新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

平成24年度診療報酬改定に伴う施設基準の届出等

2012年03月31日 | 広報
九州厚生局のホームページに平成24年度診療報酬改定に伴う施設基準の届出等がアップされています。
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医師会病院を後に・・・

2012年03月30日 | フリートーク
 3月29日(木)中村典生・宮崎市郡医師会病院長と田中俊正・同管理総括部長は、最後の決済を終えて医師会病院を後にし、多くの職員が見送りました。6年間、大変お疲れさまでした。

    

    
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平成23年度 第39回理事会(3月28日)

2012年03月29日 | 理事会
当執行部で最後の理事会に当たり、6年間の医師会活動を振り返りました。一昨年末にお亡くなりになった故岡田理事を偲び、そして理事者、事務局に謝意を表しました。【中村会長】

3月26日(月)第101回看護師国家試験の合格発表がありました。市郡医師会宮崎看護専門学校医療専門過程の新卒者は全員合格しました。【栗林副会長】

医師会病院の現況報告: 3月27日現在、入院患者数227名、病床利用率91.5%です。前週は平均210.4名の入院、病床利用率84.9%でした。【田中副会長】

3月26日(月)19時から宮崎市民文化ホールにて、当会主催の診療報酬点数改定に伴う説明会が行われ415名が参加しました。
 県医師会は、3月22日付けで「公益社団法人」の認定書の交付を受けました。平成24年4月1日から「公益社団法人宮崎県医師会」として新たなスタートを切ることになります。【済陽理事】

3月28日(水)検診センター部長会が開催されました。平成24年2月の実績は、対前年度同月比で泊ドックがマイナス16件、半日ドックがマイナス3件、一般検診(職場検診)がプラス175件で、収支も対前年度同月比でプラスでした。
 3月22日(木)県産業保健連絡協議会等が開催されました。全国に47ヶ所の産業保健推進センターは32ヵ所に削減、一部は産業保健推進連絡事務所へ移行します。【山村理事】

3月28日(水)検査センター部長会が開催されました。平成24年2月の実績は、対前年度同月比で検体数はプラス1,354件(5.6%増)、収支もプラスでした。
 4月からの診療報酬改定に伴う検査点数の変更により、検査料・率も一部変わります。当センターの外注の業者変更により、検査伝票が変更になります。【成田理事】

宮崎市保健所より、金丸脳神経外科病院の救急告示医療機関更新に関する意見を求められ、理事会における協議の結果、更新は妥当と認められました。
 平成24・25年度宮崎市郡医師会役員等名簿、施設役職・業務分担(案)、各委員会委員について承認されました。【川名理事】

3月22日(木)しののめ編集委員会が開かれ、醫友しののめNo.138号の校正が行われました。3月31日(土)に発刊します。【原田理事】

宮崎市小児診療所の現況報告: 3月27日現在、入院5名、この1週間で59名の入院がありました。前週は平均8.4名の入院、病床利用率52.7%でした。【高村理事】

公益社団法人化に伴い、当会への入会金の使途に関する規定を新たに設ける件につき、総会でお諮りします。【市来理事】

3月26日(月)に開催された診療報酬点数改定に伴う説明会で、改定の要点を解説しました。【尾田理事】





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医療ネグレクトにより児童の生命・身体に重大な影響がある場合の対応

2012年03月28日 | 広報
 平成24年4月1日に施行される「民法等の一部を改正する法律」により、保護者が児童に必要とされる医療を受けさせないいわゆる医療ネグレクトの事案ヘの対応方法に変更が生じます。児童の生命・身体の安 全確保のため緊急の必要があるときには、親権者等の意に反しても監護措置をとることができることが明文化されました。

    
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診療報酬点数改定に伴う説明会

2012年03月27日 | 広報
 3月26日(月)19時から宮崎市民文化ホールにて、市郡医師会主催の「診療報酬点数改定に伴う説明会」が行われ415名が参加しました。社保・国保担当の済陽理事、尾田理事が解説しました。
    
    
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日本外科学会・外科医労働環境改善委員会によるアンケート

2012年03月26日 | 広報
 平成23年12月、日本外科学会は日本外科学会会員の労働環境に関するアンケート調査および診療報酬改定後の病院としての勤務医師労働環境改善方策に関するアンケート調査報告書(要約)を発表しました。

【要旨】
 今回の日本外科学会会員の意識調査でも 4 年前とほとんど変わっていない。相変わらず労働時間は異常に長く、責務は重く、外科医は必死で高いレベルの外科医療を支えている。これでは外科医を目指す若者が増えるとは到底考えらず、以下を提言する。
 1)外科手術という特殊な技能を評価するシステムを構築する。
 2)外科医が手術に専念できるように、メディカルクラーク、コメディカルを充実させる。
 3)NP(Nurse practitioner)、PA(Physician assistant)といった医師と看護師の中間職種を創設・養成し、術後管理をはじめ簡単な医療行為を担ってもらう等の環境整備が必要。
 4)現在日本外科学会が中心になって押し進めている、NCD(National Clinical Database)のデータの分析結果などを参考にして研修医の地方配置を検討する。
 5)新臨床研修制度では外科が必修でなくなり、卒後研修医が外科に接する機会が減少している。カリキュラムの再考が急務である。

                        <外科医の1週間当たりの平均労働時間>
        

        
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医師会病院送別会

2012年03月25日 | フリートーク
 3月23日(金)スカイタワーホテルにおいて、今月末で退任される中村典生病院長、田中俊正管理総括部長の送別会が医師会病院・小児診療所関係者が集い開催されました。中村病院長は、この6年間で、電子カルテ・新規医事システムの導入、DPC対象病院の認定、病院機能評価の更新(ver.6)、地域医療再生基金による心臓病センターの充実、剖検室の整備、日本内科学会認定施設・地域周産期母子医療センターの指定、図書室・第2検査室・ME室の新設、放射線技師の当直体制の是正、全館禁煙化などを実施しました。

    

    
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世界の鳥インフルエンザ(H5N1)発生状況(19)

2012年03月24日 | 広報
 上の表は、3月19日(月)WHO発表の世界の鳥インフルエンザ(H5N1)発生状況です。2012年1月24日に比べ、エジプト、インドネシア、バングラデシュ、ベトナムで患者数(死亡者数)が増加しています。

<WHOの発表>
 エジプト保健省によれば、患者はダカリア県の40歳女性。3月6日に発病して12日に入院。タミフルによる治療を受けたが3月15日に死亡した。近くで放し飼いにしていた鶏からの感染と推定されている。

                【保健所からの情報提供】
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平成24年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル

2012年03月23日 | 広報
 3月16日(金)厚労省は平成24年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアルを発表しました。

    
         異状死ガイドライン
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平成23年度 第38回理事会(3月21日)

2012年03月22日 | 理事会
3月21日(水)宮崎県地域産業保健センター運営協議会に出席しました。【中村会長】

3月16日(金)市郡医師会宮崎看護専門学校職員会が行われました。医療高等過程・専門課程の入学者及び進級について協議しました。【栗林副会長】

3月21日(水)宮崎県地域産業保健センター運営協議会が開催されました。メンタルヘルス対策支援センター事業、産業保健推進センターの産業保健推進連絡事務所への移行、等が協議されました。【山村理事】

医師会病院の現況報告: 3月20日現在、入院患者数210名、病床利用率84.7%です。前週は平均191.9名の入院、病床利用率77.4%でした。
 3月16日(金)医師会病院運営委員会が行われ、平成23年度地域医療再生計画事業に伴う機械器具購入(循環器画像ネットワークシステム更新、カテーテルアブレーション機器等の購入)、施設関係改善必要工事(院長室及び役員室等改修工事等)、について審議了承されました。
 医師会病院循環器内科への紹介患者の対応フローチャートについて検討しました。【川名理事】
    
3月15日(木)平成23年度第4回宮崎市地域密着型サービス運営委員会が行われ、グループホーム等の施設認定の更新が承認されました。【原田理事】

宮崎市小児診療所の現況報告: 3月20日現在、入院9名、この1週間で65名の入院がありました。前週は平均9.3名の入院、病床利用率58.0%でした。
 3月16日(金)小児診療所運営委員会が開かれ、エアコンの点検・修理等が認められました。
 3月21日(水)嘱託医報酬協議会が開催されました。【高村理事】

3月21日(水)職員人事給与委員会が行われました。【市来理事】
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診療報酬点数表Web

2012年03月21日 | 広報
診療報酬点数表Webには、平成24年度診療報酬点数表の他に、介護報酬単価表、医療法、介護保険法、老人福祉法、医師法などがまとめられています。

  
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サクラ サク

2012年03月20日 | 広報


 
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TPP交渉参加についての日本医師会の見解 - 最近の情勢を踏まえて-

2012年03月19日 | 広報
 3月14日(水)日医は、定例記者会見でTPP交渉参加についての見解を示しました。



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65歳以上の高齢者人口の増加数(2005年→2025年)

2012年03月17日 | 広報

            【厚生労働省保険局監修「平成24年度診療報酬改定について」より】
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退任のご挨拶(会報No.958)

2012年03月16日 | 一語一話
                宮崎市郡医師会 会長 中村典生(2012-3-15)
 この度、3期6年間務めた会長職を退くことになり、会員の皆様にご挨拶を申し上げます。この6年間、会員の先生方には本会の事業運営に対しまして、格段のご理解、ご協力を賜り、心から感謝申し上げますと共に厚くお礼申し上げます。私ども執行部は双方向性の医師会運営を掲げ、会務に取り組んでまいりました。しかし、例会等への若い先生方の参加はまだまだ少なく、次の執行部におきましても、さらに活力のある医師会にしていただきたいと考えております。
 なお、在任中におきましては、宮崎市郡医師会病院の内科医引き上げ問題等で先生方にご心配、ご迷惑をおかけしましたが、会員の皆様のご支援をいただき、急病センター内科要入院患者に対する夜間輪番制や時間外の消化管出血に対する輪番制を立ち上げ、なんとか難局を乗り切ることができました。協力医療機関に心から感謝する次第であります。また、懸案だった電子カルテも無事に導入し、DPC制度に移行してから病院収支も改善傾向にあります。任期の最終年度である23年度には新たに地域医療再生事業(急性心筋梗塞に対する広域救急事業)に対して国の補助金を獲得するなど、今後ますます、医師会病院は地域医療にとってなくてはならない存在になったと考えます。
 また、これまで運営に苦慮していた看護学校は、校長を中心に地道な学校訪問やオープンキャンパスなどの運営に努力した結果が実を結び、学生の定員を維持することができました。資格試験の合格率も高く、県内就職率も高いことから十分看護師不足の問題や地域医療に貢献できたのではないかと思います。紙面の都合で省きますが、成人病検診センター・ 臨床検査センター・地域包括支援センターなどの様々な事業の問題解決に、担当理事が熱心に取り組んでまいりましたことも申し添えます。
 最後に、今後の医師会を左右する重要な問題であります、公益社団法人への移行および医師会の将来構想の問題を大変心苦しい限りではありますが、次の執行部に託すことになりました。現在、公益社団法人の認定につきましては、宮崎県の担当部署と折衝中であり、将来構想の問題についても昨年の東日本大震災を契機に大幅に見直すことになり、意見の取り纏めに苦慮しております。今後、川名隆司新会長率いる新執行部にこれらの諸問題への取り組みを引き続きお願いすると共に、会員の皆様方のご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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