新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

平成22年度市郡医師会園医部会総会・講演会

2011年01月31日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 1月29日(土)15:30より市郡医師会館において、平成22年度市郡医師会園医部会総会・講演会が行われ39名が出席しました。中村会長の挨拶に続いて、平成22年度事業について報告があり、平成23年度事業計画(案)、予算(案)が審議、了承されました。講演は、宮崎市総合発達支援センターの鮫島奈緒美先生が「園における非定型発達の子ども -見立てと配慮の視点-」のテーマでお話しになりました。

 鮫島先生
 中村会長
 高村理事
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花粉の飛散状況

2011年01月31日 | 広報
 環境省花粉観測システム(はなこさん)で、その日の花粉飛散状況、風向き等を知ることができます。
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新燃岳情報

2011年01月29日 | 広報






宮崎県のホームページより】
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医療における規制改革とTPP

2011年01月28日 | 広報
 1月26日(水)日医は定例記者会見において、医療における規制改革とTPPについてコメントしています。

        

        


        <宮崎県医師会のスタンス>
        
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平成22年度 第32回理事会(1月26日)

2011年01月27日 | 理事会
1月22日(土)宮崎市郡東諸県郡薬剤師会新春パーティに出席しました。
 1月24日(月)宮崎大学医学部と宮崎市郡医師会との医療懇談会が開催されました。
 1月25日(火)県医師会会館にて各郡市医師会長協議会が開かれ、地域医療再生臨時特例交付金の拡充に伴う県への配分15億円の使途について話し合われました。循環器疾患を対象にした広域(3次医療圏)救急医療体制の整備、県内6カ所の准看護学校の整備、救急医療機能の調査等の案が出されました。【中村会長】
        

医師会病院の現況報告: 1月25日現在、入院患者数220名、病床利用率88.7%です。前週は平均209.0名の入院、病床利用率84.3%でした。
 1月20日(木)市郡医師会将来構想検討委員会が開催されました。 “将来”とは10年後とする、公益法人化とリンクさせる、病院のスタンスについては県や市との擦り合わせが必要、 会員がどのような医師会病院像・理念を求めているかを把握することが肝要、そのために分化医会別にアンケート調査する、等の意見が出されました。
 1月21日(金)医師会病院運営委員会において、機械器具購入修理(人工呼吸器購入、NICU人工呼吸器修理)、施設関係改善必要工事(心カテ室自家発電装置)について審議了承されました。【田中副会長】

1月23日(日)市郡医師会宮崎看護専門学校医療専門過程の入学試験・面接が行われ、定員50名に対し82名が受験しました。1月28日(金)合格判定会議を実施します。【小池理事】

高齢者のインフルエンザワクチン予防接種における市からの接種費用助成額に関して、市郡内科医会の役員会で協議されます。【済陽理事】

1月26日(水)検診センター部長会が開催されました。12月実績は、泊ドックはマイナス28件、、半日ドックはプラス13件、一般検診(職場検診)はマイナス18件であり対前年度比は赤字でしたが、4月からの積算では対前年比プラスでした。【山村理事】

1月26日(水)検査センター部長会が開催されました。12月の実績は、対前年比で検体数+472件で10.6%増、収支も8.8%増でした。
 2月5日(土)市郡医師会宮崎看護専門学校医療高等過程(准看)の2次入学試験・面接が行われます。【成田理事】

宮崎市小児診療所の現況報告: 1月25日現在、入院9名、この1週間で70名の入院がありました。前週は平均10.0名の入院、病床利用率62.5%でした。
 1月20日(木)平成22年度就学時定期外健康診断が約50名に対し実施されました。 
 1月21日(金)小児診療所運営委員会が行われました。
 高齢者のインフルエンザワクチン予防接種における助成額等については、市郡医師会予防接種協議会で検討し理事会に諮るという手順を踏むことが望ましいと考えます。【高村理事】
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平成21年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況(速報値)

2011年01月26日 | 広報

 1月21日(金)厚労省保険局は、平成21年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況(速報値)を発表しました。

【実施状況結果のポイント】
1.特定健康診査
   特定健康診査の対象者数は約5,220万人、受診者数は約2,115万人。実施率は、40.5%。
   (cf. 平成20年度の確定値は、対象者数は約5,192万人、受診者数は約2,019万人。特定健康診査の実施率は、38.9%)
2.特定保健指導
   特定保健指導の対象者になった割合は18.5%。そのうち、特定保健指導を終了した者の割合は、13.0%。
   (cf. 平成20年度の確定値は、対象者数は約401万人、終了者数は約31万人。特定保健指導実施率は、7.7%)
3.内臓脂肪症候群について
   メタボリックシンドロームの該当者の割合は、14.4%であり、予備群者の割合は12.3%。
   (cf. 平成20年度の確定値は、内臓脂肪症候群該当者の割合は14.4%、内臓脂肪症候群予備群者の割合は12.4%)
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宮崎大学医学部と宮崎市郡医師会との医療懇談会

2011年01月25日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 1月24日(月)宮崎観光ホテル東館2階「初雁の間」にて宮崎大学医学部と宮崎市郡医師会との医療懇談会が開催されました。大学側から池ノ上附属病院長、内科・中里教授、北村教授、岡山教授、整形外科・帖佐教授、眼科・直井教授、小児科・布井教授、産婦人科・鮫島教授、病理学・片岡教授がご出席になり、市郡医師会執行部・職員及び島山医師会病院副院長と懇談しました。
 中村会長は冒頭の挨拶で、医師会病院への医師派遣に謝辞を述べ、大学と医師会の更なる協力関係を要望しました。池ノ上附属病院長は乾杯のご発声の前に、昨年完成した新外来棟や救急医療学講座の進捗について紹介され、大学は研究・教育以上に地域医療に貢献することが肝要とお話しになりました。約2時間にわたり各テーブルで医療情勢等を話し合った後、菊池理事が中締めの挨拶をして医療懇談会は盛会裡に終了しました。

 池ノ上附属病院長

 菊池理事

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動物由来感染症

2011年01月24日 | 広報
 WHOでは、動物由来感染症(Zoonosis:ズーノーシス)を「脊椎動物と人の間で自然に移行するすべての病気または感染(野生動物等では病気にならない場合もある)」と 定義しています。厚労省は、動物由来感染症ハンドブック 2010を作成しています。

 
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学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症

2011年01月23日 | 広報
 日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会が学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症について解説しています。

<抜粋>
インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)
登校(園)基準:学校保健衛生法では、解熱した後 2 日を経過するまで、厚生労働省の「保育所における感染症対策ガイドライン」では、症状が始まった日から 7 日まで、または解熱した後 3 日を経過するまで、出席停止とされている。ただし、咳嗽や鼻汁が続き、感染力が強いと考えられる場合は、さらに長期に及ぶ場合もある。

流行性嘔吐下痢症
登校(園)基準:症状のある間が主なウイルスの排泄期間なので、下痢、嘔吐症状が消退した後、全身状態のよい者は登校(園)可能であるが、手洗いを励行する。
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高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例に関する遺伝子検査結果

2011年01月22日 | 広報
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医師不足・偏在の解消策について ~グランドデザインの見直し案~

2011年01月22日 | 広報
 日医は、医学部教育と初期臨床研修制度の見直し、医師不足・偏在の解消策として、1月19日(水)「医師養成についての日本医師会の提案」を発表しました。

<要旨>
医師養成改革案の基本骨格は、「医師は、地域の大学を中心に8 年かけて育てる」ことである。すなわち、初期臨床研修制度は、原則、出身大学の都道府県で行なう。窮屈な印象もあるかもしれないが、地域でこそ、あたたかく育てたいと考える。
出身大学のある都道府県に軸足を置くことが重要であると考えるので、全国一律となるような制約を設けず、大学の「臨床研修センター(仮称)」が一定の裁量をもてる仕組みとする。
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子宮頸癌ワクチンの副作用

2011年01月21日 | 広報
 昨年12月6日(月)に開催された平成22年度第8回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策協議会の資料です。日本産婦人科学会によるHPVワクチンの安全性に関するコメントはこちらです。
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平成22年度 第31回理事会(1月19日)

2011年01月20日 | 理事会
1月13日(木)平成23年宮崎市郡医師会新年例会並びにしののめ医学会・特別講演会が開催され114名が出席しました。若手の会員の先生方がより多く参加することが望まれます。【中村会長】

1月23日(日)市郡医師会宮崎看護専門学校医療専門過程の入学試験・面接が行われます。【栗林副会長】

医師会病院の現況報告: 1月18日現在、入院患者数226名、病床利用率91.1%です。前週は平均202.9名の入院、病床利用率81.8%でした。
 1月19日(水)理事病院部会が行われ、機械器具購入修理(人工呼吸器購入、NICU人工呼吸器修理)、施設関係改善必要工事(心カテ室自家発電装置)について審議了承されました。【田中副会長】

県眼科医会から眼科検診の受診が少ない旨報告がありましたが、市は特定健診とリンクさせることは困難ということでした。65歳以上の方(60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓もしくは、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能の障害があり、身体障害者手帳を単独障害で1級をお持ちの方を含む)のインフルエンザワクチン予防接種における市からの接種費用助成額について、市郡内科医会の意見を求めるべくアンケート調査を行っています。【済陽理事】

宮崎市小児診療所の現況報告: 1月18日現在、入院7名、この1週間で65名の入院がありました。前週は平均9.3名の入院、病床利用率58.0%でした。【高村理事】
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玄関で手指消毒

2011年01月19日 | 広報
 医師会病院では、冬場のインフルエンザ、ノロウイルス対策として、本館出入口2カ所、新館東・西側出入口の2カ所において、来院者・面会者に対して速乾性アルコールによる手指消毒の徹底をお願いしています。80%エタノール含有速乾性手指消毒薬は、手指に付着しているノロウイルスを 10 分の 1 程度ですが不活性化できると推定されています。



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高齢者が避けたほうがよい医薬品

2011年01月18日 | 広報
 国立保健医療科学院の今井博久疫学部長らの研究グループは、高齢者が避けたほうがよい医薬品をリスト化した「Beers Criteria(*) 日本版」をまとめ公表しています。

                

(*)Beers Criteria(Beersリスト)は、米国のベアーズらが、65歳以上の高齢者にとって、ある薬剤処方が望ましくない結果をもたらすという観点から、1990年代に、3段階に分けてリストアップしたものが始まりで、欧米各国では、「高齢者に不適切な医薬品リスト」として広く使われています。
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