C+Diary* イ・ソジンさん、韓国ドラマ「イ・サン」…

「イ・サン」でいつの間にかイ・ソジンファンに!チュモン、風の国、善徳女王…韓国時代劇っておもしろすぎ!

「イ・サン」のロケ地 水原華城(スウォンファソン)ツアー(その4)

2011-04-01 | 2011ソウルファンミとイ・サンロケ地ツアー
いよいよ、華城行宮のクライマックスとも言うべき場所です
(私の中では…なんですけど。。。

こちらの“長楽堂(チャンナッタン)”



さて、どのシーンかわかりますか?


















じゃ〜ん
そうです、サンとソンヨンが結婚式を挙げた場所です

そして、ソジンさんがここでウィンクしました
では、こちらの動画でもう一度チェック




うわ〜ここ、ここ
きゃ〜良かった、来れて。うれしー
一人、大興奮状態の私。


でも、これ実は放送だと上の篇額の文字が変えられていて「迎春軒」と
なっています。これはソンヨンと結婚する時点では“華城行宮”はまだ
作られていないので、ここだけ画像処理で変えたんだと思います。
撮影中の写真を見ると「長楽堂」ってなっていますからね。



長楽堂側から見るとこんな感じです。



ということで、上の写真の右側から王様がソンヨンを迎えに入ってきたわけです。



ね〜
水原華城に来て、華城行宮を見ないで帰ることなんて絶対できません。。。
頑張って歩いてよかった

この長楽堂は、他にもこんなシーンで出てきます。

72話でサンの息子ヒャンとサンが鬼ごっこをするシーン。


ここでは、上の篇額の文字がすっかり黒幕で消されています。







ちなみに「チャングムの誓い」でもここを内医院の庭や、
内医院そのものの建物として撮影されたそうです。


みなさんもロケ地に行かれた際には、「ここってあのシーンだよね?」
と想像しながら見て回るとかなり楽しめますよ。
好きなドラマのシーンは何度も観てしまうので、
ロケ地に行けばすぐにわかります

華城行宮のガイドさん「チャングムの誓い」についてはかなりブームだったので
それなりに詳しいようですが、「イ・サン」はロケ場所のことを聞いても
知らない人が多いんですよ
私は一人走り回って、近くにいるガイドさんにいろいろ聞いてみましたけど、
放送が韓国では4、5年前になるので、あまり覚えていないみたいでした

この長楽堂についても「イ・サン」の結婚式をしたシーンを撮影した場所だなんて
誰も教えてくれませんでした。
ガイドさんによるのかもしれませんが、チャングムの話ばっかり…

華城行宮にいたガイドさんより今回参加した方たちの方が「イ・サン」について
よっぽど詳しかったです
私なんてあまりにもマニアックな質問をしたりするので、
「どれだけ観てるんですか〜?どんだけ〜?」と笑われてしまいました

おしまいっ
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「イ・サン」のロケ地 水原華城(スウォンファソン)ツアー(その3)

2011-03-31 | 2011ソウルファンミとイ・サンロケ地ツアー
見所満載華城行宮めぐり
お次は…

奉寿堂後苑(ポンスダンフウォン)



ここは、ドラマの後半によく使われていました。

例えば、73話で世子を失ったソンヨンが自分の体調に異変を感じていた時、
脈診を受けなかったソンヨンを優しく気遣うサンとのシーンで使われています。





「体をいたわるのだ、ソンヨン。良いな


煙突のような柱が目印になりますね。

72話で息子のヒャンが「卑しいとはどういう意味ですか?」と
サンに尋ねるシーンもきっとここです。一瞬、あの柱が見えますし、背景が同じでした。



私がここで必死に写真を撮っているとガイドさんが…
「もっとキレイな場所ありますね」と奥へ誘おうとします。
確かに煙突みたいな柱の他は何もない場所です。
でも、いいのいいのほっといて
ここが大事な場所なの。

だって、あのシーンの場所なんですもの


そうです…ソンヨンとの結婚式



親迎(チニョン)というらしいです。
新郎が新婦を迎えに行く儀式です。

あ〜ここを歩いたんだわと
ひとり、ウロウロ…。。。
きっと、ガイドさんは変に思ったはず



サンになった気分で歩いてみたりして…
気分も盛り上がってきたところで、

いよいよ…あの場所へ

その4へ続く→

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「イ・サン」のロケ地 水原華城(スウォンファソン)ツアー(その2)

2011-03-29 | 2011ソウルファンミとイ・サンロケ地ツアー
水原華城(スウォンファソン)に来たのなら、ここは絶対に行かないと
「イ・サン」ファンとは言えません

華城行宮(ファソンヘングン)…
行宮とは、王が地方へ行く際の臨時の住まいで、王が墓参りなどをする際に
ここに宿泊していました。

「イ・サン」では、母である恵慶宮洪氏の還暦祝いの宴などをここ華城行宮で
撮影しています。

入り口に着くと何やら演習のリハーサルみたいなのをしてる人たちが。。。



お祭りか何かの出し物らしい。

反対側にはこんな門が


ん?これってどこかで見たような…

↑75話で華城行幸の際にチョン・ヤギョンが作った舟橋を渡るシーンです。
同じ形ですね



そして、ここ華城行宮は「宮廷女官チャングムの誓い」のロケ地としても有名で、
こんな看板が入り口にあったりします。



でも…私は「チャングムの誓い」をまともに観ていないので、
チャングムにまつわる話をされてもさっぱりです



そこでスタッフに「イ・サン」の看板はないの?と聞いてみたところ、
→「ありません」
なんで〜?イ・サンが作ったお城なのに…ショック

もうちょっと「イ・サン」のPRにも力入れて欲しいです。
だって、地上波放送が始まったら絶対に人気でますよー
イ・サンファンがたくさん来ますって

さて、正門をくぐって中へと進むと…
あ〜ここだ!



サンの母、恵慶宮洪氏の還暦祝いの宴


ずーっと中へと進みます

奉寿堂、ここの前で豪華な還暦の宴のシーンが撮影されたんですね。
金の鎧をまとった王様が目に浮かびます




またここは、サンの息子ヒャンが正式な世子になるための冊立式をしたところでもあります。




そして、その横を進んで行くと、
悲しいあのシーンを思い出すあるものを発見



サンの父、思悼世子(サドセジャ)が閉じ込められた米びつじゃないですか?
レプリカだそうですが、かなり小さめです。
中に入ることもできるので、体感しながら記念撮影してる方もいました。
でも、なぜここにあるの?

それにしてもこんな狭いところに閉じ込められて…かわいそう
チビサンが「アバママ〜こんなにお痩せになって〜」
「サンよ、正君になるのだ〜」

あの名シーンを思い出すと、涙が出そう

見所満載の華城行宮のロケ地めぐりはまだまだ…。。
早くあのシーンの場所を探さなくては…
どこなの〜?時間がない…

その3へ続く〜→

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「イ・サン」のロケ地 水原華城(スウォンファソン)ツアー(その1)

2011-03-28 | 2011ソウルファンミとイ・サンロケ地ツアー
イ・ソジンさんのファンミーティングの翌日は、
もうひとつの「イ・サン」のロケ地、水原華城(スウォンファソン)の
オプショナルツアーに参加しました



ソウルに来てから、まさに「イ・サン」三昧の毎日…。
でも、せっかく来たのだからとことん「イ・サン」めぐり

水原の町まではソウルから車で50分ぐらい。
この日は、曇り空でしたが東京より暖かいような感じでした。

水原華城…
1997年世界文化遺産に登録。
朝鮮王朝第22代正祖王(イ・サン)が1794年に着工し、約3年の歳月をかけて
完成させた約5.7kmに及ぶ城壁に囲まれた城塞都市。
父、サド世子の御陵を水原の花山へ移し、母である恵慶宮洪氏の
還暦祝いの宴を華城行宮で行っています。

ドラマ「イ・サン」では後半に登場しますよね

今回のオプショナルツアーでは全部を回ることができないということで、
ガイドさんとまずは相談。

どうやら、最初の予定では“華城行宮(ファソンヘングン)”へ行く時間は
ないということでしたが、私はどうしても行きたくて…。
「一人で歩いて行けますか?」と聞いてみると
「それは、ムリですね。」ガ〜〜ン
「え〜、でもどうしても行きたいんです
というと、途中バスでのピックアップの場所を変更して、
「ここまで30分で歩けば行けます」とのこと。
歩きが難しい方は、別のコースという風に少しアレンジをしてくれたので、
私は頑張って歩くことにしました


地図でいうと1番が華西門、2番が西将台、3番が華城行宮、4番が華虹門です。
実際は1番を外から見た後バスで移動し、
2の西将台あたりから1の華西門までの城壁沿いを歩きました。




1)まずは、華西門。
門の前を囲む半月形の壁が印象的。
「イ・サン」では75話に夜間軍事訓練のシーンで登場しますが、
実際の撮影したところは別の場所だとか…。





似てますけどね…


西北角楼から華西門側へ降りてくる道からはこのように見えています。
かなり坂道が続きますので、ご年配の方はちょっとキツイとおっしゃっていました。


2)西将台
軍の最高司令部、西将台。将台とは城を守る将軍の軍事指揮所で、
四方を見渡すことができます。
ただ、この日は天気が悪くて霧がかかっていたので、残念ながら見えませんでした。



実は、こちらの西将台の正面にある篇額(看板みたいなもの)は、
イ・サンの書で作られていたとのことですが、
写真を撮る向きを間違えてしまい写っていません。大失敗

さて、次はいよいよ“華城行宮”へ…。。。

その2へ続く→
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「イ・サン」「善徳女王」「チュモン」ロケ地めぐり MBCドラミアツアー(その3)

2011-03-27 | 2011ソウルファンミとイ・サンロケ地ツアー
MBCドラミアツアーの続きです



こちらもよく登場している場所。
王宮殿です。




サンが王様になってからもここが王宮殿として使われていました。

次は、東宮殿
ここもよく出てきましたよね。







東宮殿は、自分が想像していたよりもこじんまりしてましたね。
もっと広いように思っていましたが、カメラの撮り方によって
だいぶ違うんだな〜と思いました。



最終回、ソンヨンとの回想シーンもここ東宮殿で撮影されています


桜の花びらが散ってきて、美しいシーンでした



↓こちらの階段もよく登場しています。






下から見るとこんな感じ↓




「善徳女王」28話でビダムが日食の予言者として投獄された後、
脱走を図ろうとするシーンもここです。
あとは、第3話でムンノが赤ん坊のトンマンをおぶって逃げるシーンとか…。
ピダム!ピンチのシーン↓


こちらは、3連の階段。
イ・サンでも善徳女王でもお馴染み。


そして、45話でサンを暗殺するための刺客がたまたま通りがかったサンと
偶然会ってしまうシーン。


「そのほう、そこで何をしている?」


↓ここです!偶然写真を撮ってみたら、思い出しました。



こちらは↓サンが王に即位する前日、ソンヨンと思い出話をするシーンですが、


「覚えているか、ソンヨン。幼い頃初めてあったのはこの柱の陰であったな。」


その柱がこちらです↓




背景にこの丸い入り口が映っています。


もっと、ゆっくりと回りたかったのですが、何しろ時間がなくて…
ツアーからはずれて一人で早周りしても見きれませんでした
半日ぐらいいても、私は飽きないと思います。
(かなりマニアックな部分も見たいし…)

今回はあのシーンはどこかな〜と探すような余裕がなかったので、
行き当たりばったり。
今度はじっくりと回ってみたいです

通常開放されている時のオプショナルツアーの場合は、小道具部屋や中のスタジオも見せて
くれたりするみたいでした。

おわり〜

「イ・サン」のロケ地 水原華城(スウォンファソン)ツアー(その1)へ続く〜
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