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植山古墳

2012年12月15日 23時59分59秒 | Weblog
飛鳥時代の女帝推古天皇と息子の竹田皇子の合葬説が有力な橿原市の植山古墳で、東西二基の横穴式石室の入り口が土で塞がれていたことが分かり、現地説明会が行なわれました。
横穴式石室は通常石を積んで塞がれており、今回の発見は非常に珍しいものです。

午前中は雨模様との予報でしたが、幸いに早く上がったので、久々に"やまと"に向いました。



史跡 植山古墳発掘調査 現地説明会開催のお知らせ 橿原市教委 文化財課
配られた資料は白黒印刷でしたが、こちらに色刷り資料(PDF)があります。

   史跡・植山古墳は近鉄・橿原神宮駅の東南約1kmにあります




            頂部への途中にある標識



   先ずは今回の発掘対象の"墳丘前コース"へ(東を向いています)


        地山と盛土の境界がはっきりと分かります


            東西に石室があります
      写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます


                西石室


                東石室





         墳丘東側では南斜面が発掘されました


               南側斜面
      写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます


               上部整地層


               下部整地層



        それでは"墳丘上コース"に参りましょう



                西石室


    閾石(しきみいし) 石製の扉の底板と考えられています


            手を伸ばして撮りました


             横から見ると・・・


       西石室の入口側 縦方向に排水溝が見えます



                東石室


            家形石棺と排水溝(後ろ)


            手を伸ばして撮りました





       一旦、墳丘上コースの入口まで戻って・・・


               墳丘頂部
      写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます


    二上山              畝傍山


  雲の中の金剛山 葛城山    二上山  畝傍山     現説会場
      写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます



           橿原神宮駅"12並び"入場券
    発売期間は24日(月)までで、駅毎に無くなり次第終了です
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