新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

第77回理事会(2月27日)

2008年02月28日 | 理事会
2月26日(火)第145回宮崎県医師会臨時代議員会が開催され、来年度からの県医師会長に稲倉正孝先生が選任されました。
 県が来年度から5年間の医療計画を策定するために、素案に対する意見募集をしています(3月10日迄)。ここで集まった意見を元に医療計画が策定され、今後5年間の本県の医療の基本方針が決められる大切な計画と言えます。ぜひ素案をご覧いただき新たな医療計画へのパブリックコメントを提出してください。市郡医師会としても提出する予定です。【栗林副会長】

医師会病院の現況報告:2月26日現在、入院患者数232名、病床利用率93.5%です。前週は平均227.2名の入院、病床利用率91.7%でした。
 2月25日(月)乳がん検診検討委員会が行われました。来年度の乳がん節目検診対象者は2,870名です。マンモグラフィーを実施する5ヶ所の1次検診施設で撮影された画像は、宮崎県健康づくり協会でダブルチェックされる予定です。【田中副会長】

2月22日(金)第2回宮崎県医師会救急医療委員会が開催され、医師会側は各地域で夜間救急の維持が困難になりつつある事態を訴えました。その他、県病院や医師会病院と県危機管理センターを結ぶ災害電話の利用、ひむか救急ネットにおける県医師会設置のサーバ引き揚げについて話し合われました。【岡田理事】
   
2月21日(木)胃がん読影委員会が開かれ、来年度からの委員長が市郡医師会成人病検診センターの尾上耕治所長に決まりました。【済陽理事】

2月27日(木)検診センター部長会が開かれました。今年度1月までに8,902名の利用がありました。来年度からの特定健診・特定保健指導に関連し、保健指導システムの導入が承認されました。【山村理事】

2月27日(木)検査センター部長会が開かれました。前年比で検体数、収益とも増加との報告がなされました。来年度から新検査システムが稼働しますが、検査案内書及びQ & Aを会員に配布し、また3月15日(土)に新システムの見学会を予定しています。【成田理事】

2月23日(土)第1回在宅ケアに携わる医療者の集いがホテルプラザ別館で行われました。今後、定期的な開催を目指します。【原田理事】

宮崎市小児診療所の現況報告:2月26日現在、入院13名、この1週間で79名入院がありました。前週は平均11.3名の入院、病床利用率70.5%でした。2月25日(月)学校医役員会が開催され、来年度の予算等が協議されました。【高村理事】
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宮崎県医師会新会長決定

2008年02月27日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 2月26日(火)宮崎県医師会館2階研修室にて第145回宮崎県医師会臨時代議員会が開催され、来年度の暫定事業報告・予算などが協議承認されました。次いで、役員選挙が行われ稲倉正孝新会長はじめ宮崎県医師会の新執行部が選任されました。

会 長:稲倉正孝(宮崎)
副会長:河野雅行(宮崎)、富田雄二(西都)
理 事:千々岩一男(宮大)、矢野裕士(西諸)、済陽英道(宮崎)、長倉穂積(都城)、金丸吉昌(日向)、大塚直純(西都)、立元祐保(宮崎)、古賀和美(宮崎)、濱田政雄(宮崎)、佐藤雄一(宮崎)、松本宏一(宮崎)、石川智信(宮崎)、荒木早苗(宮大)、吉田建世(延岡)、中島昌文(南那珂)、高橋政見(児湯)、上田 章(宮崎)
監 事:大藤哲郎(宮崎)、濱田義臣(都城)、甲斐允雄(延岡)
代議員会:議長 大森臣道(西諸)、副議長 永友和之(児湯)
裁定委員:田村正三(宮大)、宮崎裕三(西諸)、定永正明(宮崎)、楠元正輝(宮崎)、貴島 亨(都城)、鮫島哲也(日向)、石坂公夫(延岡)、大塚和子(西都)、糸井達雄(児湯)、山口和彦(南那珂)、田崎清廣(西臼杵)
日医代議員:稲倉正孝(宮崎)、大坪睦郎(宮崎)、河野雅行(宮崎)、富田雄二(宮崎)
日医予備代議員:山元敏嗣(南那珂)、牧野剛緒(延岡)、仮屋純人(都城)、槇 健一郎(西諸)
互助会監事:楠元正輝(宮崎)、小牧 斎(宮崎)、日高明義(宮崎)



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新型インフルエンザ発生状況(2)

2008年02月27日 | 広報
          【宮崎市保健所からの情報提供:2月21日WHO情報】

 新たに中国、ベトナムで鳥インフルエンザ(H5N1)の感染者・死亡者が出て、インドネシアでは更に発生件数が増加しています。
 厚生労働省は2月25日(月)感染症指定医療機関の医療従事者や検疫所職員に対し、プレパンデミックワクチン(現在流行している鳥インフルエンザウイルスから製造、新型インフルエンザ発生に備えて国が備蓄)の接種を検討していると明らかにしました。このプレパンデミックワクチンは、今度中に2,000万人分備蓄するということです。
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医師不足の背景

2008年02月26日 | 広報
 2月12日(火)の閣議で、政府は医師不足に関する答弁書を了承しました。その中で医師不足の背景として以下の項目が挙げられています。

1)大学医学部の医師派遣機能の低下
2)病院勤務医の過重労働
3)出産・育児などによる女性医師の離職
4)医事紛争増加に対する懸念

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第1回在宅ケアに携わる医療者の集い

2008年02月24日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 2月23日(土)第1回在宅ケアに携わる医療者の集いがホテルプラザ別館2階のロイヤルホールで開催されました。この集いは、医師・訪問看護師・ケアマネジャー・包括支援センター職員等が一同に会しお互い”顔の見える交流”を意図したものです。宮崎県訪問看護ステーション連絡協議会主催、市郡医師会及びケアマネジャー連絡協議会の共催で、医師28名はじめ総勢百数十名が参加しました。
 在宅ケアには多職種の連携が肝要です。このような交流会がボトムアップ式に立ち上がり、緊密なネットワークが構築されていくことは喜ばしいことです。

【研修会次第】17:00~19:00
1)挨拶
・野沢晴美・訪問看護ステーション県央ブロック代表
・石川智信・いしかわ内科院長
2)訪問看護について
・長内さゆり・宮崎県訪問看護ステーション連絡協議会理事
3)訪問看護ステーションについての説明
 県央24ヶ所の訪問看護ステーションについて、対象者や対応可能な医療ケアを紹介
4)ケアマネジャーから
・嶋田喜代子・宮崎市介護支援専門員連絡協議会長
5)包括支援センターから
・児玉智宏・宮崎市北地区地域包括支援センター管理者
6)医師会からアンケート調査報告
・原田雄一・原田内科クリニック院長・市郡医師会理事

【懇親会】19:00~21:00
    


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第76回理事会(2月20日)

2008年02月21日 | 理事会
市郡医師会宮崎看護専門学校の指導教諭2名の欠員に伴い、公募の上面接を実施いたします。【栗林副会長】

宮崎市国保運営協議会に出席しました。来年度からの特定健診・特定保健指導の開始に伴い、市郡医師会検診センターにおける人間ドック事業、市郡歯科医師会の歯科健康ドック事業、国保ヘルスアップモデル事業は廃止となります。視覚障害者鍼灸マッサージ支援事業は継続するとのことです。【八尋副会長】

医師会病院の現況報告:2月19日現在、入院患者数238名、病床利用率96.0%です。前週は平均220.0名の入院、病床利用率89.0%でした。医師会病院の産婦人科・NICUは、地域周産期母子医療センター認定を目指し、人員および施設整備を行います。【田中副会長】

県内4地域の地域周産期母子医療センターを集約する形で宮崎大学医学部附属病院に総合周産期母子医療センターが設立されます。本県においては1年間で約10,000例の分娩が行われていますが、その約半数は開業医の医療機関でなされています。ハイリスク分娩になると2次及び3次医療機関が担い、県全体として周産期ネットワークがうまく機能しています。【小池理事】
        

宮崎市の前立腺がん検診は、特定健診を行う医療機関でのみ実施できます(同時に行えば手出しは1,000円)。来年度から始まる宮崎市乳がん検診について、このたび宮崎県健康づくり協会からマンモグラフィーの二重チェックに参加する方向で検討したいとの申し出がありました。一歩前進と考えております。【済陽理事】

宮崎生協病院から提出された救急告示医療機関に関する申出書について審査し、更新は問題なしとして承認されました。
 新型インフルエンザ対策等を協議する「市郡医師会感染症対策委員会」は、3月31日(月)に開催される予定です。【川名理事】

2月23日(土)宮崎県訪問看護ステーション連絡協議会中央ブロック主催の訪問医療・看護に関する交流会がホテルプラザ別館で行われます。医師25名を含む143名が参加予定です。【原田理事】

宮崎市小児診療所の現況報告:2月19日現在、入院10名、この1週間で71名入院がありました。前週は平均10.1名の入院、病床利用率63.4%でした。【高村理事】

来年度の診療報酬改定において、脳卒中を対象とする地域連携クリニカルパス(地域連携診療計画管理料:900点、地域連携診療計画退院時指導料:600点)が算定可能となります。当該医療機関と協議し共通のフォーマット等を検討したいと思います。【市来理事】
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後期高齢者医療保険料

2008年02月20日 | 広報
 厚労省保険局は、1月16日(水)全国厚生労働関係部局長会議にて、4月1日から始まる後期高齢者医療制度における都道府県別の保険料をまとめた資料を提示しました。全国平均は72,000円(月額6,000円)程度ということです。保険料は1人当たりの県民所得が関係しているかと思われます。

     保険料(年間の1人当たりの平均額)
  福 岡   83,740 円
  佐 賀   65,092
  長 崎   58,638
  熊 本   61,100
  大 分   60,509
  宮 崎   53,676
  鹿児島   54,292
  沖 縄   61,805
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第4回がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会

2008年02月19日 | 広報
 1月17日(木)厚労省の第4回がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会において、各都道府県における癌診療のとりまとめ役である都道府県がん診療拠点病院及びがん診療連携拠点病院が新たに追加指定されました。
 九州・沖縄圏域では、国立病院機構九州がんセンター、九州大学病院、大分大学医学部附属病院、宮崎大学医学部附属病院、琉球大学医学部附属病院が今回「都道府県がん診療拠点病院」に指定されました。
 また一方、本県のがん診療連携拠点病院には、現在4施設(県立延岡病院、県立宮崎病院、県立日南病院、国立病院機構都城病院)が指定されています。がん診療連携拠点病院は、平成19年4月に施行された「がん対策基本法」に基づき策定された基本計画により指定されたものです。がん対策推進基本計画によると、「がん診療連携拠点病院は、原則として全国全ての2次医療圏において、3年以内に概ね1ヵ所程度整備すると共に、全ての拠点病院において、5年以内に肺癌、胃癌、肝臓癌、大腸癌、乳癌に関する地域連携クリニカルパスを整備することを目標とする」とされています。

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来年度診療報酬改定

2008年02月17日 | 広報
 2月13日(水)中医協の総会で平成20年度の診療報酬改定の内容が取りまとめられ舛添厚労相に答申されました。

【重点評価項目】
1)診療所の初診・再診料の夜間・早朝等加算(50点)
2)外来縮小計画などを策定した地域の中核病院を評価する入院時医学管理加算(120点)
3)医療クラークを配置する病院を評価する医療事務作業補助体制加算(105~355点)
4)外来管理加算(52点)の見直し:「5分以上」は要件でなく、「目安」とし患者へ十分説明することを求める
5)後期高齢者診療料(月1回600点)
 (1) 慢性疾患(糖尿病、脂質異常症、高血圧症、認知症、等)を主病とする患者に医学的指導を行う
 (2) カルテに診療計画を記載
 (3) 服薬状況を確認
 (4) 主病と認められる慢性疾患の診療を行う1保険医療機関のみにおいて算定
 (5) 医学管理、検査、画像、処置は含まれる(急性増悪時550点以上の検査、画像、処置は別途算定)
 (6) 研修を受けた常勤の医師がいること

※ 数年前にも「老人慢性疾患外来総合診療料」という包括点数があり、乗せられて梯子を外されたような気が・・・
     
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レセプトオンライン化について(会報No.860)

2008年02月15日 | 一語一話
         ひろの内科クリニック 院長 弘野修一(2008-2-15)
 レセプトのオンライン化の大きな目的は医療費総額の伸びを抑制することである。遅々として進まないレセプトのオンライン化に対し、2006年に政府・与党医療改革協議会は「医療制度改革大綱」において、レセプトのオンライン化を本年4月から段階的に施行していき、すべての医療機関で2011年4月までに施行することを義務づけた。これは早期のオンライン化を主張する規制改革・民間開放推進会議の答申を受けた首相官邸サイドの意向を強く汲んだものであるが、規制改革・民間開放推進会議では、基本的に混合診療を推進し保険商品を売ろうとする企業や企業保険者側の論理が強い。医療におけるIT 化推進の議論の背景にはこのような一面がある。
 レセプトのFD提出とオンライン化はレセプトの電子化という意味では基本的には同じことである。それでも国がレセプトオンライン化に固執するのは、データを集中管理し、漏れのない機械的審査と医療の包括化により医療費を抑制することにある。その結果医師の裁量権も認められなくなる可能性がある。そして保険者による直接審査が可能になり、保険者の立場が強化される。さらにその情報が保険会社や他の民間企業に営利目的に使用されたり、目的外使用されたりする可能性がある。これでは患者を中心とした医療の改善にはつながらない。レセプトデータの分析や利用は医療保険制度において医療の向上に寄与する場合のみに限って活用されるべきである。
 レセプトオンライン化に対応するためには、レセコンの導入費用、オンライン化のためのデータ変換に関わる費用、オンライン回線の費用(固定費)など多額の費用が必要だ。ハード、ソフト、マンパワーにおいてIT 化の基盤のない診療所などでは廃院の危機に陥る可能性がある。診療報酬の請求という適正かつ当然の権利に対して、従来の紙レセプトによる請求を受けつけずオンライン請求を唯一の請求手段とし、さらにオンライン化への過大な出費を診療者側に強いることは財産権の侵害ではなかろうか。
 またオンライン回線がハッキングに対し絶対に安全であるとはいえない。健康問題にかかわりが深い重要な個人情報であるが故にセキュリティーの確保は必須である。オンライン上で患者情報が漏洩した場合の責任は“機関の長”と言うことになっているが、これは誰をさすのか? まさか病院・診療所の院長ではあるまい。
 このようにさまざまな問題をはらんでいるレセプトオンライン化は性急に行うべきでなく、まずできるところから始めるといういわゆる“手上げ方式”が妥当である。今後、アメリカを見習って必ずPay for Performance(いわゆる飴と鞭的制度)が論議されてくる。以上私見を述べたが、我々はレセプトオンライン化を既定の事実として粛々と準備をしなくてはならないのであろうか?
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第75回理事会(2月13日)

2008年02月14日 | 理事会
2月8日(金)看護専門学校医療高等課程の二次(募集)試験の入試判定会議が行われ、18名の合格者が決定しました。推薦と一次試験の合格者を合わせ108名が今春入学します。【栗林副会長】

2月8日(金)平成19年度三師会が、ホテルメリージュで開催されました。
 事務局を通じて月に1,2回は、医療訴訟を抱えた会員をフォローしたいと考えます。【八尋副会長】

医師会病院の現況報告:2月12日現在、入院患者数214名、病床利用率86.3%です。前週は平均210.7名の入院、病床利用率85.0%でした。2月13日(水)理事病院部会が開かれ、機器購入修理・施設改善工事、臨時雇用看護師手当、警備員の検討、急病センター来院者配布リーフレット追加項目が承認されました。【田中副会長】

共済会の繰越金の取り扱いについて、会員福祉委員会での検討をお願いしたいと思います。県の医療計画が提示されました。県医師会として、3月3日までに問題点を指摘するように要望されています。県皮膚科医会より、次期診療報酬における外来管理加算についての要望書が提出され、これを日医へ送付します。【済陽理事】

2月12日(火)しののめ編集委員会が行われました。次号の”醫友しののめ”No.126は、3月31日に発刊予定で巻頭言を小池理事に執筆していただきます。【原田理事】

宮崎市小児診療所の現況報告:2月12日現在、入院9名、この1週間で59名入院がありました。前週は平均8.4名の入院、病床利用率52.7%でした。【高村理事】
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院内事故調査体制

2008年02月12日 | 広報
 厚労省は、一定の規模・機能を持つ病院(特定機能病院など)に院内事故調査体制の整備を義務付け(医療安全管理委員会の業務として)、診療関連死・死因究明制度に活用する考え方を明らかにしました。自前の事故調査が難しい中小病院・有床診療所については、日医が支援する形で県医師会に「院内事故調査に準ずるシステム」を構築するということです。


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本日休診(3)

2008年02月11日 | フリートーク
 当時、レコードも即発売禁止になったそうです・・・ ”イムジン河”


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Autopsy Imaging

2008年02月10日 | 広報
 CTを利用しての死亡時画像病理診断(Autopsy Imaging:Ai)は未だ一般的ではありませんが、2月2日(土)県外科医会冬期講演会にて、県立延岡病院救命救急センターからAiが心肺停止(cardiopulmonary arrest:CPA)の死因究明に極めて有効であるという報告がなされました。解剖と異なり簡便、安価であり、外表からでは特定できない死因を明らかにしたいという家族・警察の要望に迅速に応えられます。宮崎市郡医師会病院においても、昨年10月より搬送されたCPAに対して、家族と警察の依頼があればAiを行う申し合わせができています。
 また一方で、臨床医の間では「業務上過失致死傷は医療に適用するべきでない」との考えが根強くあります。Aiによって究明された事実が医師側に不利益となることもあるかもしれません。しかし、診療関連死・死因究明制度における調査報告書でさえ令状があれば押収されてしまいます。これまで刑事罰を科された事例の多くは、”隠蔽”が疑われる事例ということです。今後Aiを根付かせるためは、厚労省・法務省・警察を交えたルール作りが必要ではないでしょうか。
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平成19年度三師会

2008年02月09日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 2月8日(金)午後7時からホテルメリージュ3階「鳳凰の間」にて平成19年度三師会が開催され当医師会執行部9名(八尋・田中副会長、菊池・岡田・済陽・山村・川名・原田・市来理事)が参加しました。三師会とは、宮崎市郡医師会と宮崎市郡東諸県郡歯科医師会、同薬剤師会の執行部で構成され、毎年集まり親睦を深め情報交換しています。
 今回は歯科医師会が当番で丸山寿夫会長が挨拶され、冊子にて主な事業(障がい者歯科推進事業、在宅高齢者歯科推進事業、歯科健康セミナーなど)の紹介がありました。会員は200名前後いますが、未入会も約30名いるそうです。歯科医師会への入会金を10年間の分割にすることで、加入者が増えてきたとのお話しがありました。
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