新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

市郡医師会検査センターニュース

2006年09月30日 | 広報
 ホルター型心電図検査(8時間超:1,500点、解析料を含む)について

 平素より、臨床検査センターをご利用戴きありがとうございます。現在、当センターにおきましては、ホルター心電計を貸し出しており、月に数十件のご利用がございます。しかしながら、昨今1回につき消耗品費が1,500円かかり、またリード線等の破損も多く貸し出し経費が増加しております。つきましては、11月1日から下記の料金に変更致したいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

・解析のみ   3,500円(現行 3,000円)
・機器貸し出し 5,000円(現行 3,000円)

※ 詳細は宮崎市郡医師会臨床検査センター(TEL:52-5115)までお問い合わせ下さい。
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介護認定審査に関するアンケート(2)

2006年09月29日 | 広報
 各郡市医師会における介護度認定審査会の現状についてのアンケート集計結果
1)介護認定審査会の委員(医師)は何名ですか?
延岡市医師会:20名
都城市北諸県郡医師会:16名
日向市東臼杵郡医師会:12名(昼2週に1回:2名、昼6週に1回:3名、夜2週に1回:1名、夜6週に1回:6名
西都市西児湯医師会:3名
南那珂医師会:A会員56名全員が半年クールで20名ずつの参加
西諸医師会:6名
2)介護認定審査会の開始時間はいつごろでしょうか?
延岡市医師会:18:30~
都城市北諸県郡医師会:18:30~
日向市東臼杵郡医師会:昼 14:00~17:00、夜 18:30~21:00
西都市西児湯医師会:18:30~
南那珂医師会:火・木曜日(昼)14:00~、火・木曜日(夜)19:00~
西諸医師会:14:00~、14:30~、19:00~
3)一合議体あたりの審査時間は1ヶ月だいたい何時間でしょうか?
延岡市医師会:2時間程度
都城市北諸県郡医師会:6時間(1時間30分×4回)
日向市東臼杵郡医師会:5~6時間(2.5時間~3時間×2回)
西都市西児湯医師会:2時間
南那珂医師会:1回2時間程度、審査会の多い合議体で月2回4時間程度
西諸医師会:3時間
4)一回の審査会で取扱う件数は何件ぐらいでしょうか?
延岡市医師会:30~35件
都城市北諸県郡医師会:40件(限度)
日向市東臼杵郡医師会:32件程度
西都市西児湯医師会:40~45件
南那珂医師会:30件(平成18年4月~8月の平均)
西諸医師会:30件
5)介護認定審査会(一合議体あたり)の頻度は1ヶ月何回くらいでしょうか?
延岡市医師会:2回
都城市北諸県郡医師会:4回
日向市東臼杵郡医師会:2回
西都市西児湯医師会:2回
南那珂医師会:1~2回
西諸医師会:3~4回
6)貴医師会でお気づきの問題点がありましたらご教授下さい。
延岡市医師会:(1)介護認定審査委員のなり手が少ない。(2)主治医意見書の記載内容に不備のあるものが今でもみられる。
都城市北諸県郡医師会:介護認定審査会委員の推薦につきましては、現在は協力会員を手上げ方式で推薦しているが、段々協力できる会員が減ってきているので、今後委員の推薦が難しい問題である。
日向市東臼杵郡医師会:(1)昼間の希望が少なく苦慮している。(2)資料は事前に配付しているが、読む時間不足。
西都市西児湯医師会:審査会委員(医師)の選出。
南那珂医師会:介護保険の重要性より、今期よりA会員全員を委員としました。これに伴う問題点が出てくるかもしれません。
西諸医師会:特になし。
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介護認定審査に関するアンケート(1)

2006年09月29日 | 広報
 介護保険において、要介護者に対する介護認定審査は最も大事な作業の一つです。しかし、現状では認定件数も増え、審査委員の先生方の負担が大きくなっています。ついては、その現況を把握し改善の糸口を模索するため、審査員の先生方の率直なご意見を伺うべくアンケートを施行致しました。

 要介護度認定審査会の現審査委員の現状についてのアンケート集計結果
1)審査委員をどのくらいの期間お務めですか?
A氏:1ヶ月  B氏:3ヶ月  C氏:5ヶ月  D氏:5ヶ月  E氏:約半年  
F氏:2年4ヶ月  G氏:4年  H氏:6年  I氏:6年  J氏:7年
2)審査会の開始時間について、どのようにお考えですか?
A:夜間が望ましいのですが、他の委員との関係で決まるものと思われます。開業の先生は診療時間との関係で困っているのでは。
B:15時からなので特に問題ありません。
C:現在、火曜日15時よりですが適当です。
D:(1)これまで、訪問診療や手術に使っていた曜日と時間を利用・変更して審査会の時間に当てています。そういう意味では合議体の皆様や行政に融通していただいていると思います。(2)審査会には医師のみでなく、色々の専門職の方が参加されており、発表やケアマネも時間制限のパートさんや時間外担当できない方など多数ですので、現状で仕方ないと考えられます。
E:木曜日の午後2時から2時間ぐらいですが、できれば夜が。
F:もう少し早めにしてほしい。
G:当方の合議体は16時~19時としておりますので、業務にさほど支障はありません。
H:現在の状況には慣れたので、特に問題ない。事務局(市)や他職種の委員等のこともあるので、現在の時間(平日の午後、昼休み?)が適当でしょう。
I:小生の都合で決めてもらっています。
J:私の合議体は15時からであるが適切。
3)一回の審査会の会議時間および審査件数は適当ですか?
A:2時間程度にしていただきたい(審査会の時間以上に予習に時間がかかっています)。
B:1回の審査件数は多いと思います。事前審査に時間がかかりかなり負担になります。1回の審査件数は20件ぐらいが適当と思います。
C:現在35~40件(30件程度が望ましいと思います)。
D:1回あたりの審査件数は40件前後となっています。これ以上の件数は、今の単位時間、日数では困難と考えられます。
E:2時間(30~40例適度)。
F:適当です。
G:1回25~30件が良いように思います(約2時間以内)。
H:会議時間は適当ですが、予習により多くの時間を要します。件数は適当です。
I:もう少し少ない方が楽です。
J:妥当な件数。
4)認定審査会の合議体の数は適当ですか?
A:全体の審査件数が不明ですが、別の条件で数を増やしても良いと思います。
B:3)の理由により現在の1.5~2倍は必要と思います。
C:30件程度になるには後どの程度増やす必要があるのでしょうか? 費用等も考慮すべきと考えます。
D:現在、11合議体となっていると思われますが、適当な数かは判断する材料がないのでよく分かりません。これから高齢者が増加する中で、多少無理がある合議体数とは考えられますが、日中のこの時間帯の審査会にあたる先生方は殆どボランティアであり、そのような先生方がおられましたら、もっと合議体が増えるのが理想的です。
E:できれば倍になれば、2週に2回ぐらいになる。
F:適当です。
G:上記の条件をクリアするには、現在の合議体数は少ないということになります。
H:審査件数からみても適当と思います。
I:もう少し多いと審査件数は減ると思います。
J:適当と考えます。
5)その他にご意見・ご要望がございましたらお教えください。
A:まだまだ勉強する立場で、考え方(認定)の基本的点が不明確ですので判断に困っています。全員が一致すると合議体そのものの存在が危ぶまれますが、勉強中です。
※医師会以外の委員にもアンケート取っていただければと考えます。
B:審査会へのケアマネジャー、調査員の同席について、審査員の間では不評との声も聞かれます。考え直しても良いかもしれません。
C:特になし。
D:要介護認定審査会は高齢者の方々に対するケアの面で非常に大きな重責を担っており、その結果次第では利用者の日常生活動作(ADL)を好転もさせ、悪化もさせ、必要な福祉資源が提供できないことも考えられます。医療と福祉両分野から利用者を支える重要な任務と考えられますので、医師会全体の御理解を賜りたいと存じます。
E:特になし。
F:特になし。
G:特になし。
H:特になし。
I:来番の任期切れで辞任させていただこうと思っております。今回のアンケートの主旨は、審査会の合議体を増やす方向のものだと理解いたしますが、その際の医師会からの委員の確保に問題はありませんでしょうか。他の委員で辞任の意向をお持ちの方もおられるかも知れませんし、そこらの見通しも考えて市の方への要望をしていただければと思います。
J:私は来春で審査会を辞めるつもりである。医師会員の多くが、最低2年のノルマを1回はクリアするような制度にすべきである。そうすれば審査委員の苦労が理解できると考える。
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第20回理事会(9月27日)

2006年09月28日 | 理事会
・9月26日(火)、第3回各郡市医師会長協議会が県医師会館で開かれました。新県医師会館(仮称)建設費用の一部(8億円)を捻出するため会館協力債を公募。利率は0.8~1.5%ということです(中村会長)。

・医師会病院産婦人科では、宮崎市郡の会員医療機関に合わせ10月1日より分娩介助料を現行の13万円から20万円に設定致します(小池理事)。

・9月25日(月)、地域保健委員会が開催され要介護認定審査会について協議致しました。宮崎市では現在11名の医師を含む委員が、毎週平日の午後に約2時間の審査に当たっております。今回、県内の各郡市医師会に対し、夫々の審査会の現況を把握するためアンケートを施行致しました。比較・検討の詳細は、会報でご報告致します(済陽理事、市来理事)。
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第6回地域連携推進委員会(医師会病院;9月26日)

2006年09月26日 | 各委員会
 クリニカルパスのメリットは、情報の共有、効率化です。加えて、医師や看護師、パラメディカルのスタッフがエビデンスに基づいた客観的な見直しを行うことで(バリアンス分析)、パスは「進化」し患者のQOL向上、病院の収支改善にも寄与します。
 医師会病院では、大腿骨頸部骨折症例に対し予め届出のあった会員医療機関との間で、共通のクリニカルパスを介した地域連携を図っています(地域連携診療計画管理料、地域連携診療計画退院時指導料)。8月以降、院内で20数例クリニカルパスに沿った加療を行う中、会員施設との間で現在6例の連携パスを運用しております。
 今後、各診療科でクリニカルパスを導入することは、検討に値すると思われます。
【田中俊正委員長】

=クリニカルパスの意義=
1)業務の標準化・効率化
2)チーム医療の推進
3)患者満足度の向上
4)在院日数短縮・コントロール
5)経営上の効果
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九州首市医師会連絡協議会のご案内

2006年09月23日 | 広報
 九州首市とは、福岡市、佐賀市、長崎市、大分市、熊本市、宮崎市、鹿児島市、那覇市、下関市を指します。本協議会は、これら9市の医師会役員及び職員、関係者が一同に会し、それぞれが抱える問題点について意見交換、討論する場です。43回目となる今年は、9月30日(土)、10月1日(日)の両日、鹿児島市で開催されます。今回は、特別講演として唐澤祥人日本医師会長による『最近の医療情勢 ~医療制度改革と日本医師会の取り組み~』が予定されています。
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第19回理事会(9月20日)

2006年09月21日 | 理事会
・8月8日(火)、9月16日(土)に宮崎看護専門学校オープンキャンパスが開かれ、両日合わせ新卒者23名、既卒者13名の来校がありました。また、本校には現時点で16名の推薦入学の申し込みが届いております(昨年の同時期より若干多いようです)。

宮崎市郡医師会訪問看護ステーションの利用が減少しております。パンフレットを作成し、会員の皆様へのご案内を予定しています。

・宮崎市郡医師会成人病検診センターMRI担当医師の退職に伴い、医師会会員依頼のMRI検査は9月22日(金)までとし、それ以降は休業となります。

・中村典生会長は、本日付けで市郡医師会職員に対し「職員就業規則及び交通法規の厳正な確保」について通知しました。職務に精励するよう求め、職員就業規則、交通法規等の違反については厳正に対処する旨の通達を出しました。

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世界の鳥インフルエンザ(H5N1)発生状況

2006年09月19日 | 広報
 2003年以後、鳥インフルエンザウイルス(H5N1)のヒトへの感染は、アゼルバイジャン、カンボジア、中国、ジプチ、エジプト、インドネシア、イラク、タイ、トルコ、ベトナムの計10カ国で確認されている。特に今年になって、インドネシアは9月4日までで患者数44名(死亡36名)、エジプトは14名(同6名)、中国は12名(同8名)、トルコは12名(同4名)の報告があり今後の動向を注目しなければならない。
 【宮崎市保健所より】
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宮崎市夜間急病センター運営委員会

2006年09月16日 | 各委員会
 9月15日(金)午後7時より医師会病院応接室にて宮崎市夜間急病センター運営委員会が開催されました(出席委員:中村典生(委員長)、栗林忠信、八尋克三、岡田光司、川名隆司、高村一志、中村周治)。先日行われた急病センターアンケート集計に基づき、会員の皆様からのご要望を検討し以下のように決定致しました。

1)当直室、診察室の備品:シャウカステン、リットマン聴診器、吸引器、書籍等を揃える。当直室のエアコンを清掃。また、白衣、術着は申し出があれば用意する。
2)救急車の同乗について:患者を救急車にて急病センターから他院へ搬送する場合、軽症であれば医師会病院当直師長またはセンター看護師が同乗する。重症であれば当直医師が同乗する。この際、該当科バックアップ医師に応援を要請する。この間に、緊急処置を要する患者が受診した時は、医師会病院の医師が代診する。重症、軽症の判断は、当直医が行う。
3)新型インフルエンザ(H5N1)への対応:新型インフルエンザ(H5N1)疑いの患者が受診した時は、内科当直医がマニュアルに従って対処する。
4)60歳以後の当直免除について:当直医師の数は、今後減少していくことが危惧される。当直医を確保し体制を維持していくために、当直免除年齢の延長及びB会員の当直参入に対しては、内科、小児科、外科、整形外科の各分科会にて検討して戴くこととなった。
5)精神科疾患を有する患者の取り扱いについて:電話で問い合わせがあった時は、その段階でかかりつけ医または専門医を受診するよう促す。来院した際は内科当直医が対応する。その上で、精神科疾患の加療を希望した場合は、同様にかかりつけ医または専門医受診を薦める。
6)吐血・下血患者の取り扱いについて:外科当直医(整形外科医が当直の際は内科当直医)が対応する。患者及び家族が入院を承諾したら、医師会病院外科が引き継ぐ。
7)当直終了間際の受診者の取り扱いについて:午前7時までの急患は原則受け付け、当直医が診察する。状況によって、医師会病院医師が引き継ぐ。
8)報酬等の改正について:些少のベースアップが認められた。
9)人事・手当について:原案通り承認された。
10)その他:アンケートによれば、内科A会員の48.8%が当直過多を訴え、これに関連し正当な理由がない当直非協力医の存在が指摘された。事務(受け付け)体制の在り方は、今後も協議していく。急病センターと医師会病院は「一次救急は急病センター、二次救急は医師会病院」の原則の下、緊密な連携が必要である。
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第18回理事会(9月13日)

2006年09月14日 | 理事会
中央地区地域包括支援センターの現況について
・委託業務(委託料:3,966万円)
1)総合相談窓口業務:中央地区5か所の在宅介護支援センターから提出された報告書をまとめ、宮崎市へ提出する。
2)実態把握事業:上記報告書の中で、在宅福祉申請が挙がったケースについては、福祉サービスとして適切か否か審査する。
3)高齢者の権利擁護事業:4月から、4,5件の事例がある。
4)包括的・継続的ケアマネジメント事業(介護予防支援):「介護予防サービス・支援計画表」の作成には6~8時間を要する。要支援認定を受け、介護予防サービスを希望するケースが、8月は213件、来年3月には450件に上ると予想されている。

・地域包括支援センターの職員配置
地域包括支援センターは、宮崎市の基準では人口3万人に対して1ヶ所(主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師、各職種1名づつ)設置するように設定されていが、現在、北地区(人口:66,281名に対し各職種計6名)、中央地区(同:90,917名に7名)、西地区(同:81,028名に6名)、南地区(同:70,626名に6名)の4か所である。
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9月の医師会病院 院内研究会のお知らせ

2006年09月12日 | 広報
 医師会病院院内研究会を下記の要綱で開催致します。会員の先生方のご参加をお待ちしております。

日時:9月21日(木)午後6時30分~7時30分
場所:医師会病院本館東、研修棟1階
演題:クリニカルパスの導入とその効果
講師:古賀総合病院消化器外科部長 谷口 正次先生

ー谷口先生のご略歴・資格ー
S49年 宮崎県立大宮高卒
S55年 徳島大学医学部医学科卒
 同年 国立名古屋病院研修医・レジデント(外科)
S59年 財団法人癌研究会附属病院研修医(外科)
S60年 宮崎医科大学附属病院医員(第一外科)
S62年 宮崎医科大学附属病院助手(第一外科)
H4年 古賀総合病院勤務
H6年 同 消化器外科部長 現在に至る

・医学博士(H6年)
・日本外科学会専門医・指導医
・日本消化器外科学会専門医・指導医
・日本消化器病学会専門医・指導医
・日本消化器内視鏡学会専門医
・日本クリニカルパス学会評議員
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医師会病院全館禁煙

2006年09月08日 | 広報
 10月1日(日)より、医師会病院は全館禁煙となります。これに伴い、玄関ロビーと6病棟の喫煙室は使用できなくなります(当初、撤去を予定していましたが、これらのスペースは別途再利用致します)。喫煙者が入院する折りは、入院時のオリエンテーションで禁煙指導致しますが、ご紹介元医療機関におかれましても、その旨ムンテラしていただきますようお願い申し上げます。
 医師会病院ホームページでも、ご案内しております。
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第17回理事会(9月6日)

2006年09月07日 | 理事会
 医学部学生等に対する臨床研修病院説明会が、8月3日(木)宮崎観光ホテルで開かれました。県内外から56名参加し、医師会病院ブースには12名の訪問者がありました。新臨床研修制度は、5年毎の見直しをしつつ当分の間継続の方針ということです(田中副会長)。

 産業医の報酬について、他県と比較したデータが示され、県のレベルでの調整を提案することになりました(山村理事)。

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宮崎市地域医療懇話会

2006年09月06日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 9月5日(火)午後7時から、宮崎観光ホテルにおいて宮崎市地域医療懇話会が開催されました。市の方からは津村重光市長始め18名、市郡医師会からは中村典生会長始め19名が参加しました。宮崎市と市郡医師会は、夜間急病センターや小児診療所、学校保健、地域包括支援センターなど医療、介護、福祉の面で密接な関係があります。これら行政の担当者と直にお会いし親睦を深められ、有意義な一時でした。
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第2回宮崎市施設内感染症対策推進会議

2006年09月02日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 第2回宮崎市施設内感染症対策推進会議が、9月1日(金)午後7時から宮崎市保健所にて開催されました。この秋に、宮崎市内の有床診と老人施設を対象に、施設内感染症対策に関するチェックリストを配布致します。これは施設内感染症対策への啓蒙を目的としていますので、関係機関はよろしくご協力の程お願い申し上げます。また11月には、宮崎大学医学部 内科学講座免疫感染病態学分野教授の岡山昭彦先生を講師にお迎えし、有床診対象の研修会も予定されています。
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