で通知がありました。

地方防災会議等への医療関係者の参加の促進
災害時に備えた応援協定の締結
広域災害・救急医療情報システム(EM I S)の整備
災害拠点病院の整備
    
    
    
災害医療に係る保健所機能の強化
災害医療に関する普及啓発、研修、訓練の実施
病院災害対策マニュアルの作成等
災害時における関係機関との連携
災害時における死体検案体制の整備




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宮崎市郡医師会5月例会ならびにしののめ医学会特別講演会

2012年04月19日 | 広報
5月9日(水)19時より宮崎観光ホテルにて宮崎市郡医師会5月例会ならびにしののめ医学会特別講演会を開催いたします。先生方の多数のご参加をお待ちしております。

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平成24年度第3回理事会(4月18日)

2012年04月19日 | 理事会
報告事項
4月18日(水)川名会長、小倉事務局長、長友総務課長は、市郡医師会の顧問弁護士である小城和男先生の法律事務所を表敬訪問しました。
  
4月18日(水)理事病院部会【山村副会長】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,486人、1日平均212.3人、利用率85.6%(前年同期1,378人、1日平均196.9人、利用率79.4%)【山村副会長】
宮崎市小児診療所の現況報告…前週の入院72人、1日平均10.3人、利用率64.3%(前年同期64人、1日平均9.1人、利用率57.1%)【高村副会長】
県医師会理事協議会報告【牛谷理事】
3月分各会計収支報告
宮崎市郡医師会5月例会特別講演会・しののめ医学会について
都城市郡医師会病院および大分市医師会立アルメイダ病院の調査報告について

協議事項
(1)異動について
(2)宮崎市地域密着型サービス運営委員会委員の推薦について
(3)宮崎市郡医師会病院の連携先医療機関指定について
(4)宮崎県医師会勤務医部会理事候補者の推薦について
(5)宮崎県医師会産業医部会理事候補者の推薦について

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社会保険診療への消費税非課税措置

2012年04月18日 | 広報
4月11日(水)第223回中医協総会で、厚労省の唐澤 剛審議官が「社会保険診療への消費税非課税措置は、10%引き上げ時にも継続する」と発言しました。

4月13日(金)日医の今村 聡副会長は「消費税が10%になれば、抜本的な解決をして『診療報酬を従来通りの非課税のままにしておかない』というのが医療界の認識」と述べました。

診療報酬と消費税の関係ですが、平成元年4月消費税3%の導入時、診療報酬改定で+0.70%(医科本体+0.11%、薬価+0.65%)となり、平成9年4月5%に増税した際は+0.77%(医科本体+0.32%、薬価+0.45%)となりました。この微々たる数字を根拠に社会保険診療への消費税非課税措置を継続されてはたまりません。

診療報酬が非課税であれば病院は高額な医療機器の支払消費税を損金にできず、危機に陥る医療機関はかなり増えるのではないでしょうか。

    
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日医役員紹介

2012年04月17日 | 広報
 日医のホームページに日本医師会役員紹介がアップされています。
 
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宮崎市郡医師会と小児医療(会報No.960)

2012年04月16日 | 一語一話
              宮崎市郡医師会 副会長 高村一志(2012-4-15)
 今年度から宮崎市郡医師会副会長を拝命することになりました。川名新会長はじめ理事の皆さんとともに市郡医師会を盛り立てていく所存です。よろしくお願いします。
 宮崎市郡医師会の事業には小児医療と関連するものがたくさんあります。定期予防接種の多くは宮崎市の委託を受けて会員が行っています。平成23年1月から、国の事業として,子宮頸がんワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、Hibワクチンが窓口無料で開始されました。今年度はポリオワクチンが生ワクチンから不活化ワクチンに変更される予定で、更に近い将来、上記の三種類と共に、おたふくかぜ,水痘、B型肝炎、成人用肺炎球菌ワクチンが定期接種になる可能性が出てきました。予防接種制度のめまぐるしい変化に対応するために、市郡医師会は予防接種勉強会を春と秋の年2回開催し、新しい情報を会員に提供しています。予防接種事故に関しては、会員の不利益とならないよう宮崎市郡の行政と折衝してきましたが、今後も同じようなスタンスで対応いたします。
 宮崎市夜間急病センター小児科は会員と宮崎大学小児科の協力を得て、大過なく運営されており、宮崎市小児診療所も宮崎市の委託事業として平成16年6月から順調に運用されていますが、小児科医の減少や高齢化と共に今後運用がたち行かなくなる可能性が出てきました。宮崎県全体の小児医療のしくみを整えるために宮崎県、宮崎市、宮崎大学、県立宮崎病院、宮崎県医師会と宮崎市郡医師会は現在話し合いを行っています。少ない医療資源を有効に活用するための具体的な形を平成24年度には提示できると思います。
 また学校検診として、心臓検診、腎臓・糖尿病検診、生活習慣病検診、脊柱側彎症検診が会員協力の下順調に行われています。心臓検診は毎年約1万4千名を対象に行い、心臓検診委員会の委員によりアンケート並びに心電図の判読を行います。その結果、約200名の児童・生徒が要管理と判定され、開業医、大学、県立宮崎病院の協力を得てその後の管理を行っています。腎臓検診は1・2次スクリーニングの結果、約100名が学校腎臓検診委員会の判定により三次検診に振り分けられています。糖尿病も学校糖尿病検診委員会のご努力で年間20名ほどみつけられています。脊柱側彎症検診では年間7千名以上を対象にモアレ検査が行われ約100名の要精密者がみつかっています。加えて、運動器検診も宮崎大学整形外科の推進により、今年度は多くの小中学校で行われることになりました。一部学校医の協力が得られている学校もあります。
 学校医会は2年前から総会時に講演を行っており、この2年間は学校での防煙教育についての話をしていただきました。今年度以降も学校医のスキルアップにつながる講演を予定します。
 園医部会は宮崎市郡乳幼児保健連絡協議会を開催し、保育園、幼稚園、宮崎市と共に園児の健康問題について話し合っています。総会では保育園保母、幼稚園教諭を対象に、園児の健康につながる講演を毎年行っています。
 以上述べたように宮崎市郡医師会は小児医療に深く関わっていますが、これらは会員の献身的なご協力、ご努力により成り立っています。今後とも宮崎市郡のこどもたちの健康を支えるため、ご支援のほどよろしくお願いします。

  
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医師会病院 診療科別月別入院患者数(平成23年度)

2012年04月15日 | 広報
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