プレスカブはじめました!

軽い気持ちで買った1997年製プレスカブは想像を絶する「ボロ」だった…そんなプレスカブに挑む管理人ガトーの記録。

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第199夜 ホイールベアリングも交換しました(苦笑)

2014-10-01 18:36:29 | カブ110

先日のタイヤ交換の際、ついでにホールベアリングも交換しておりました…そんな訳で↑は今回のホイールベアリング交換のために調達した品々。
そんな訳でとりあえずブツの紹介です。

で、上にある青いケースは「パイロットベアリングプーラーセット」と言うモノで、平たく言えばベアリングを引っこ抜く道具ですな。
コチラは楽天のショップで見つけたんだがパイロットベアリングプーラーと各種アタッチメント、更にスライドハンマーも付いて9500円とお買い得だったんで、楽天カードを作った際に貰った6000ポイントを全部ぶち込み3500円(但し送料・税別)で購入となりました♪
そしてその下の赤いケースは「ベアリングレースシールドライバー」と言ってベアリングを封入するために使う道具でコチラはAmazonで3580円で購入。
で、最後はMonotaROで購入したNTN製の各種ベアリングで、フロントハブ用の6201LU(純正は6201U)×2個、リアハブ用に6301LU(純正は6301U)と6201LU(純正は6201U)が1個づつ、そしてスプロケハブに6203LLU(純正は6203UU)1個の計5個となっております。





そんな訳で↑はパイロットベアリングプーラーを使ってスプロケハブのベアリングを抜くところ…ホントは先にベアリング上にあるダストシールを外すんだろうが、物臭なワタクシは下にあるベアリング諸共引っこ抜く事に(苦笑)




そして↑は、ベアリングを引っこ抜いたトコ…ええ、思っていたより簡単に引っこ抜けましたよ♪
実はワタクシ、↑のヤツを買う前にもうひとつベアリングプーラーを買ってたんだがソレはベアリングの外周に爪を噛ませて抜く”アマチュア”ベアリングプーラーと言うヤツで、↑の様にベアリングの内側に爪を引っかけて引き抜くカブのホイールベアリング交換では全く使えず。
嗚呼、また使わない工具が増えちまったよ(苦笑)





で、↑なんだが左が引っこ抜いた純正の6203LLU(不二越製 6203NSE)で右が今回交換するNTN製の6203LLUとなっております。





そして↑の様にベアリングレースシールドライバーを使ってベアリングを封入すると言う事で、ベアリングの外周サイズに近いアタッチメントを選びハンドルの頭をハンマーで叩きベアリングを打ち込みます。
ただ、このベアリングレースシールドライバーなんだがアルミ製なんで結構柔らかく、調子乗って叩いてたらハンドルの頭が徐々に凹む訳で(苦笑)




で、フロントハブとリアハブのベアリングはパイロットベアリングプーラーではなく↑のスライドハンマーを使って引き抜きます。
コチラはベアリングの内径に合うアタッチメントを取り付けたあとスライドハンマーを取り付け、ハンマーをスライドさせて衝撃を加えベアリングを外すんだがガンガンガン…と数回やったらポロッと取れるんで非常に簡単で楽ちんでしたなあ♪



そして↑はポロッと取れたリアのベアリング…コチラは片側シールな6301Uですな。




で、コチラはリアの新旧ベアリングですな…上2つが引っこ抜いた純正の6301Uと6201Uで下2つが今回交換するNTN製の6301LUと6201LUとなっております。
ご覧の様に新品のベアリングはグリスが塗られておりませんのでこの後、たっぷり塗っておきましたよ。





で、↑は今回交換したベアリング達…いやいや、ベアリングは引っこ抜くのは想像してたより楽だったが封入するのは想像以上に難しかった(苦笑)
まあ、とりあえず何とか交換出来たんでホッとしましたよ(笑)





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