野生生物保護MLから転載します。
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環境省鳥獣保護管理における人材育成事業
先進的捕獲技術に関する発表・研修会
目的:近年、ニホンジカなど特定の鳥獣の生息域拡大等により、生態系や農林業等への被害が深刻化しており、柵等による被害防除と共に、個体数の大幅な低減が必要となっています。そのためには、適切な捕獲技術を効果的に運用した捕獲作業の普及が求められます。この研修会では、シカの先進的な捕獲手法を実践している研究者、行政担当者等による講義を中心に、「適切な捕獲技術」とその「効果的な運用」について理解を深めることを目的とします。
日程:2012年2月24日(金) 13時30分から17時15分
会場:日本青年館ホテル 3階 302号室
次第(予定)
集合、受付(13:00〜13:30)
開始(13:30)
挨拶(13:30〜13:35)
講義(講演25分、質疑10分を目安、演題は仮題)
1)シャープシューティングの考え方と技術(13:35〜14:10)
講師:国立大学法人岐阜大学 教授 鈴木正嗣
2)自動通報システムを用いたくくりわなによるシカの捕獲(14:10〜14:45)
講師:財団法人自然環境研究センター 上席研究員 青木豊
3)囲いワナによるシカの捕獲(14:45〜15:20)
講師:兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任助教 阿部豪
休憩(15:20〜15:30)
4)知床半島におけるに多様な手法を用いたエゾシカ個体数調整の試み(15:30〜16:05)
講師:財団法人知床財団 事務局長 山中正実
5)効率的な捕獲を行うためのプランニングの重要性(16:05〜16:30)
講師:財団法人自然環境研究センター 研究主幹 常田邦彦
総合討論(16:30〜17:10)
閉会(17:15)
申し込み方法/問い合わせ先
2月20日(月)までにメールに氏名,所属,住所,電話,FAX,メールアドレスを記載の上,下記まで申し込み下さい。
財団法人自然環境研究センター
竹内 千尋 ctakeuchi●jwrc.or.jp(●を@に変えてください)
*先着順とし、定員になり次第受け付けを終了いたします。
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環境省鳥獣保護管理における人材育成事業
先進的捕獲技術に関する発表・研修会
目的:近年、ニホンジカなど特定の鳥獣の生息域拡大等により、生態系や農林業等への被害が深刻化しており、柵等による被害防除と共に、個体数の大幅な低減が必要となっています。そのためには、適切な捕獲技術を効果的に運用した捕獲作業の普及が求められます。この研修会では、シカの先進的な捕獲手法を実践している研究者、行政担当者等による講義を中心に、「適切な捕獲技術」とその「効果的な運用」について理解を深めることを目的とします。
日程:2012年2月24日(金) 13時30分から17時15分
会場:日本青年館ホテル 3階 302号室
次第(予定)
集合、受付(13:00〜13:30)
開始(13:30)
挨拶(13:30〜13:35)
講義(講演25分、質疑10分を目安、演題は仮題)
1)シャープシューティングの考え方と技術(13:35〜14:10)
講師:国立大学法人岐阜大学 教授 鈴木正嗣
2)自動通報システムを用いたくくりわなによるシカの捕獲(14:10〜14:45)
講師:財団法人自然環境研究センター 上席研究員 青木豊
3)囲いワナによるシカの捕獲(14:45〜15:20)
講師:兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任助教 阿部豪
休憩(15:20〜15:30)
4)知床半島におけるに多様な手法を用いたエゾシカ個体数調整の試み(15:30〜16:05)
講師:財団法人知床財団 事務局長 山中正実
5)効率的な捕獲を行うためのプランニングの重要性(16:05〜16:30)
講師:財団法人自然環境研究センター 研究主幹 常田邦彦
総合討論(16:30〜17:10)
閉会(17:15)
申し込み方法/問い合わせ先
2月20日(月)までにメールに氏名,所属,住所,電話,FAX,メールアドレスを記載の上,下記まで申し込み下さい。
財団法人自然環境研究センター
竹内 千尋 ctakeuchi●jwrc.or.jp(●を@に変えてください)
*先着順とし、定員になり次第受け付けを終了いたします。












