カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

逆も真なり

2009-03-27 01:24:28 | カバ的アングル
学校では正解はいつもひとつですが、実社会ではいくつもあります。

「言うは易し。行うは難し」vs「案ずるより産むが易し」
「失敗は成功の母」vs「成功は失敗の始まり」
などなど。

すべての物事には二面性があって、どんななものでも必ず表があり裏があります。
物事は視点を変えると、全く違った形に見えてきます。
十円玉が丸に見えたり、四角に見えたり。
見方や考え方を変えると、価値が逆転してとても面白いです。

「北極は北」も正しいけど、「北極は南」もまた間違ってはいません。
何せ地球は丸いのですから。
「十円玉は四角い」とか「北極は南」の方が人と発想が違う分、ビジネスでは成功の可能性が高いのです。
常識の逆を行く方が競争も少なく、マイペースで「我が道を行く」ことができそうです。

この記事をはてなブックマークに追加

仕事は忙しい人に頼め!

2009-03-26 22:06:21 | カバ的アングル
仕事は、忙しい人に頼むに限ります。
忙しい人は段取りがよくて、スピードが速い。
スピードの速い仕事ほど、正確でクオリティも高いことが多いです。

逆に、ヒマな人は時間がありすぎて段取りも要領も悪いのです。
時間をかけすぎた仕事は修正が多く、仕上りが汚いことが多いものです。
それに、人気がないからヒマなのです。
ちょっとキツイかな。

この記事をはてなブックマークに追加

新入社員教育は社長の仕事

2009-03-22 23:36:03 | バンビーノ!カバの新人教育
社員を育てるのは、社長の一番の仕事です。
中でも新入社員を育てるのは夢があって、手応えも大きくて一番楽しいです。
特に入社して3ヶ月から1年は、音を立てて成長していきます。
逆にあきらめてしまう人も3ヶ月から半年位が多いようです。

どんな職についても、学生時代とは環境が180度大きく違うので、最初の半年から1年間はちょっとしんどいのは当たり前です。
マラソンで言えば、最初の10キロ地点が一つの大きな山場というか試練ですよね。
当の本人は、一杯一杯で崖っぷちに立っているようなもの。
ちょっとしたことがキッカケであきらめてしまったり、逆に目覚めたように変身したりします。
新入社員がやる気になったら、社内の雰囲気も急に盛り上がり活気が出てきます。
その意味では、社長の責任は重大です。
手間をかけたらかけただけ反応があるし、短期間でたくましく育て行くのでやりがいがあります。

この前ある偉い人が、「人は育てるものではなく、育つものだ」と言っていました。
なるほど。
その人が育つ土壌さえ提供してあげれば、勝手に育つのかも知れません。
そんな感じもします。

新入社員と同じ目線に立って、自分も一緒に成長していく感じが毎日すごく楽しいです。


この記事をはてなブックマークに追加