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ニサンザイ古墳発掘調査結果 一般公開

2012年12月01日 23時59分59秒 | Weblog
     ニサンザイ古墳の堺市・宮内庁同時調査の実施について
      堺市報道提供資料 平成24年 6月28日提供  

       ニサンザイ古墳発掘調査結果の発表について
      堺市報道提供資料 平成24年11月22日提供





         全長約290mとありますが・・・



  

  
        日本第8位の大きさとありますが・・・




 受付で資料と整理券を 10時15分とありますが、11時15分です


           15分ほど説明がありました















                前方部








          地点①(造出し)が見えています

           混雑防止のため暫し足止め
    整理券を渡した後、この長い簡易橋をゆっくりと渡ります



       造出し部(地点①)  須恵器(すえき) 甕(かめ)




               くびれ部









                地点②
  
              葺石(ふきいし)
葺石は、古墳の墳丘斜面などに河原石や礫石(れきいし)を積んだり、貼りつけるように葺(ふ)いたもので、通常は拳(こぶし)大の大きさだそうです。
しかし、ニサンザイ古墳の葺石は頭の大きさぐらいのものも使われており、出土の際、相当驚きましたと説明がありました。



                地点④

        ここは、後円部の墳丘中心線上の位置です
  濠の底で本来の墳丘裾が確認され、従来の墳丘長を計測した地点か
  ら5m以上離れており、未調査の前方部でも同等以上の間隔を想定
  した場合、従来290mとされていた墳丘長が300mを超えるこ
  とが分かりました
  その結果、日本第8位の規模から一つ上がって第7位となりました



        出口に向う簡易橋の上から振り返り墳丘を
        二段目テラスがよく分かります


            こちらは墳丘の右側です


            こちらは後円中心部です



           後円部の中心線上に来ました


          あっ、忘れ物、してるやんか!


         濠の底の墳丘裾に気を取られて・・・


 でも、気付いていたとしても説明板にあったような写真は撮れてないね
 だって、50m程も離れた所からでこれでしょう とても奥の葺石はね

 ところでこの埴輪ですが、出土した物の大きさや配置間隔から推定する
 と、墳丘全体で六千体ほどが並べられていたのではと説明がありました





       地点③の延長線上の場所()にあった説明板



                地点②


      写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます


                地点①


三日前の11月28日の朝刊で知り、出掛けました。
雲行きが怪しかったのですが、天気予報は曇り。まあいいかと、傘を持たずに出掛けたのが仇になりました。
何回か通り雨に遭い、その内の一回はそれはもう激しいものでしたが、防水スプレーを吹き付けたものを着ていましたので、まっ何とかなりました。
お天気がよかったら、鮮明な写真が撮れていただろうとちょっと残念です。

今回の調査は報道資料のとおり、宮内庁と堺市が同時に行なったもので、今後の数多くの古墳の調査に一石を投じたものと期待しています。
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