ちはる イン メルボルン -Chiharu in Melbourne-

羨ましがられる海外生活も実は日本と変わらない普通の日々 暮らせばどこもいっしょ!?

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なめたらあかん

2017-02-24 11:45:40 | Weblog
2月だというのに 肌寒い日が多くなったメルボルンから こんにちは
ちはるデス

たまにですが 
「日本から 友達や家族が来るんだけど どっかいいとこ知ってる?」
なーんて聞かれると

この時期は

『狩り』をお勧めしています




ブルーベリー狩り




うちは

 「んがっ!? 今シーズン まだ行ってないぢゃん!!」
という事で 3週間ほど前に行ってきました


調べると色々なところでできるみたいですが

ちはる家はもっぱら

『Folly Farm Blueberry Growers』
(192 Falls Rd, Olinda VIC)
ここはメルボルン市内から車で50-60分のDandenong Rangesにあるブルーベリー農場で 無農薬のブルーベリー を摘むことができます

ここのブルーベリーがめっちゃうまい



スーパーで売られてる奴らとは別格です


農場のサイトに行くと 摘む際の注意事項が書いてあります
 要予約 事前に電話をして何日の何時に行きたいけど大丈夫ですか?と聞きましょう
 入場料1人$19ドル(ブルーベリー1キロ分含む) 1キロ摘まなくても1人頭$19ドルは払わないといけません
(高~いっとか そんなに消費できな~いっとか 思うでしょ でも スーパーで売ってるより安い冷蔵庫に入れとくと2週間はもつ毎日食べてもあきないおいしさ てな訳でちはる家は4人で5~6キロ収穫してきます 1人1キロなんてよゆうヨ) 

ネットでこの農場のレビューがあり
『子供が注意されて追い出されて 自分たちも帰れって言われた 最悪』
みたいなことを書いてる人がいましたが
この農場の人はブルーベリー作りに真剣です

『なめたらあかん』
 
なので農場をあらしたり 摘む際のルールを守れない子供並びに親にははっきりと注意をします
お帰り下さいとも言われることもあるでしょう
やんちゃな年頃のお子さんがいるご家庭には別の農場が良いかもしれません

でも きちんと注意事項を守って摘むことができるお客さんには とーーっても優しいオーナーご夫婦です
出禁になったらやばいと 嬢達にはルールをうるさく言い聞かせてるので
ご夫婦は嬢達にもいつも優しく声をかけてくれます





今年は3月頃まで『狩り』ができるかもとおっしゃってました
うちは来週にでもまた足を運ぶ予定です
今回は嬢達抜きで ちはる&母コンビでもくもくと 農作業のいきおいで摘んでこよう

摘むとスーパーのビニール袋のような袋に入れてくれますが
自宅からタッパーを持って行って それに移し替えてくると途中でつぶれることなく無事家まで持ってこれるので お勧めです
ワタクシ達は毎回家中のタッパーをかき集めてしこたま持って行きます
(タッパー!タッパー!足りない!)

そうそう 前回帰路にとってもかわいい公園を発見



この公園のほかにもDandenong Rangesには国立公園や カフェ 野鳥を観るスポット等々 素敵な場所がたくさんあるのでブルーベリー狩りついでに寄ってみたら面白いですヨ

*追記
この後 ファームに問い合わせたら来週(2月26日始まりの週)が今シーズン最後の週だそうです! 



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2 コメント

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ブルーベリー狩り (みの)
2017-03-10 14:55:38
うちには狩りの出来るブルーベリーの木が2本あります。鳥が来て食べられるぞって言われましたが、隣が大きなブルーベリー畑だから、そっちに行っちゃうの。助かったー!千春家でも今度食べに来てね。
>みのさん (ちはる)
2017-03-16 09:21:28
自宅で栽培なんてすごいですね!こっちでも自宅で栽培できるみたいなんですけど。。。今度挑戦してみようかな!?

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