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あと少しで二万歩

2013年04月16日 23時59分59秒 | Weblog
通り抜け
黄砂の飛来は少ないという予報ですが、眩しい太陽ではなく、赤い太陽で明けた4月16日火曜日。








昨日、天満橋-淀屋橋間延伸50周年を迎えた京阪電車。そして、造幣局の通り抜けは今日からということで、出掛けました。

スタンプラリーでオリジナル缶バッジが貰えるというので、先ずはひと駅目の心斎橋へ。二駅目の淀屋橋まで御堂筋を久しぶりに歩きました。

でも、スタンプは押さず。缶バッジは淀屋橋ので配布ですから、もう一度淀屋橋に戻って来ますので、その時に。
ここでは、地下鉄開業80周年&延伸50周年記念のホストカードを手に。




ラリー4駅の内、天満橋だけが改札内。つまりは、京阪電車に乗らないとスタンプを手にできません。
淀屋橋-天満橋を記念乗車。駅で、もしかしたら、記念ヘッドマーク列車がと思い、ちょっと待ってみましたが・・・ そして、造幣局の通り抜けに。


               八軒家浜




予め、再撮影したい品種とその場所を下調べして、毎年そうしていますが、いよいよ、撮影開始。
今年は130品種、352本が見られるとニュースでは言っていましたが、実際はそうではありません。
先ず、一般来訪者が絶対に近付けない場所があります。通り抜けの北出口の左手の一角で兼六園菊桜や菊桜がある場所です。
そして、通り抜けの時期の問題です。130品種が全て同じ時期に咲くわけではありません。
今回、再撮影したかったのは30品種ほどでしたが、初日にも拘らず、残念ながら殆どが、来訪時期遅しでした。
これから咲くのは、鎌足桜、奈良八重桜のみ。




                枝垂桜


                養老桜

         これでは、葉桜ばかりのようですね
         いえいえ、そんなことはありません

         初めての方には十分お楽しみになれ
         るだけの桜が咲き誇っていますから


                渦桜

今年の新種は、八天桜と黄桜ですが、黄桜は一度撤去されていての再登場。
通り抜けの品種、今年は130品種、昨年は129品種、一昨年は128品種・・・と毎年一品種が追加される形を取っています。
これ、実は、1883(明治16)年が最初で、それから今年は130年ということなのです。ということは、来年は131品種。

来訪時期遅しでがっかりした通り抜け。お口直しに「泉布観」へ。



通り抜けで多くの人は、国道1号線に面した北門を出、右に折れ銀橋を渡って京橋方面に向うか、左に折れ、国道1号線を東天満に向います。天満橋に戻る人は、北門の手前右側にある桜門(公園降り口)を出、右折れして、露店の並ぶ川沿いを行きます。
泉布観へは、この桜門を左に折れて、新旧銀橋を潜ります。



北門を出て直ぐの横断歩道を渡ってもよいのですが、泉布観の後天満橋へ戻る場合は、横断歩道を戻るとご覧のように川沿いには降りられませんから、ご注意を。


     1930(昭和5)年に完成した旧銀橋は、リベット留め



     2006(平成18)年暮に完成した新銀橋は、旧橋より
     ひとまわり大きく、溶接です



橋の構造の違いが分かりますね
旧橋(奥)は、鋼アーチ(3ヒンジアーチ) 橋長:108m 幅員:22m
新橋の方は、鋼アーチ(単純ローゼ桁)  橋長:150m 幅員:20m

銀色に塗られていることから銀橋と呼ばれていますが、正式名称は桜宮橋。
近くにあるバス停は桜の宮橋、JRの駅は桜ノ宮。近くにある建物の名前もまちまちです。あっ、読みは全て"さくらのみや"です。念のため。

さて、泉布観のある国道1号線へは新橋を潜り終えて直ぐ、左側にある緩やかな上り歩道を行きます。





                泉布観





























              旧桜宮公会堂























そして、市交梅田まで、のんびりテクテク。三つ目のスタンプを。


               堀川戎神社


さあ、最後の淀屋橋まで、頑張れ! がんばれ!

    

帰宅して、歩数計を見ると・・・

         通り抜け、最終日の様子はこちらです

 
写真はもう少し追加します
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