カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

ちょっとしたあいさつ言葉

2008-07-30 10:45:50 | 感動したこと
先日、朝の電車に乗った時のこと。

「ご乗車ありがとうございました。行ってらっしゃいませ。」という到着アナウンス。
その新鮮な響きに感激して、到着駅ごとに耳を傾けてしまいました。
そういえば、以前どこか出張先の電車でも聞いたことがあります。
いつも風景のように見ている駅員さんたちが、近所の人のような身近な存在に見えてきてホッとした温かい気分になれました。

以前、地元の居酒屋さんに行ったら、カウンター越しに「お帰りなさい!」という声が。
わが家に帰ったようなホッとした気分になりました。
独身や単身赴任のサラリーマンにとっては、きっと自分の港のような「第二のわが家」になりそうです。
「いらっしゃい」より、心に響く言葉ですね。

ある取引先を訪ねていった時のこと。
「いらっしゃいませ」ではなく、「あっ、ビッグアートさん!お待ちしておりました!」というお迎えの声。
特別な客として扱っていただいているようで、グッと来ました。
帰り道、さっそくこの言葉をメモ。
以来、当社でもアポを取ってご来社されるお客様には、「お待ちしておりました」というあいさつを徹底しています。

ファミレスやファーストフード、コンビニなどでの紋切り調のマニュアル言葉が氾濫していますが、せめて私たちのような小さな会社で少ないお客様を相手にしている会社では、少しでも相手に響くあいさつを心がけたいものです。 

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「もっちー」のこと

2008-07-27 12:49:29 | アートと仕事
5年ほど前、パラグアイから日系人女性「もっちー」が企業研修にやって来ました。
1年間学校に行き、1年間は企業で研修するというプログラムです。
20歳という若さにも関わらず、驚くほどしっかりしていて吸収力抜群の子でした。
当社での1年間の研修を終えて帰国する時、1年以内にまた日本に戻って本格的に大学で勉強したいと言っていました。

その彼女から今年の1月に私のブログに書き込みがあり、4年ぶりに横浜で会いました。
約4時間ほど飲みながら話した時のことです。
息もつかないくらい真剣な会話が飛び交いました。

5年前と彼女の目標は全く変わっていませんでした。
というより、確実に目標に近づいているというパワーと勢いを感じました。

彼女の目標は、パラグアイにアートの学校をつくることです。
現地の子供たちはほとんど学校には行けず、小さい時から仕事をして家計を助けなければならないとのこと。
彼女が構想している学校とは、無料で学べるアートの学校。
子供たちに仕事を与え、その収入で授業料をまかなうというものです。

5年前に聞いた時は、現実離れした単なる若い子の思いつきだと思っていました。
彼女は、4年前に祖国に帰った後、間断をおかず日本に戻ったそうです。
それからの経歴を話してくれました。

5年前は、「アートの学校を始めるにはアートを自分で学ばなければいけない」と思って当社を選んだそうです。
当社にいた1年間、私がいつも言っていた言葉がその後の予定を変えるきっかけになったのだとか。
それは、「アートの仕事は、まずデザインがなければ発生しない。そのデザインは、企画がなければ発生しない。仕事の一番の川上は、企画プロデュースの仕事だ。日本ではプロデューサーがほとんどいない。だから、アートの仕事がなかなか無い」ということです。
それは私の持論で、私の仕事の一番大きなテーマです。

彼女は、その後デザインを学ぼうとデザイン会社に入社。(私が不思議なのは、デザイン学校にも行かずにデザイン会社に入社できたことです。)
そして今は、商品の企画プロデュースの会社で、ある商品の開発を任されているのだとか。
目まぐるしい行動力。
すさまじい成長力。
ちょっと圧倒されてしまいました。

今後の計画も少し話してくれました。
彼女の卒業したキリスト教系の高校の卒業生が世界中に散らばって活躍しているらしく、彼らとメールで頻繁に情報交換をしているとのこと。
その中の有志たちが数年後に、パラグアイに一同に帰国して具体的な行動に入るのだとか。
それまで、ひたすらプロデューサーとしての腕を磨くということ。
5年間、全く軸がぶれていませんでした。
彼女も、私が前と同じ志を持ち続けていることを喜んでいるようでした。
彼女と話している間中、ワクワクしました。
年齢を超えて、「同志」でありライバルだと感じました。

久しぶりの再会で、彼女を元気づけようと勇んで会ったのに、私の方が煽られ、逆に元気をもらって帰りました。


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インターン効果

2008-07-18 23:26:25 | アートの求人
今年になって5人目のインターン生が、今がんばっています。
専門学校のイラストレーション科の2年生です。

専門学校はだいたい入試もないため、絵の勉強も入学してから。
しかも、2年になると就職活動ですから、訪ねてくる時はまだ1年ちょっとしか経っていない訳です。
会社説明会で持ってくるポートフォリオも、作品点数が少なく、そのほとんどが学校の課題のみ。
この段階で個人の能力を評価するのは、ちょっと無理があります。
高校生の時から絵が好きで、イラストや絵画を描きためている人もチラホラいますが。

学校側の声を聞いても、学生たちの能力の差が出始めるのは2年生の後期になってからとのこと。
この時期に採用を決定するのは、正直言って博打のようなものです。

今日、インターン生を車で駅まで送りながら、「1週間経ったけど、どう?」と尋ねると、「夏休み中に皆に差をつけたいです」という頼もしい返事。

学校では教えてくれない実践の技術体験も貴重ですが、最も大きな成果は、プロの社会に出ていくための心の準備だと思います。
最近、入社しても1ヶ月足らずで辞める人が多くなったとよく聞きますが、心の準備ができていないことが原因だと考えられます。
技術はあっても、仕事となると別。
実際仕事に就くと、技術のウェイトは2~3割がいいとこ。
仕事の大半が、雑用から成り立っています。
あいさつや言葉づかい、礼儀作法、掃除、整理整頓、それにコミュニケーション力が、どんな職業でも最も大切な要素です。
それに、前向きな姿勢と不屈の精神、もちろんその仕事が好きなこと。
それだけあれば、鬼に金棒です。
技術なんで、後からついてきます。

夏休みが終わって、傍から成長がはっきり見えるのは、就職に対する不安が消え「自信と覚悟」が顔に現れることだと思います。
厳しいプロの世界の空気に慣れること。
自分がいろんな試練に鍛えられ、たくましく成長していく姿をはっきりとイメージできること。
つまり、プロの世界に目覚めることです。
そうすれば、夏休みが終わったその瞬間から、見違えるような人になり、残りの後半が驚くほど充実し成果が上がると思います。

こんなきちんと目標を持った若者には、絶対にインターンの成果を出してあげたいと思います。
8月の終わりが楽しみです。

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朝のあいさつ普及委員会?

2008-07-12 11:18:41 | カバの素顔
毎朝ジョギングしています。
車のほとんど通らない静かな川沿いを走り、畑を抜け、バス通りを通って・・・・約3キロのコースです。
早朝なので、出会う人はいつも同じ。
夫婦で散歩する人、犬の散歩の人、庭掃除する人、ゴミを出している人、家庭菜園の人、通勤通学の人・・・・・。
でも、この1~2年は急に道行く人が多くなりました。

私は、行き交う人全員に「おはようございます」とあいさつをしながら走ります。
あいさつが返ってくる人は決まっています。
何度あいさつをしても、知らんぷりをして通り過ぎる人もいます。
でも、一向に構いません。
自分が知らんぷりして通り過ぎると気まずい気分になるので、一日の始まりがパッとしないから一方的にあいさつをするのです。

何度も知らんぷりだった人が、何ヶ月かすると会釈くらいはしてくれる人もいます。
そんな時は一日中ハッピーな気分です。

いつも走り終えてから、川のほとりでストレッチをやります。
最近時々小学生の男の子と女の子、中学生の男の子が通り過ぎます。
私が「おはよう!」と声をかけると、最初はきょとんとした顔をして通り過ぎていました。
それが、次は恥ずかしそうな顔になり、その次は小さな声で「おはようございます」。
今は、多いな声で「おはようございます」と向こうからあいさつしてくれるようになりました。
やったー!
継続こそ力なり。
あきらめないで、続けると必ずいいことがある。

ずいぶん前、田舎に帰った時のことです。
私の田舎は、九州の山奥の世帯数800軒位の小さな村です。
最寄りの駅から実家まで4キロ位あって、いつもはタクシーを使うのですが、懐かしいので歩いて帰ろうと思い歩いていました。
すると、すれ違う子供たち皆「こんにちは」と礼儀正しくあいさつを行くのです。
もちろん皆顔も知らない子たちです。
なぜか胸がキュンとなりました。
長い東京生活ですっかり忘れていた体験です。
田舎っていいなーと思いました。
その時の感動が、まるで昨日のことのように私の記憶に刻まれています。

多分その子たちは、家に帰ってから「見たことのないおじさんが歩いていたよ。都会の人よような服装をしてた。どこの人だろう。」などと晩の食卓で親たちに話しただろうと思います。
小さな村なので、村のささいな出来事も食卓の話題になります。

最近犯罪が本当に増えています。
都会の人は、人とかかわり合うことを煩わしいという人が多く、隣近所のあいさつや付き合いが疎遠です。
お互いが干渉しない、無関心。
以前は、隣近所のコミュニケーションや連帯感が犯罪を抑止していたのに、今はセキュリティ会社に頼らなければいけない、という珍現象が普通になってきました。

「最近見慣れない変な人がうろついているよ」
「いつもあそこに不審な車が止まっているよ」
等々。
地域の人たちがあいさつを交わしたり、井戸端会議をしたり、地域のコミュニケーションが活発になることが、地域の犯罪防止や地域の活性化につながると思います。

そんな期待をしながら、これからも地域の人々にあいさつをかけていこうと思います。


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大学院症候群?

2008-07-07 10:28:23 | アートの求人
会社説明会に来る人の中で、最近大学院(美大)の学生が目立つようになりました。

実践力を求める企業側としては、専門学校など就職目的の強い学生を期待するのですが、大学院となるとちょっと構えます。
専門学校卒より最低4年も長く(3倍の期間)学校に通っているわけですから、どれほどスゴイ人が来たかと注目してしまいます。

説明会には、北は北海道から南は沖繩までさまざまなジャンルの学生が集まって来ます。
そこで、全員の前で自分の作品やポートフォリオを見せ合います。
お互いを知り、自分を知るいい機会だと考えるからです。
自分の能力や立場を客観的に認識することが就職活動の第一歩だと思います。

ところが、大学院生のポートフォリオは、文字ばかり!
しかも、哲学的な、意味難解の言葉が踊っています。
洋画専攻のはずが、ポートフォリオはインスタレーションとかビデオ作品ばかりで絵画がほとんど登場しません。
そのことを尋ねてみると、「大学に入ってから絵はほとんど描かなくなった」と決まって当たり前のような顔。
こちらが面食らってしまいます。

絵を描くことが当社の中心的な仕事なので、入社希望の人には再度絵画作品を持って来てもらったり、課題を出して描いてもらったりします。
すると、がく然!
だいたい決まって「この数年絵を描いたことがないので・・・」という言い訳。
こちらがやり切れない気持ちになってしまいます。

話を聞くと、大学院に進学する人は、就活で就職できなかった人がほとんどとか。
より高い高みを求めて進学するのではなく、言ってみれば「就職浪人のたまり場」のようです。

大学院卒となれば、普通は初任給も専門学校卒や大卒より高いのが普通。
ところが、技術力は専門学校卒以下、下手をすると全くの素人と同レベルの人すらいます。
問題は、技術力だけではありません。
・あいさつや行儀作法は全くダメ。
・一般社会常識もほとんど知らない。
・場の空気が読めなくて、とんちんかんな行動が目立つ。
等々、仕事以前の基礎がほとんど身に付いていないのには閉口します。
今の実態からすると、たとえ専門学校卒や高卒より給与が低くても採用には二の足を踏みます。

美大でも、絵画や彫刻などの芸術系に比べ工芸系やデザイン系は確実にレベルが高い傾向にあります。
これは、入学した時点で、将来の進路目標がはっきりしているか否かが分かれ道のような気がします。
もし、入学しても将来の進路がはっきり見えない人には、インターンやアルバイトなどで興味のある仕事や企業を体験することを勧めます。
それも、卒業間際の就活を始める時期ではなく、1、2年生時の早い時期でないと、あまり意味がありません。
早く目標を見つけて、残りの期間を最大限に集中して努力することが重要です。

美大の4年生からもよく相談を受けます。
「今日の説明会で自分の技術力の低さを痛感しました。大学院に行って、力をつけてから再挑戦しようか迷っています」という内容です。
私は、だいたい次のようなアドバイスをします。
「これ以上、大学に残っても何一つ成長しないと思います。もう、十分すぎるくらい長居したのですから、全く違う立場に身を置いてみる方が、何かが見えてくると思います。もしくは、美大卒の肩書きを捨てて、丁稚奉公から修業させてもらう覚悟はありますか。やりたい仕事があるのなら、くよくよせずに飛び込んでいった方が一番の早道だと思います。問題は、何年間も絵を描こうとしなかったことです。本当に絵が好きなのかどうか自問自答してみることが出発点です」

時々、その後しばらくしてからまた尋ねてきて、「私は、絵を描くことが実は好きではないことに気付きました。社会に出るのが怖くて、就職にあまり関係のない美大を選んだ自分に気付きました」と言って、つきものが落ちたように晴れ晴れとした顔で帰って行く人もいます。
一見、4年も6年も回り道をしたととらえがちですが、長い人生で何一つムダなことなどありえません。
その回り道をしなければ、気付けなかった訳ですから。
人より遠回りしたり大きな犠牲を払って気付いたことは、その何倍も大きなこれからの人生の糧になります。
これこそが、人生の勉強です。

若者の特権は、「何ごとも恐れず」「何事も悔やまず」、知らない世界に裸で飛び込んでいくこと。
頭でっかちにならずに、自分の直感を信じて生きて欲しいと思います。


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オンリーワンを求めて

2008-07-04 17:43:11 | 会社のこと
ビッグアートの仕事は、まさに「不毛の土地にタネをまく」ことです。
会社をスタートしてから15年です。
「まだ15年」「もう15年」・・・・・どちらも実感です。

日本では、アートの仕事というと、美大、専門学校、絵画教室、趣味の習い事など、「教える仕事」以外はほとんどありません。
「絵を描くこと」「オブジェをつくること」そのものを仕事にしているのは、ほんの一握りの人たちです。
それも、ディズニーランドや大手ゼネコンの手がける話題の商業施設など、めったに発生しない物件に競って群がっているのが現状です。
いつの時代にでも、コンスタントに発生する市場ではなく、まさに「特需」に過ぎません。
そのために、この業界は新規参入と廃業・撤退を繰り返しながら、この2~3年はどんどん萎んでいるのが現状です。
私のまわりで勢いのあるのは、ディズニーランドやテレビ局中心の会社、カリスマアーティストのフィギュア制作を請け負っている職人さんたち位です。
そこにしか仕事がないとわかると、業界こぞって集中し、値段の下げ合い、叩き合いなど血みどろの激しい競争が続きます。
まさに、現代は一見「不毛の地」に見えます。

以前、ビジネスマンの幹部研修で「砂漠で靴を売る話」を聞いたことがあります。
アフリカに靴を売り行ったセールスマン2人の話です。
Aさんは、「最悪だ!この国では靴を履いている人が一人もいない。こんな所で靴なんか売れるはずがない」と言って、さっさとあきらめて帰ります。
Bさんは、「最高だ!この国には靴を履いている人が一人もいない。この国の人々に靴を履く喜びを知ってもらえたら、無限の市場がある」と言って、大成功をおさめます。

目の前にあるのは、同じ一つの現実の姿です。
なのに、その同じ現実を「最悪」と受け取る人と「最高」と受け取る人に大きく分かれる。
つまり、現実がどうかということではなく、自分がどう受け取るかによって、その先の展開が「天と地」に分かれる、ということです。

どちらの生き方をすべきかを押し付ける気は全くありません。
ただ、ビッグアートは明らかにBさんの生き方をずーっと貫いてきました。
厳しい現実の中で、根をあげずにひたすら挑戦を続けてきました。
アート不毛の地で、新しいアートの可能性を実践しながら広めてきました。
本当に喜んでくれたお客様がクチコミで宣伝してくれたり、リピートしてくれることを一つ一つ積み重ねながら実績をつくっていくことです。
正に気の遠くなるような作業です。
自分自身のことをよく「クレージー」だと思います。
(もっとも、最近はクレージーになれる自分を生んでくれた親にこの上もなく感謝しています。)
この15年は、本当に失敗と挫折の連続でした。

いつも自分に言い聞かせていること。
・人の失敗や挫折を笑いたいヤツは笑え。人の失敗を笑う者は、挑戦をしたことのないヤツだ。
・失敗は「負け」ではない。失敗は成功へのプロセスに過ぎない。本当の「負け」は、「もう、ダメだ」とあきらめた時だ。

私がずーっと取り組んできたのは、既存のアートビジネス以外の仕事を創りだすこと。
特需ではなく一年中全国どんなまちででも発生するアートの仕事を開発することです。
まだまだ道は遠いかも知れません。

しかし、15年間もの長い間、365日24時間ひたすら考え行動していると、今まで見えなかったものが見えてきます。
アートとデザインの時代がそこまでやって来ているということをひしひしと感じます。
いろんな分野にその現象が見られます。
店舗、商店街、病院、幼稚園、アパート・マンション、一般住宅・・・・・などなど。
経済論理や効率経営が行き詰まり、「感動」や「自分らしさ」「本物」など新しい価値観の台頭です。
実際に、ビッグアートの仕事のコンセプトがどんどん変化し、今までになかった手応えも感じます。

今は、100年に一度とも言われる大変化の時代。
「ピンチはチャンス」という言葉があるように、今こそ既存の閉鎖的な世界から飛び出して、アートがさまざまな社会に浸透していくチャンスです。
この数年間で、アートがあらゆる分野で展開され、アート系の学生たちの受け皿が飛躍的に大きくなっていくイメージが目に浮かびます。

ビッグアートのコンセプトは、「困っている人々にアートマジック(アートの力)でお役に立つこと」です。
先人たちのつくった既存の市場にしがみついたり、他人の畑を荒らすのではなく、自分でタネをまき収穫していく農耕型の生き方をこれかからも貫いていきたいと強く思います。
ご支援よろしくお願いします。


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ビッグアートの求める人材像

2008-07-03 22:36:20 | アートの求人
この時期、就職活動で訪れる学生さんたちが多くなります。

そこで、ビッグアートの求める人材像をまとめてみました。

・明るくて元気な人
・最後まであきらめない根気強い人
・ネアカでプラス思考の人
・好奇心が強く研究熱心な人
・タフな体力と気力を持っている人
・打たれづよい人
・掃除と整理整頓が得意な人
・礼儀正しい人
・遊び心に満ちている人
・どんなことでも楽しめる人
・人を喜ばせることが好きな人

これは、過去を振り返って、入社後ぐんぐん伸びた先輩たちに共通するタイプでもあります。

技術面のことは全く触れませんでしたが、いったん入社したら、毎日ひたすら描いたり、つくったりするわけですから、嫌でもみな上達します。
入社前の経験年数(学歴)の差なんて、1~2年でなくなってしまいます。
差がつく原因となるのは、上で挙げた個人の資質、つまり仕事に対する姿勢と仕事がとことん好きであるということだけです。

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