カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

自分であることに感謝!

2008-11-19 10:29:46 | 感動したこと
今朝、車の中でFMから流れていた曲が私の耳に飛び込んできました。

人生が取り替えられないのは、
それぞれに一番ふさわしい
人生を与えられている
何よりの証拠だと思えるんだ

曲名は忘れましたが、槙原敬之の歌です。
その部分の歌詞だけが、はっきりと耳に残りました。

20代までは、自分自身や宿命を憂えていたこともありましたが、
30代からは、自分の生き方が何となく見えてきて、
40代で、自分らしい生き方をしている思えるようになって
50代で、迷わず突き進んで行こう、と。

毎日毎日、いろんな試練や難題が次々と降りかかってきますが、
「今、自分は鍛えられているんだ。伸び盛りなんだ」
「もっと、人の役に立つために、成長しなければならないんだ」
「この試練の向こうに、想像を絶するような感動の光景が見える高みにたどり着けるんだ」
「多分、ヒマラヤやエベレストに登る感じも同じなんだろうな」
そんなワクワク感が自分自身を駆り立てます。

槙原さんの歌詞のように、
「自分が自分でよかった」
「こんな私を生んでくれた亡き父と母に感謝!」
日頃からいつもそう思っているので、このフレーズが、私の心にすっぽり入ってきたのでしょうね。

今日もいい日です!

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壁の写真マニア?

2008-11-09 16:11:27 | カバの素顔
私は、仕事柄面白いモチーフを見つけると必ず写真に撮って資料にします。
いろんな種類の雲。
古木や流木。
いろんな種類の金属のサビ。
廃虚の壁・・・・・・等々。

これは、ベトナムで撮った壁です。
ワクワクします。
オシャレな店の内装に使えそうです。
・・・・・「変態?」って言われそうですね。














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エンジェルトランペット

2008-11-06 15:43:17 | 感動したこと
会社に咲いているエンジェルトランペットです。
今年の5月に、あるお客様の家のリビングルームにバリ風の風景画を描き、そこに登場させた花。
そのとき植物図鑑で出会ったのが初めて。
その仕事が終わってから、偶然ホームセンターでこの花を見つけて、記念に買いました。
原産地は、中南米やインドで南国の花です。

5月末に咲いて、9月も咲いて、何と10月末にまた!
水を切らすとすぐ萎れてしまうので、夏場は気を使いましたが、この時期は2週間近くも目を楽しませてくれました。
ビッグアートに似合う花だと、ひそかに気に入っています。

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ベトナムの印象~その2

2008-11-01 15:21:28 | 感動したこと
大学の近くのカフェで一休み。



貧困な人たちが住んでいる回廊のような路地に舞い込みました。



なんかなつかしい感じです。



並べてあるフルーツ・・・・多分売っているんでしょうね。



広い通りに戻りました。
なんとも不思議な荷台付きバイクが通り過ぎました。
運転しずらそう?



それにしても、排気ガスですごい割には路上にゴミが落ちていません。
そういえば、あちこちで清掃している人が・・・・。


わーっ、ラッキー!
大きな教会の前で、花嫁姿を発見!
モデルを使った雑誌の撮影でしょうか。



えーっ!
こんな路上で、床屋さんですか!



街全体に、まだ貧困な人々であふれていました。
でも、彼らの顔は皆明るく、希望に満ちているのが伝わってきました。
豊かな日本は今、不況感と行き詰まり感で言い知れぬ不安なムードが漂っている現状・・・・不思議な感じです。
どん底から少しでも上向いていく状況下にある人々と、裕福を極めた生活から後退していく人々の心理の差なのかも知れません。
私は、今までの日本が異常な状態だったのだと思います。
アメリカがいい手本になったように、利益を極限、規模の極限を目指すことは消滅、自滅を目指すこと等しいことです。
これから、やっと普通に戻り、身の丈に合った生き方や価値観がよみがえって来るような予感がします。
お金に踊る社会が終わって、農業や林業、漁業、モノづくりの時代、いわゆる実体経済の時代に戻ること。
つつましくても、自分の能力が生かせて、人と人が信頼し合って生きられることの方が絶対素晴らしいと思います。

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