カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

最近ぐっすり眠れます。

2007-01-31 00:56:15 | カバの素顔
今年になって、なぜか夜ぐっすり眠れるようになりました。

去年暮れまではなかなか寝つけなくて、一時はナーバスになっていました。
「トマトの赤酢○○○○」とか「グリシン○○○○」といったドリンクやサプリメントを毎日飲んでも、一向に効きません。
正味睡眠時間が3時間前後で、毎日午後は睡魔が襲ってきて仕事にならないという日が続きました。

それが、どうしたことでしょう。
6~7時間は熟睡できるようになり、毎朝頭もスッキリ。
何が変わったかって。
まずは、就寝時間。
以前は、布団に入るのが夜1時~2時だったのに対し、最近は11時~12時と2時間位早くなったこと。
次は、寝るとき無心になれるようになったこと。
心配や不安を気にしなくなったことがよかったのでしょうか。

とにかく、毎日が充実しています。
不安や心配は、何かをあいまいにしたり、逃げたりするから襲ってくるのです。
正面から向かいあって、その原因を追求し、それを解決する方法を一つ一つ実行していく。
やれることはすべてやって、あとの結果は天に任せる。
そうすると、恐れや不安が消えるのです。
どんな結果でも、後悔することなく受け入れられる。
さわやかなというかさばさばとした気持ちになれるのです。
こんな境地になれたのは、50数年も生きてきて初めてです。
心なしか、毎日ワクワクしています。

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ウサギと亀の話

2007-01-30 10:13:00 | 感動したこと
「もしもし かめよ かめさんよ 
世界のうちに おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか」(歌詞・石原和三郎)
という童謡がありますよね。

今回、ある幼稚園の園長からの依頼で「ウサギとかめ」のモニュメントを提案してくれというお話があり、いろいろと調べていくうちに面白いことを発見しました。

もともと「ウサギと亀」という話は、イソップ寓話が出典なのだそうです。

ウサギと亀がかけっこの競走をするお話。
駆け足の遅い亀は一時も休まず歩き続けます。
一方、足の速いウサギは途中、道端で昼寝を始め、寝過ごしてしまって、結局足の遅い亀が勝つという結末です。

それが、各国に伝わるうちにさまざまな解釈が・・・・。
・「多少の能力があっても、亀のようにゴールに向かって着実に歩き続ける者には勝てない」(日本の一般的な解釈)
・「寝ていたウサギを起こさないで走った亀は、競争で勝つことしか頭になかった。亀は、友情に欠ける。競争するより、仲良くせよ!」(ペルシアの話)
・「ウサギは昼寝していたのではなく、病気で苦しんでいたのかも知れない。それなのに、亀はウサギに声ひとつかけないで知らんぷりしてゴールに向かうなんて、冷酷非情なヤツだ」(インドの話)
・「足の遅い亀は、足の速いウサギに勝つための戦術を練った。自分そっくりの亀を集め、予め一定の間隔で道筋に隠れさせる。途中でウサギが『まだついて来れるか』と言うと、『ええ、すぐ後にいますよ』と亀の声。ウサギがいくらスピードを上げても、『すぐ後ですよ』と落ち着いた声。とうとう、ウサギは倒れてゴール前で死んでしまう。・・・・勝つためには、準備、知恵、チームワークが必要である」(アフリカのカメルーンの話)
*「たとえ弱者(中小企業)でも、知恵を絞れば強者(大企業)に勝つ方法は必ずある」(これは、私の解釈です)
・「ウサギは相手(亀)ばかりを見ていたから負けた。亀は、ゴール(目標、志)だけを目指して確実に進んだから勝った。相手に勝つことではなく、自分自身との闘いに勝つこと。そうすれば、必ずいい結果がついてくる」

もし、現代版の「ウサギと亀」の話をつくるとしたら・・・・・。

亀は、道端で寝ているウサギをみつけると起こしてあげました。
「ねぇ、ウサギさん、起きて一緒に走ろうよ。ボク一人で走ってもつまらないよ」
ウサギは亀に感謝して、亀と最後まで一緒に走りました。
亀は、楽しくて疲れも忘れて走ることができました。
しかも、ウサギの速さについていこうとがんばったので、前よりずっと速く走れました。
亀は、最後まで一緒に走ってくれたウサギに感謝しました。

と、こんな感じになるのでしょうか。

元は一つの話も、こんな風にさまざまなとらえ方ができるんですね。(フムフム・・・・)
同じ人でも、立場や置かれた状況によって、異なるとらえ方をすることもありますよね。
そんないろんな立場に立って、モノを見れるようになったら心が豊かになるような気がします。

ところで、さっきの「亀が、仲間を使った賢い戦法で勝った」と言う話。
もし、ゴールの近くで待っていた身代わりの亀が、最後にゴールしたのだとしたら・・・・・。
亀は、卑怯な手を使って勝った八百長だ、ということになりますね。
そこまで考えたくはありませんが・・・・・ハハハ。


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明けましておめでとうございます。

2007-01-01 06:23:24 | カバの素顔

年賀状の絵(実際に出した年賀状とは違うバージョン)は、私たちの新年に懸ける思いをそのままイメージにしたものです。
アートでまちをユカイにすること。
アートの人々のために役立つ可能性をとことん追求すること。
それが、ビッグアートのコンセプトです。

創業して今年で14年目。
ようやく私たちの出番が来た、という感じがします。
今年は、ユカイなプロジェクトを次々と実行していきます。
仕事をとことん楽しみたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。
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