新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

本日休診(16)

2010年12月30日 | フリートーク




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宮崎市・東諸県郡における年末・年始の診療情報

2010年12月30日 | 広報
 宮崎市郡医師会のホームページに平成22年12月29日~平成23年1月3日の診療状況が掲載されています。
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平成22年の年末のご挨拶(会報No.929)

2010年12月29日 | 一語一話
                宮崎市郡医師会 会長 中村典生(2010-12-28)
 平成22年も残すところ僅かとなりました。年末にあたり、会員の皆様にご挨拶を申し上げます。
 会員の先生方にはこの一年、本会の事業運営に対しまして、格段のご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げますと共に厚くお礼申し上げます。
 宮崎市郡医師会病院では一昨年6月で内科医3名の大学病院への引き上げがありました。その完全な補充の目途はまだ立たず苦渋しておりますが、昨年4月より1名の消化器内科医が就任して頂きました。しかし、あと2名位の内科医を捜しています。会員の皆様で心当たりの医師がいましたら是非ご紹介下さい。また、喜ばしい事として当医師会病院が日本医療機能評価機構のVer.6を受審し無事に認定を受けました。病院の質の向上を期待しています。
 また内科医不在による夜間急病センターの内科の要入院患者さんには夜間輪番担当医療機関9病院に協力を依頼しバックアップしていただいており、平成22年4月より吐血下血の急患に対しても会員医療機関のご協力で輪番制をとって対応しております。協力医療機関に心から感謝する次第であります。その他の事業として看護専門学校、検診センター、検査センター、包括支援センターの運営につきましても会員の先生方のご支援をいただき、誠に有り難うございました。
 さて本年の宮崎県は家畜の伝染病口蹄疫の流行で大きな打撃を受けました。8月27日の終息宣言で少し安心しましたが未だにその後遺症に苦しんでいる様に思われます。宮崎市郡医師会も義援金を100万円寄付致しました。また会員の先生方も多額の義援金をなされた先生方が多数おられました。少しでも復興に役立てられたらと思っております。
 最後になりましたが、会員の皆様方が楽しい年末と、素晴らしい新年をお迎えられますことを心からお祈り申し上げ、本年最後の会報の挨拶といたします。


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冬休み期間中における海外での感染症予防について

2010年12月28日 | 広報
 12月27日(月)厚労省は、海外で注意すべき感染症及びその予防対策を取りまとめ、ホームページに掲載しました。


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平成22年 医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所入学・卒業状況調査

2010年12月27日 | 広報
 日医が実施した「平成22年 医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所入学・卒業状況調査」によれば、平成22年度において最も倍率が高い地域は「近畿」の4.4倍で、最も低い地域は「中部」「九州・沖 縄」で2.5倍でした。 但し、どの地域でも平成21年度から倍率は上昇しています。また、短大・大卒者の入学割合も増えています。
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公益法人制度改革への対応

2010年12月26日 | 広報
 12月22日(水)日医は定例記者会見において、「公益法人制度改革」への対応に関するアンケート(平成22年10月)調査結果を発表しました。郡市医師会では、かなり方向性が決まってきているようです。
 当会においては、11月15日(月)竹之内公認会計士を交えた公益法人制度改革検討会で、公益法人を選択することが望ましいという結論になりました。この件に関しては、共済会や医連の在り方も含め総会にお諮りしたいと思います。
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Merry Christmas !

2010年12月25日 | フリートーク

ナット・キング・コールの声、シブいですね。


チャーリー・パーカーのこんな音源があったとは。
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ナベヅルの死亡個体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出

2010年12月24日 | 広報
 12月21日(火)環境省自然環境局が発表したプレスリリースです。




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スコアシートによる大腸がん発症確率

2010年12月23日 | 広報
 大腸がんの発生と深く関わっている因子として、日本人男性の場合は、年齢、肥満度、身体活動、飲酒、喫煙の5つの因子が挙げられています。国立がん研究センターでは、この5つの危険因子で大腸がんのリスクを予測するスコアシートを開発しました。
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中小病院におけるノロウイルスのアウトブレークの迅速特定

2010年12月22日 | 広報
ノロウイルスのアウトブレーク
複数の原因不明の下痢あるいは嘔吐症例の存在
Norovirus が原因と考えられる症例の吐物、排泄物との関連性の有無のチェック
ここで Norovirus 腸管感染症アウトブレークを疑う

一次的対応
感染経路の迅速な特定(患者吐物、下痢便との接触もしくは粉塵を介した感染の可能性、医療従事者・家族・面会者の症状確認、食材、調理場などの点検、その他)と特定された感染経路の遮断による制圧
感染症例の個室アイソレーション、もしくは、コホート・アイソレーション
吐物、下痢便の適切な処理(空中飛散防止が重要)
迅速検査により原因が Norovirus かどうかの確定(可能な限り)

厚労省 第9回院内感染対策中央会議資料より】
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子宮頸がん等ワクチン説明会

2010年12月21日 | 学会・勉強会・検討会・研修会
 子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金によって、平成23年度末までという期間限定ではありますが、子宮頸がん予防ワクチン、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンは公費負担となりました。
 12月20日(月)19時から県医師会館において、子宮頸がん等ワクチン説明会が開催され147名が出席しました。高村理事の司会・進行の下、宮崎市保健所の伊東副所長が事業の概要を説明し、当該ワクチンメーカーが要点を解説しました。

 高村理事
 伊東副所長
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平成20年度 国民医療費の概況

2010年12月20日 | 広報
 11月24日(水)厚労省大臣官房統計情報部は、平成20年度国民医療費の概況を発表しました。平成20年度の国民医療費は34兆8,084億円、前年度の34兆1,360億円に比べ6,725億円、2.0%の増加となっています。国民医療費の国民所得に対する比率は、9.90%(前年度9.02%)でした。
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後期高齢者医療制度廃止後の新たな制度

2010年12月18日 | 広報
 12月8日(水)厚労省は、高齢者医療制度改革会議において後期高齢者医療制度廃止後の新たな制度の在り方を盛り込んだ最終とりまとめ(案)を示しました。しかしながら、新制度案に盛り込まれた高齢者負担増をめぐり、民主党内に「来春の統一地方選を戦えない」と反対する意見があり、厚労省は提出しても法案成立の見通しが立たないと判断、12月17日(金)関連法案の提出を先送りする方向で検討に入りました。法案提出の遅れで、後期医療の廃止と新制度施行は少なくとも1年程度延期される公算大です。

第1段階:被用者保険以外の75歳以上に限って都道府県単位の国保とし、都道府県は財政運営や標準保険料率の設定を担い、市町村が実際の料率の設定や給付事務を行う。
第2段階:第1段階開始から5年後の平成30年度を目標とし、都道府県単位の国保の対象を全年齢に拡大する。この間に保険料算定方式の標準化や収納率向上、医療費適正化に向けた取り組みなどの検討を進める。






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多人数一斉AED+BLS講習会

2010年12月17日 | 広報

 11月21日(日)、宮崎大学医学部内で行われた多人数一斉AED+BLS講習会の模様が、宮崎大学医学部ホームページにアップされています。

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平成22年度 第28回理事会(12月15日)

2010年12月16日 | 理事会
12月11日(土)平成22年度宮崎市郡医師会年末懇親会が開催され104名が出席しました。若手の会員の先生方がより多く参加することが望まれます。
 12月15日(水)理事会後に、社会民主党宮崎県連合との意見交換会が行われ「医師会病院の現況と課題、市郡医師会の将来像」について話し合いました。当医師会は、医師会病院を中心に、機能・付加価値を集約しセンター化させて公益事業を行うことを目指す方針で、協力を要請しました。【中村会長】

        

医師会病院の現況報告: 12月14日現在、入院患者数221名、病床利用率89.1%です。前週は平均205.3名の入院、病床利用率82.8%でした。
 12月15日(水)理事病院部会が行われ、機械器具購入修理(呼気カセット購入、真空超音波洗浄装置修理等)、施設関係改善必要工事(建築設備の調査及び定期報告書作成業務)、医師会病院アンケート結果について審議了承されました。【田中副会長】

来年2月に特定健診等検討委員会を開催し、今年度との変更点について協議する予定です。【済陽理事】

12月11日(土)市郡医師会 産業医部会総会・産業医研修会が開催されました。
 12月15日(水)検診センター部長会が開催されました。11月の泊ドックはマイナス15件、、半日ドックはプラス15件、一般検診(職場検診)はプラス555件で、4月からの積算でも対前年比プラスでした。【山村理事】

12月15日(水)検査センター部長会が開催されました。11月の実績は、対前年比で検体数+10.6%、収支+17.7%でした。【成田理事】

夜間急病センター外科に関するお知らせです。【川名理事】
 1)創傷処理、非観血的骨折整復術、皮膚切開術などを行う場合は、患者から同意書を取っていただきますようお願いします。雛形は診察してに置いてあります。
 2)吐血や鼻出血の患者に対応する際は、ゴーグル付きのマスクを使用してください(結膜に血液が暴露した事例がありました)。
 3)医師会病院の産婦人科が急患で急病センターの処置室を使用している時は、急病センター外科の患者の診察、処置は、耳鼻科・眼科室でお願いいたします。ポータブルの無影灯を配置します。

宮崎市小児診療所の現況報告: 12月14日現在、入院12名、この1週間で72名の入院がありました。前週は平均10.3名の入院、病床利用率64.3%でした。【高村理事】
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