新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

お健やかに良い年をお迎えください

2011年12月31日 | フリートーク
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業務上生じた腰痛が労災として認定されるための基準

2011年12月30日 | 広報
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平成23年の年末のご挨拶(会報No.953)

2011年12月29日 | 一語一話
                宮崎市郡医師会 会長 中村典生(2011-12-28)
 平成23年も残すところ僅かとなりました。年末にあたり、会員の皆様にご挨拶を申し上げます。
 家畜の伝染病口蹄疫、鳥インフルエンザ、新燃岳噴火とこの1~2年間は宮崎県は非常に大変でしたが、3月11日午後2時46分に起こった東日本大震災で、マグニチュード9.0の地震、津波、原発事故とそれこそ本県とは比べものにならない未曾有の大惨事が起きてしまいました。DMATやJMATが宮崎県からも被災地に派遣され、会員の先生方にもそれに参加され、医師会病院からも医師、看護師等が参加し活動しました。また、義援金を送られている会員の先生方が多数おられました。この大震災で死者、行方不明者約2万人と言われています。犠牲者の方々のご冥福を祈りながら「頑張ろう東北、頑張ろう日本」と唱えながら復興に協力したいと考えております。
 平成20年12月に制定された公益法人制度改革によって、全ての既存の公益法人は平成25年11月末日の移行期間までに、新制度での公益社団法人、あるいは一般社団法人のいずれかを選択し、認定、認可を受けなければなりません。これに対応するために1昨年3月に公益法人制度改革検討委員会を立ち上げ、精力的に準備を進めてまいりました。9月に臨時総会を開催して会員の先生方にお諮りし、公益社団法人を宮崎市郡医師会は目指す事に決定しておりますのでよろしくお願い申し上げます。
 会員の先生方にはこの1年、本会の事業運営に対しまして、格段のご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げますと共に厚くお礼申し上げます。また、医師会病院の内科医不在に伴う、夜間急病センター内科の要入院患者の受け入れにつきましては、夜間輪番担当医療機関9病院に協力を依頼しバックアップしていただいております。吐血下血の急患に対しても、平成22年4月より会員医療機関のご協力で輪番制をとって対応していただいており、協力医療機関に心から感謝する次第であります。
 最後になりましたが、会員の皆様方が素晴らしい新年をお迎えられますことを心からお祈り申し上げ、本年最後の会報の挨拶といたします。


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”移動理事会”

2011年12月29日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 12月28日(水)ホテルマリックス宮崎で、執行部と職員による”移動理事会”と称する忘年会が行われました。中村会長が一年間の労をねぎらい、皆で親睦を深めました。ザックバランな本音トークで大変盛り上がりました。

   
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中央防災会議で「津波対策の強化」

2011年12月28日 | 広報
 12月27日(火)第29回中央防災会議が開催されました。防災基本計画を修正し、津波対策の強化を図るために「津波編」を新設しました。頻度の高い津波に対しては堤防整備を行い、最大級の津波には住民の避難を最優先するとしています。

【医療活動関係】・・・防災基本計画 新旧対照表より
◎ 国〔厚生労働省、文部科学省〕、日本赤十字社、独立行政法人国立病院機構及び地方公共団体は、負傷者が多人数にのぼる場合を想定し、応急救護用医薬品、医療資機材等の備蓄に努めるものとする。また、地域の実情に応じて、災害時における拠点医療施設となる災害拠点病院等を選定するなど、災害発生時における救急医療体制の整備に努めるものとする。
◎ 地方公共団体は、あらかじめ、消防と医療機関及び医療機関相互の連絡体制の整備を図るとともに、医療機関の連絡・連携体制についての計画を作成するよう努めるものとする。
◎ 国は災害時の医療関係者の役割、トリアージ(緊急度判定に基づく治療順位の決定)技術、災害時に多発する傷病の治療技術等に関しての研究や教育研修を推進するものとする。
◎ 国は、災害発生時に迅速な派遣が可能な災害派遣医療チーム(DMAT) に参加する医師、看護師等に対する教育研修を推進するものとする。

 
 新たな想定では、強い揺れをもたらす範囲の想定震源域を3方向に拡大。南西側は従来、宮崎県北部沖の日向灘の手前までだったが、大震災で「想定外」だった福島県沖の断層が破壊されたことなどを受けて、宮崎県南部沿岸まで延長。(man.産経ニュースより)
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子頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金の延長

2011年12月27日 | 広報
 12月20日(火)厚労省は、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金の延長に関する事務連絡を発出しました。国は、平成23年度末までに市町村が実施する子宮頸がん等ワクチン接種事業の補助を行っていますが、この日に閣議決定された「平成23年度第4次補正予算案」で、約526億円を投じ同事業を平成24年度末まで延長することが明らかになりました。

                            

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患者・家族からの暴言・暴力・セクハラに対する報告ルートと対応マニュアル

2011年12月26日 | 広報
 最も大切なことは、「病院として医療従事者を守る。あらゆる暴言・暴力・セクハラは許さない」という方針を明確に打ち出すことです。そして、その上で、A4用紙一枚のシンプルな緊急時対応マニュアルを作成するが望ましいと思われます。宮崎市郡医師会病院でも、現在、医療安全委員会にて協議中です。

    
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Merry Christmas !

2011年12月25日 | フリートーク
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平成24年度診療報酬・介護報酬改定についての日本医師会の見解

2011年12月24日 | 広報
  
  
  
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診療報酬改定率

2011年12月23日 | 広報
 12月21日(水)政府は来年度診療報酬改定で、診療報酬本体を1.379%引き上げることを決めました。薬価・材料費は1.375%引き下げ、診療報酬全体では0.004%の引き上げとなります。また、介護報酬に関してはプラス1.2%です。
 国民医療費(平成21年度)は約36兆円ですので、医科に限れば約5,580億円のプラスとなります。(全体ではプラス約14.4億円)。診療報酬の具体的な配分は,来月から中医協で議論されます。

     (単位は%)
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平成23年度 第28回理事会(12月21日)

2011年12月22日 | 理事会
来年7月7日(土)、8日(日)に当会の主催で第44回九州地区医師会立共同利用施設連絡協議会が開催されますが、その特別講演に、霧島噴火を扱った「死都日本」の作者で、医師の石黒 耀先生の内諾が得られました。【中村会長】

医師会病院の現況報告: 12月20日現在、入院患者数203名、病床利用率81.9%です。前週は平均192.3名の入院、病床利用率77.5%でした。
 12月16日(金)医師会病院運営委員会が行われ、機械器具購入修理(NICU経皮血中ガス分圧モニター等の購入、上部消化管ビデオスコープ等の修繕)、施設関係改善必要工事(RI排気処理設備フィルター交換等)、本館病室のカーテンリース契約更新、地域医療再生臨時特例交付金事業、平成23年度医師会病院特別会計収支補正予算(案)、平成24年度医師会病院特別会計収支予算(案)について審議了承されました。【田中副会長】

来年1月19日(木)JA-AZMホール別館において、新規集団指導(医科)が実施されます。
 来年2月25日(土)県医師会創立123周年記念医学会が開催予定です。【済陽理事】

12月21日(水)検診センター部長会が開催されました。平成24年度検診センター特別会計収支予算(案)について審議了承されました。その中で、公益目的事業として健康教育活動費が計上されています。
 平成23年11月の実績は、対前年度同月比で泊ドックがプラス5件、半日ドックがプラス58件、一般検診(職場検診)がプラス94件でした。収支も対前年度同月比でプラスでした。【山村理事】

12月21日(水)検査センター部長会が開催されました。平成24年度検査センター特別会計収支予算(案)について審議了承されました。その他、児湯地区8施設の検査委託への対応が協議され、また血液生化学採血管の変更が承認されました。
 平成23年11月の実績は、対前年度同月比で検体数はプラス323件(1.3%増)、収支も0.5%増でした。【成田理事】

12月21日(水)平成23年度宮崎東諸県地域・職域連携推進協議会に出席しました。タバコ対策に関連し、女性の喫煙、受動喫煙、空間分煙に対する補助金等について協議されました。【原田理事】

宮崎市小児診療所の現況報告: 12月20日現在、入院11名、この1週間で67名の入院がありました。前週は平均9.6名の入院、病床利用率59.8%でした。
 12月16日(金)小児診療所運営委員会が開催され、平成24年度小児診療所特別会計収支予算(案)について審議了承されました。また、小児診療所のGHPエアコン空調室外機の点検についても承認されました。【高村理事】
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世界の鳥インフルエンザ(H5N1)発生状況(17)

2011年12月21日 | 広報
  上の表は、12月15日(木)WHO発表の世界の鳥インフルエンザ(H5N1)発生状況です。8月19日に比べ、エジプト、インドネシアで患者数(死亡者数)が増加しています。

<WHOの発表>
 エジプト保健省はWHOに2例のH5N1鳥インフルエンザ感染例を報告した。症例はダカリア県に住む母親と幼児である。二人とも11月26日に発症し、母親は12月1日に入院してタミフルによる治療を受けた。妊娠24週であったが12月3日に死亡した。幼児は12月2日に入院しタミフルによる治療を受けた。現在状態は安定している。感染源は放し飼いにしている、病的、または死亡した鶏と七面鳥への暴露とされる。
        【保健所からの情報提供】
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小宮山大臣閣議後記者会見概要

2011年12月20日 | 広報
 12月16日(金)に行われた小宮山厚労相の閣議後記者会見で、次期診療報酬改定について触れています。

【抜粋】
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川崎病の罹患率

2011年12月19日 | 広報
 原因不明の乳幼児の病気「川崎病」の患者の数が、去年1年間で12,000人を超え、このうち0歳から4歳まででは、人口に対する患者数が、これまでで最も多かったことが全国調査で明らかになりました。本年9月に発表された第21回川崎病全国調査成績によれば、罹患率の年次推移をみると2010年は0-4 歳人口10 万対239.6となっています。

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iPhone、iPad用のアプリケーション「CT・MRI解体新書」

2011年12月18日 | フリートーク


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