牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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天婦羅 いもや (西早稲田)

2006年05月19日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
講義の合間に、西早稲田にある「天婦羅 いもや」で昼食をとりました。

「いもや」といえば手ごろな価格で揚げたての天ぷらが食べられ、ボリュームがあるものの、ごはんつぶをひとつでも残すと怒られる、という強烈な印象がありました。しかし、20年弱の時を経て、老夫婦が二人で切り盛りする店にはのんびりした時間が流れていました。

同名で同コンセプトの天ぷら屋が神保町と神田須田町にあり、須田町の店は当時の勤務先の真向かいだったこともあり、「栄屋ミルクホール」とともに残業飯によくお世話になりました。
ご主人の年齢を考えると、この2店舗は暖簾分けなのでしょうか。

頼んだのはえび天丼。800円で揚げたてのえびが4本も入っているのはたいしたものですが、少々、衣が厚すぎるのはご愛嬌でしょう。

いもやに通いすぎたため、ベルトの穴が外側にずれた若い頃を思い出しました。
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2 コメント

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Unknown (asaki)
2006-05-21 22:52:01
先日いきました。

会社近辺だと、このレベルになると1000円はこえますね。

ってことで、私的にはかなりコストパフォーマンス高めのお店でした。

でも、毎日は通えないっすね、テンプラ好きでも。
Unknown (kotaro)
2006-05-22 00:04:40
オフィス街に慣れてしまうと、この界隈のCPには驚かされます。



それにしてもこのボリュームに耐えられなくなりつつある今日この頃です。

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