新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

各郡市医師会長協議会

2017年10月18日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 10月17日(火)19:20県医師会館において各郡市医師会長協議会が開催されました。河野県医師会長の挨拶の後、日医都道府県医師会長協議会、在宅等で亡くなられた場合の対応(南那珂医師会)、地域医療介護総合確保基金(医療分)の平成29年度内示及び平成30年度の状況、災害マップシステムについて、報告・協議されました。
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第9回 宮崎循環器市民講座

2017年10月17日 | 学会・勉強会・検討会・研修会
 10月7日(土)13:30から宮崎市民プラザ オルブライトホールにおいて、第9回 宮崎循環器市民講座が「あなたの脈は大丈夫?」をメインテーマに開催されました。冒頭、医師会病院心臓病センターの柴田センター長(医師会病院副院長)が循環器内科の最新の診療実績を紹介し、川名宮崎市郡医師会長(医師会病院長)の開会挨拶に引き続き、3人の医師(渡邊科長・足利科長・星山医長)が不整脈に関する講演を行いました。ついで、「あなたの脈は大丈夫?」と題したパネルディスカッションにおいて事前に寄せられた質問にお答えし、メインの特別講演では、宮崎西高ご卒業で順天堂大学医学部医学教育研究室の武田祐子教授が「どんな医師にかかりたいですか? 〜格差時代のニーズに応える医学教育〜」というテーマでお話しになりました。個人の健康格差は社会的背景が異なることによって生じるもので、健康の社会的社会的決定要因として、持続可能な(医療)資源の他に社会的公正と公平を挙げられました。最後は、綾部宮崎市郡医師会顧問が講評を述べられ、盛会裡に終了しました。





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みやざき健康ふくしまつり2017

2017年10月16日 | 広報
 10月15日(日)フローランテ宮崎において、みやざき健康ふくしまつり2017が開催されました。
 本会は、恒例の「医師による健康相談コーナー」を出展し、済陽副会長・尾田理事・市来理事・玉置理事の4医師が来場者からの健康相談に対応しました。
 今回も、健康相談に加えポータブル超音波診断装置による頸動脈エコー検査を実施しました。会場には多くの市民が訪れ、それぞれのコーナー・ブースで各団体の日頃の活動に触れていました。



 
 

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宮崎市郡歯科医師会・次世代に向けて(会報No1,092)

2017年10月15日 | 一語一話
宮崎市郡歯科医師会 会長 黒木 晃一(2017-10-15)

 平成29年6月27日より宮崎市郡歯科医師会会長を務めることとなりました黒木晃一と申します。このたび『一語一話』への投稿の機会をいただきありがとうございます。この場をお借りしまして就任の挨拶および宮崎歯科福祉センター移転計画の進捗状況をご説明させていただきます。
 私は昭和62年に東京の日本歯科大学を卒業後、父の後を継ぎ宮崎市内県庁楠並木通りで開業しています。診療内容としては主に一般歯科で、近年は高齢者の入れ歯、在宅訪問における口腔ケア等生涯におけるQOLの維持向上を目指し診療を行っています。17年前公衆衛生担当理事を仰せつかりその後会計・歯科医療管理、財務関係そして専務理事、副会長歴任し、その間諸先輩方のご指導を受け今期より会長を務めることとなりました。
 宮崎市郡歯科医師会は昭和22年11月に設立され今年で70周年を迎え宮崎市、国富町、綾町の歯科医師で組織され、8月現在会員数242名、会員医療機関数194、非会員医療機関数41となっています。
 医師会の先生方に関連する事業として、節目歯科健診における血糖値の測定を平成28年度から開始しました。この健診は生活習慣病であるむし歯や歯周病の早期発見を目指したものですが、血糖値測定を同時に行うことで同じ生活習慣病である糖尿病のスクリーニングを行い『口からはじめる全身の健康、口は健康の入り口』について広く市民に考えていただくことを目的としています。歯周病は糖尿病第6の合併症とも言われ糖尿病治療と歯周病治療を行うことで治療の相乗効果が期待できます。昨年度歯科健診受診者3,075名のうち血糖値測定実施数1,797件、血糖値140mg/dlを超えた方が205名、最大では419mg/dlという方もいました。血糖値が高い場合は医科への受診奨励を行います。医歯薬連携の新しいかたちとして市民への健康増進に寄与できることと思われますので、今後ともご理解のほどよろしくお願いします。
 宮崎歯科福祉センター移転の進捗状況をお話しします。このセンターは平成14年11月宮崎市郡医師会病院隣に設立され15年が経過しました。それまで宮崎市内および県内の障がい者の歯科治療には十分な対応ができず患者さんによっては県外まで治療に通わざるを得ない方々もたくさんいた状況でした。センター設立後は宮崎市内そして県内、時には県外の患者さんも通院される障がい者歯科診療所として評価され、近年では障がい者のみならず高齢者、高齢障がい者、有病者の方々も多く来院されています。平成29年6月来院患者数707名のうち宮崎市内402名国富町66名都城市51名西都市37名日南市27名日向市24名、ほか各市町村から来院され、疾患別では発達発育障害216名自閉症199名先天異常93名脳性麻痺71名ほか多数の疾患の方々が来院されています。そしてこのセンターには高齢者の口腔ケアを行う在宅歯科医療連携室、市民への歯科口腔保健の推進や在宅高齢者のアセスメントを行う宮崎市口腔保健支援センターも併設しています。
 近年はこのセンター内において市郡医師会病院と連携のもと、周術期歯科治療を行っています。全身麻酔下での手術における挿管時に障害となる動揺歯の抜歯や口腔内の細菌を気道内に押し込んでしまうことによる術後の誤嚥性肺炎・発熱の予防のためのう蝕処置・歯周病治療・口腔ケアなどを行います。将来起こると予想される南海トラフ大地震における災害時において歯科医療は命をつなぐ大きな役割があります。避難生活では、水不足等により、歯・口・入れ歯の清掃がおろそかになり、食生活の偏り、水分補給の不足、ストレスなども重なって、むし歯、歯周病、口臭などが生じやすくなります。特に高齢者では、体力低下も重なり、誤嚥性肺炎などの呼吸器感染症を引き起こしやすくなります。このように誤嚥性肺炎などの呼吸器感染症予防としての口腔ケアは、高齢者、特に要援護者に対して有用であるとされています。
 新築移転する宮崎歯科福祉センターには既存の障がい者歯科診療室・在宅訪問歯科連携室・口腔保健支援センターをさらに充実した診療室とし、1階には周術期に対応できる医科歯科連携診療室を2階部分には防災支援拠点となる備蓄庫、宮崎市郡歯科医師会事務局を併設いたします。前執行部においては将来構想委員会にて協議され、今期7月から具体的な構想をセンター移転委員会にてより現実的な図面の検討を行っています。8月17日現在このセンター内の平面図の最終校正段階に入り、これから立面図の校正に入ります。また様々なニーズに対応できるよう器械関係の選定も同時進行で行います。今後は医師会、薬剤師会、看護協会、歯科医師会の四師会が一体となり、宮崎市災害支援拠点としての医療福祉ゾーンの構築に向けて宮崎市郡歯科医師会執行部一同邁進していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
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第9回 宮崎循環器市民講座のお知らせ

2017年10月14日 | 学会・勉強会・検討会・研修会
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平成29年度 宮崎地域医療を考える会

2017年10月13日 | 学会・勉強会・検討会・研修会
 10月12日(木)MRT micc2階「ダイアモンドホール」において、宮崎市郡在宅医会による平成29年度 宮崎地域医療を考える会が開催されました。
 鹿児島県の伊敷病院長の植村健吾先生による「認知症における診断と治療」、東京大学高齢社会総合研究機構の辻 哲夫特任教授による「地域包括ケアの課題と今後の展望 〜柏モデルに関して〜」というテーマで特別講演がありました。辻先生は「在宅医療を推進するためには、市政(市町村)が事務局となり、医師会をはじめとした関係者と話し合いを進めることが必要と述べられました。

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第24回理事会(平成29年10月11日)

2017年10月12日 | 理事会
<報告事項>
10月 5日(木)労務委員会【神尊理事】
10月 7日(土)看護専門学校医療高等課程推薦入学試験【済陽副会長】
10月10日(火)第2回宮崎市総合計画審議会【川名会長】
10月11日(水)選挙対策委員会【川名会長】

10月11日(水)医師連盟大会【川名会長】

10月11日(水)宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座 吉村教授との面談【川名会長】
10月11日(水)理事病院部会【山村副会長】
県医師会理事協議会報告【高村副会長】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,302人、1日平均186.0人、利用率75.0%(前年同期1,357人、1日平均193.9人、利用率78.2%)【山村副会長】
日向市東臼杵郡医師会との合同理事会の行程について【事務局】

<協議事項>
(1)入会・退会・異動について
(2)後援依頼について
(3)労務委員会の答申書について
(4)嘱託医(園医)の推薦について
(5)ご意見ご要望について
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第2回 宮崎市総合計画審議会

2017年10月11日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 10月10日(火)宮崎観光ホテル3階「緋燿」において、第2回 宮崎市総合計画審議会が開催されました。宮崎市は、12月議会で承認されれば平成30年度から第5次宮崎市総合計画を実施し、これを基に魅力ある街づくりを推進します。
 宮崎市総合計画は、地方創生総合戦略・みやざき共創都市圏ビジョンを包含する最上位の計画です。将来の都市像として「未来を創造する太陽都市”みやざき”」、まちづくりの基本姿勢として「地域に愛着を持ち新たな価値観を共に創る」ことを掲げています。まちづくりの基本的考え方の一つに「災害に強いまちづくり(必要不可欠なハードの実現)」、重点項目の一つに「2025年問題に対応した医療・福祉の充実」が挙がっており、宮崎市郡医師会等の関係機関と連携して初期から高次の救急医療体制を確保することが明記されています。

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地域医療構想における回復期病床

2017年10月10日 | 広報
 9月29日(金)厚労省医政局地域医療計画課は、都道府県に対して「地域医療構想・病床機能報告における回復期機能について」の事務連絡を発出しました。
 これに対し、日医の中川副会長は10月4日(水)・5日(木)に行われた日医の社会保険指導者講習会において、「地域医療構想は、過剰な機能の病床削減ではなく、不足する機能の病床の手当てが目的」「地域医療構想における病床の必要量と、病床機能報告の機能ごとの病床数は、単純には比較できず、回復期機能の病床が不足しているというのは誤解」と述べました。





      【m3.com ”地域医療構想「正しい理解を」、中川日医副会長”より】
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本日休診(128) 〜黒部ダム〜

2017年10月08日 | フリートーク


堤高は186メートルで日本最高、堤頂長は492メートル、1963年(昭和38年)に完成しました。
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平成29年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル

2017年10月07日 | 広報
 医師が患者の死亡に立ち会えなかった場合等の考え方が、平成29年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアルに示されています。





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平成27年度 国民医療費の概況

2017年10月06日 | 広報
 9月13日(水)厚労省は平成27年度 国民医療費の概況を発表しました。

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第23回理事会(平成29年10月4日)

2017年10月05日 | 理事会
<報告事項>
9月28日(木)第1回宮崎東諸県地域・職域連携推進協議会部会【原田理事】
9月30日(土)~10月 1日(日)第54回九州首市医師会連絡協議会【川名会長】
10月 2日(月)宮崎大学医学部教授等と宮崎県医師会役員等との懇談会【川名会長】
10月 2日(月)第2回県央地区における小児救急医療の確保に関する検討会【高村副会長】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,322人、1日平均188.9人、利用率76.2%(前年同期1,456人、1日平均208.0人、利用率83.9%)【山村副会長】
10月・11月分行事予定表について【事務局】

<協議事項>
(1)入会・退会・異動について
(2)開設のための申出書について
(3)平成29年度宮崎市学校保健功労者の推薦について
(4)県に対する要望事項について
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第42回宮崎大学医学部教授等と宮崎県医師会役員等との懇談会

2017年10月04日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 10月3日(火)19時から宮崎観光ホテル東館3階「碧燿」において第42回宮崎大学医学部教授等と宮崎県医師会役員等との懇談会が開催されました。当時の宮崎医科大学が開校した昭和49年に発足の当会は、今回で42回目になります。
 河野雅行宮崎県医師会長、池ノ上克宮崎大学長が挨拶され、新任役員・教授が登壇し、挨拶・抱負を述べられました。引き続き、丸山医学部長の乾杯のご発声で開宴となり、約2時間にわたり懇談した本会は盛会裡に終了しました。

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宮崎県の自治体病院「純医業収支」ランキング(平成27年度)

2017年10月03日 | 広報
 9月5日(火)病院情報局は、平成27年度 自治体病院「純医業収支」ランキングを発表しました。

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