ソジンさんからのメッセージが素敵な翻訳で
紹介されていました〜

〜感謝をこめて〜
私が初めてここ青森を訪れたのは、2年前の冬でした。
三村申吾知事と出会い、語り合い、ご縁に恵まれ、
一日青森県知事も務めさせていただきました。
冬の八甲田の樹氷、初夏の十和田湖・奥入瀬渓流、古都弘前の街並みなど、
青森の自然や文化は訪れるたびに新しい魅力を感じさせてくれます。
そうした中、2010年の夏、ねぶた祭りに参加するために青森を訪問した時、
始めに訪ねた場所が津軽金山焼でした。
一度は経験してみたいと思っていた陶芸。
何かに引き付けられるように轆轤(ろくろ)を回し、
生まれて初めて陶芸を経験しました。
その時完成した作品は小さくて見栄えのしない物でしたが、
自分の手で初めて作った作品を見て不思議なときめきを感じました。
いつか機会があれば、長期間ここに滞在して作陶し、
その過程をドキュメンタリーで撮影してみたいという気持ちが湧き上がったのです。
そんな思いを青森の方々へ伝え韓国へ戻りました。
昨年末、ドラマ「ケベク」の追い込み撮影の時です。
青森から連絡がきて、あの時のドキュメンタリーの計画を
進めたらどうかという提案をいただきました。
今思えば、どこからそんな勇気が出たのでしょう。
何の迷いもなくその計画に賛同しました。
そして今年1月、無謀にもソウルで陶芸の専門家に若干のアドバイスを頂いただけで、
再び津軽金山焼を訪ねました。
しかも、計画は当初考えていたスケールより大きくなり、
展示会を開くことになったのです。
場所は青森に来た際には必ず立ち寄っていた青森県立美術館。
この広い展示スペースを見た瞬間、私は緊張しました。
果たして私に出来るのだろうかと…。
一度は経験したいという単純な気持ちで始めた陶芸にすっかり魅せられたことと、
偶然のご縁で結ばれて温かく迎えてくれた方々や、
今は見慣れた青森の風景を多くの方々に知ってもらいたい!
そんな思いが展示会を開くまでになりました。
今回の展示会開催にあたって、本当に沢山の方々に助けていただきました。
私の作業過程をつぶさに撮影し、私が作った陶磁器より芸術的な写真で、
一緒に展示会に参加してくださった写真家のチョ・セヒョン先生。
そして、「私は陶磁器を作る技術者だけど、あなたはその陶磁器に芸術性を加え、
光り輝かせるクリエーターですね」と言って勇気を下さった松宮先生。
また、青森県、(社)青森県観光連盟、RAB青森放送(株)、
津軽金山焼のスタッフの皆さん…。
その方々の協力なしでは、実現しなかったかもしれません。
今回私が制作した作品は本当に大した作品ではありません。
普段私が好きなものをモチーフにして作りました。
この展示会は、作品性を認めて頂きたくて開催するものではありません。
私はもう新しい事に挑戦するほど若くないかも知れませんが、
こんな私でも挑戦したという事で皆さんが少しでも勇気を得られたら。
また私が大好きな青森をもっと沢山の方々に紹介することが出来たら。
この二つを目標にして開催しました。
この作品は私の1ヶ月の努力の汗と情熱の結晶です。
恥ずかしい出来栄えですが、みなさん大目に見てくだされば幸いです。
カムサハムニダ。(ありがとうございます) From イ・ソジン
元の記事はこちら↓
http://www.aptinet.jp/ap_aototou.html
感動〜〜
ソジンさん、とっても素敵なメッセージをありがとうございます
これを翻訳した方もすばらしいですね
会場にはソジンさんの手形もあるんですね。
そのぬくもりを私も感じてみたいものです
青森県立美術館に会場打合せにいらした際の写真や、
岩木山や日本海をバックに撮影した写真などもスライド上映されているとのこと。
いいな〜。。。
青森以外でも開催してもらえないでしょうか〜?

紹介されていました〜


〜感謝をこめて〜
私が初めてここ青森を訪れたのは、2年前の冬でした。
三村申吾知事と出会い、語り合い、ご縁に恵まれ、
一日青森県知事も務めさせていただきました。
冬の八甲田の樹氷、初夏の十和田湖・奥入瀬渓流、古都弘前の街並みなど、
青森の自然や文化は訪れるたびに新しい魅力を感じさせてくれます。
そうした中、2010年の夏、ねぶた祭りに参加するために青森を訪問した時、
始めに訪ねた場所が津軽金山焼でした。
一度は経験してみたいと思っていた陶芸。
何かに引き付けられるように轆轤(ろくろ)を回し、
生まれて初めて陶芸を経験しました。
その時完成した作品は小さくて見栄えのしない物でしたが、
自分の手で初めて作った作品を見て不思議なときめきを感じました。
いつか機会があれば、長期間ここに滞在して作陶し、
その過程をドキュメンタリーで撮影してみたいという気持ちが湧き上がったのです。
そんな思いを青森の方々へ伝え韓国へ戻りました。
昨年末、ドラマ「ケベク」の追い込み撮影の時です。
青森から連絡がきて、あの時のドキュメンタリーの計画を
進めたらどうかという提案をいただきました。
今思えば、どこからそんな勇気が出たのでしょう。
何の迷いもなくその計画に賛同しました。
そして今年1月、無謀にもソウルで陶芸の専門家に若干のアドバイスを頂いただけで、
再び津軽金山焼を訪ねました。
しかも、計画は当初考えていたスケールより大きくなり、
展示会を開くことになったのです。
場所は青森に来た際には必ず立ち寄っていた青森県立美術館。
この広い展示スペースを見た瞬間、私は緊張しました。
果たして私に出来るのだろうかと…。
一度は経験したいという単純な気持ちで始めた陶芸にすっかり魅せられたことと、
偶然のご縁で結ばれて温かく迎えてくれた方々や、
今は見慣れた青森の風景を多くの方々に知ってもらいたい!
そんな思いが展示会を開くまでになりました。
今回の展示会開催にあたって、本当に沢山の方々に助けていただきました。
私の作業過程をつぶさに撮影し、私が作った陶磁器より芸術的な写真で、
一緒に展示会に参加してくださった写真家のチョ・セヒョン先生。
そして、「私は陶磁器を作る技術者だけど、あなたはその陶磁器に芸術性を加え、
光り輝かせるクリエーターですね」と言って勇気を下さった松宮先生。
また、青森県、(社)青森県観光連盟、RAB青森放送(株)、
津軽金山焼のスタッフの皆さん…。
その方々の協力なしでは、実現しなかったかもしれません。
今回私が制作した作品は本当に大した作品ではありません。
普段私が好きなものをモチーフにして作りました。
この展示会は、作品性を認めて頂きたくて開催するものではありません。
私はもう新しい事に挑戦するほど若くないかも知れませんが、
こんな私でも挑戦したという事で皆さんが少しでも勇気を得られたら。
また私が大好きな青森をもっと沢山の方々に紹介することが出来たら。
この二つを目標にして開催しました。
この作品は私の1ヶ月の努力の汗と情熱の結晶です。
恥ずかしい出来栄えですが、みなさん大目に見てくだされば幸いです。
カムサハムニダ。(ありがとうございます) From イ・ソジン
元の記事はこちら↓
http://www.aptinet.jp/ap_aototou.html
感動〜〜

ソジンさん、とっても素敵なメッセージをありがとうございます

これを翻訳した方もすばらしいですね

会場にはソジンさんの手形もあるんですね。
そのぬくもりを私も感じてみたいものです

青森県立美術館に会場打合せにいらした際の写真や、
岩木山や日本海をバックに撮影した写真などもスライド上映されているとのこと。
いいな〜。。。
青森以外でも開催してもらえないでしょうか〜?













作成中のお写真を見る限り片手間に創造しているのではないと
思います。
丹精を込めた一つ一つの作品をぜひ見てみたいと思いました。
イソジンssiの篤くて、心のこもった“想い”が詰まった文章ですね…
きっと、凄く考えて何度も推敲をしたメッセージ…本当に、和訳も自然で素敵っ!!
どうやら、単なる作品の“展示会”ではなさそうですね〜!!是非!!大きい都市でも開催をして欲しい…
『青と陶』の記事up有難うございます。翻訳の文をじっくり読んでました。イ・ソジンssiの素直でとても真面目な温かい人柄が、あらわれているなぁと思います。何度かまた読みたいですね。
『韓Fun』ゲットしました。あんなドアップのソジンssiの記事、カッコよすぎます
イ・ソジン氏の人柄が表れているすばらしいメッセージです。
ますます思いがつのります。
四国に住んでいる者にとって青森は遠すぎます。せめて、東京か、ソウルで展示会を開いて欲しいです。私には、青森よりソウルの方が近い、、。
素敵なメッセージを載せて頂き、ありがとうございます
ソジンさんに対して新しい発見
今年は始めから、がんがん私のストライクゾーンに入りまくり…
そしてこの記事でまたもやどっぷりと…
分かっているけど…本当に魅力的な方です
ソジンさんがきっかけで、修学旅行や家族旅行で訪れた、
青森のとてもきれいな大自然を思い出しました
どちらかのスポンサーが目を付けて、巡回展示をして下さることを願うばかりです
ソジンさんの努力の汗と情熱の結晶作品…観たいです
始めまして!、時々お邪魔して拝見してるのですが・・今回は勇気をだして、一言、コメさせて頂きます。
想像通りの素晴らしいメッセージ!
心にジーンと響いてきます。
俳優としても、人間としましても、完璧で素敵な方なのですね!!!
イ・サン以来、魅かれっぱなしですが・・・
ますます、応援いたします〜〜
最後になりましたが、素敵なお部屋に感謝してます!!!
ソジンさんの心がこもったメッセージ、
うれしいですよね。
周りの方への気遣いがまた素晴らしいです。
最近、毒舌とか美大兄とかでしたけど、
本当に魅力的な人だと思いました。
明日のイベントではどんな姿を見せてくれるんでしょうか〜?
楽しみです
marrさん
はじめまして
コメントありがとうございます。
勇気を出してなんていうほどのブログじゃありませんから、
どうぞお気軽にコメントしてください。
これからもどうぞよろしくお願いします