一応Blenderネタ

書いてないやつのブログはこうしてくれるわスキンになってたので適当に書くのです。
ネタを掘り起こすと色々あったし。

まずは2.67も出たので、3/23にあった春だ一番!Blender祭りから。
受付開始から開催までがとても短い上に、その段階では内容がほとんどわからなかったというチャレンジングなイベント。
余裕のある雰囲気の良い空間で、ちょっとアバウトな進行が行われた手作り感あふれるイベントでした。
面白かった話をピックアップ。
まずはAnomalizmoでおなじみのShigeさん。(これを書いた時点で繋がらないのでGigazineの紹介記事)
これでも使われている古生物っぽいオブジェクトジェネレーターの話。
webのどこかに解説があった気もするけれど、大雑把に言えばPythonスクリプトでメッシュを適当に選択してExtrudeしていくもの。
いまでも着実に進化を遂げていて、最新版ではSkin Modifierを利用したものになっているそうな。
そのため昆虫の羽のような形などもできるようになったとか。
それからOpenShot Video Editorの紹介。
最近Adobeが次のAfter EffectでCinema 4Dと連携できるようになるといっていたけど、このOpenShotはもうすでにBlenderと連携できるという動画編集アプリケーション。
というか3Dテキストなどの3DエフェクトをBlenderに投げつけて処理しているというもの。
テンプレートを選んでポンとできるので便利そうではある。
今のところLinux用しか無いので、Kickstarterでマルチプラットフォーム化のお金を集めてるよ、というお話。
今見てみたらどうやらKickstarterは成功したようだ。
斜め読みだけどGTKからQtに変えて12月のリリースを目指すのかな?うまくいくといいね。
あとは兄御アニメーションの人のNPRのお話。
トニーマレンさんによる同時通訳という豪華仕様だったのだけれど、なぜかトニーさんはマイク無しというちょと謎な進行。
でも聞こえなかった訳ではないで良いのだけれど(笑)
色はDiffuseのToonにVertexColorでアクセントをつけられるようにして、線はFreeStyleのThicknessにAlong Strokeモディファイアを付けてカーブをいじっていい具合にする、という感じ。
メモをたよりに再現してみたけどなんか抜けてるかも。

一応blendファイルはここから
とまあこんなところで、ちょっとグダグダ感はあったけど面白かった。
赤煉瓦倉庫とか不審船も見に行けたし。

次の週にはCinem4Dオフに潜り込んできた。
自分が使っているツールではないので内容は割愛するけれど、色々面白かった。
こんなに商業に使われてるんだなあとか。
アブストラクトってそんなふうに作るのかとか。
Thinking Particle欲しいよねとか。

おまけでツイッターのアーカイブ的な意味も込めて1頂点コンパニオンキューブ
元ネタは友さんのこのつぶやき
結局OSLで頑張ってDisplaceしてるのでちょっと反則(笑)

あとこの辺が未来の予定。
ケモナー歓喜の獣人祭
レイトレ合宿(ただしリモート)
さてどうなることやら。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« GLKitでオブジ... 残暑お見舞い »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。