
4月1日に開店したという西早稲田の「つけ麺 ざざざ」に行ってみました。
もともとこの地にあった「ハルピンラーメン 雷屋(いかずちや)」が閉店し「桂花ラーメン」の早稲田店に変わったのが2005年の暮れのこと。
その桂花ラーメンも2年と持たずに撤退し、跡地には「さいたま屋」が入りました。
この店に関してはすぐに閉店する予感があったのですが、1年と少しも続いたのが意外でした。
今回跡を引き継いだのがつけ麺の専門店「ざざざ」です。
辛い味がウリなのか、つけ汁の味は激辛に辛辛、普通とゆず風味の4種類でした。
普通だったら辛味にするのですが、何となく危険な感じがしたので、選んだのはゆず風味です。
780円で大盛りが100円増しでした。
店なりの考えはあるのでしょうが、早稲田という環境でつけ麺を出すには少々、勇気を感じる価格設定かもしれません。
特徴的なのは、麺を常温で出すとのこと。ゆで上げた麺を一回水でしめた後、少々お湯で温めてから出すとのことです。
もちろん、普通のつけ麺屋のように冷盛りや温盛りもできるそうですが、ものは試しと常温を頼んでみました。
オペレーションにまだ慣れていないのか、出てくるまでに少々時間がかかりました。
早速いただくとせっかくの麺がやや固まり気味でした。
麺自体は弾力があってそれなりに美味しいのに、ちょっぴり残念です。
つけ汁はかなり甘みを感じます。つけ麺屋独特の酸味が苦手な方にはいいかもしれません。
食べ終わった後には、スープか雑炊がサービスされるとのことだったので、最後にスープ割を注文しました。すると、スープ割ではなく、スープそのものを別の器で出すそうです。
つけ汁がちょっぴりもったいないかなとも思ったのですが、つけ汁とは違った味付けでしたので、オリジナルの味を楽しんでくださいという意図なのでしょう。
食べ終わった感想は、可もなく不可もなくという感じだったのですが、価格設定、味、オペレーションのどれをとっても印象に残るものではありませんでした。
この跡地にはどんな店が入るのかだけが楽しみです。
もともとこの地にあった「ハルピンラーメン 雷屋(いかずちや)」が閉店し「桂花ラーメン」の早稲田店に変わったのが2005年の暮れのこと。
その桂花ラーメンも2年と持たずに撤退し、跡地には「さいたま屋」が入りました。
この店に関してはすぐに閉店する予感があったのですが、1年と少しも続いたのが意外でした。
今回跡を引き継いだのがつけ麺の専門店「ざざざ」です。
辛い味がウリなのか、つけ汁の味は激辛に辛辛、普通とゆず風味の4種類でした。
普通だったら辛味にするのですが、何となく危険な感じがしたので、選んだのはゆず風味です。
780円で大盛りが100円増しでした。
店なりの考えはあるのでしょうが、早稲田という環境でつけ麺を出すには少々、勇気を感じる価格設定かもしれません。
特徴的なのは、麺を常温で出すとのこと。ゆで上げた麺を一回水でしめた後、少々お湯で温めてから出すとのことです。
もちろん、普通のつけ麺屋のように冷盛りや温盛りもできるそうですが、ものは試しと常温を頼んでみました。
オペレーションにまだ慣れていないのか、出てくるまでに少々時間がかかりました。
早速いただくとせっかくの麺がやや固まり気味でした。
麺自体は弾力があってそれなりに美味しいのに、ちょっぴり残念です。
つけ汁はかなり甘みを感じます。つけ麺屋独特の酸味が苦手な方にはいいかもしれません。
食べ終わった後には、スープか雑炊がサービスされるとのことだったので、最後にスープ割を注文しました。すると、スープ割ではなく、スープそのものを別の器で出すそうです。
つけ汁がちょっぴりもったいないかなとも思ったのですが、つけ汁とは違った味付けでしたので、オリジナルの味を楽しんでくださいという意図なのでしょう。
食べ終わった感想は、可もなく不可もなくという感じだったのですが、価格設定、味、オペレーションのどれをとっても印象に残るものではありませんでした。
この跡地にはどんな店が入るのかだけが楽しみです。











私の知っている限りですが、あの店舗悲しすぎますね。
桂花→さいたま屋→ざざざ・・・(涙)
ところで・・箱崎に行かれた時にはターミナル内の”龍鳳”の坦々麺をご賞味下さい。(辛さなどは調整できます/ランチOK/平日オススメ)
TCATの龍鳳ですか、近々来訪必至ですね。