カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

NHK-FM生放送に初出演!

2012-05-31 21:15:55 | 地域活動
春日部駅東口地区(旧「日光道中・粕壁宿」)の宿場町のイメージを再現した「まちかど歴史絵巻・シャッターアート」は、2月末で念願の30件を達成。
その後も、シャッターアートの申し込みが後を断ちませんが、制作は一旦中断して、3月以降は「粕壁宿」と「シャッターアート」の広報活動に大忙しです。

3/15(木) NHKのTV「こんにちはいっと6けん」オンエア
3/22(木) まち歩きガイド「粕壁宿・歴史探訪」と絵地図の編集・発行。(3万部)
3/26(月)~4/8(日) 「桜まつりと古利根ウォーク」(元気印の会ではスタンプラリーに参加)
4/17(火)~4/24(火) 「シャッターアート写真展」(春日部市役所 1Fロビー)
4/26(水)~5/2(水)  「シャッターアート写真展」(庄和支所 1Fロビー)
5/5(土) テレビ埼玉「埼玉ビジネスウォッチ」オンエア
5/24(木) NHK-FM「日刊さいたま~ず」生放送出演

昨年から新聞やテレビに出る機会が一気に増えました。
でも、ラジオの生番組は初体験でもあり、とても新鮮です。
しかも、私のリクエスト曲を2曲かけてくれるという連絡が2週間前にあり、事前に選曲を知らせて欲しいとのこと。
うれしいですね。
でも、2曲を選ぶのは迷います。

当日、夕方5時半にスタジオ入り。
簡単な打ち合わせを済ませて、6時から本番。
しかも、出演時間が35分間と結構長いので、話しが続くかどうかちょっと心配。
ぶっつけ本番の生放送だし。

でも、アナウンサーの佐々さんが終始とてもフレンドリーだったので心配は無用でした。

シャッターアートを始めたきっかけ。
苦労話。
元気印の会のこと。
店主や市民の反応。
今後の活動の展望。
などなど。
あっという間の35分間でした。

スタジオの生放送中に聴く自分のリクエスト曲は、ラジオで聴くのと違ってちょっと変な感じ。
で、散々迷った私のリクエスト曲は
ボブ・ディランの「コーヒーをもう一杯」(アルバム「欲望」より)
森田童子「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」(アルバム「マザー・スカイ」より)
でした。

いずれも1975年前後の曲で、私の青い時代(20代半ば)悶々としていた頃の思い出の曲です。
充実している今の仕事や夢を語りながら、35年前暗いトンネルの中にいた頃の思い出の曲を聴く感じが真逆で不思議気分でした。
NHKの佐々さん、ありがとうございました。
いい思い出と癒された一時でした。
こうして書いている間も、青春時代の妄想にふけっています。



さて、話はまた現実に戻って、来週6/4(月)は共栄大学の学生たちの前で90分間話すことになっています。
国際経営学部、特に観光ビジネスコースの学生たちに、春日部のまちづくりを通してコミュニティビジネスの実践体験を呼びかけるのが狙いです。

6/20(水)~7/16(月)は、ロビンソン百貨店7Fで再びシャッターアート写真展が始ります。
しかも期間中の7/14(土)~7/15(日)は、例年20万人の人で賑わう「春日部夏まつり」。
20数基の御輿(みこし)が、このロビンソン百貨店前広場から出発します。
その意味では、シャッターアートの最高の晴れ舞台。
市民に、春日部が宿場町であったことを再認識してもらう絶好のチャンスです。

6月に入ると、またシャッターアートの制作も再開します。
7~8月は、女子美術大学の学生たちを中心に「粕壁宿アートプロジェクト」も予定しています。

3月末に3万部もつくったまち歩きガイドの「粕壁宿・歴史探訪」と絵地図。
観光ボランティアさんたちのまち歩きや写真展、市内観光施設や東武線主要駅での配布で、残部がほとんどなくなったという報告がありました。
当初は、3万部もつくったらどうやって配るんだという声もありましたが、増刷の可能性もでてきました。



こんなふうに、私のアートの仕事はどんどんまちに溶け込み、ビッグアートの仕事も「アート」と「まちづくり」の境目がなくなり、今後どんなすごい展開が待っているのか想像もつきません。
正にドキドキ、ワクワクの毎日です。
アラカン、第2の青春時代です。

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