牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

Nakamichi CD-500 + MF-51

2005年03月27日 | 散財日記
衝動的に買ってしまった。
ナカミチのCDヘッドユニット
CD-500とCDチェンジャーMF-51
昨年4月に極上の1994年式C124(先々代のメルセデスベンツ Eクラスクーペ)を買ったものの、純正オーディオの品質の悪さには閉口気味でした。
ちょっと低音の効いた曲をかけると、音が割れまくって、まともに聴けたものではありませんした。
最初に、スピーカーのせいだろうと、トレードインのスピーカーrainbowのIQ LINEに変更。
それでも根本的な解決にならないので、サウンドシャキットPA504-Lを装着したのですが、逆にバランスを崩す始末。

サウンドシャキットは、2ndカーのOPEL VITAの純正オーディオとの相性が秀逸だっただけに、ちょっと残念。
一方、音源がFMの場合はそれほどひどい音割れがしないことから、あらためて原因を追究すると、問題は純正CDチェンジャーのピックアップ部分が劣化しているのではないかとの結論。
オーバーホールして2〜3万円取られるのであれば、と思い切ってリプレースしたわけです。
Nakamichiを選択したメインの理由は、音質もさることながら、デザインが極めてシンプル、かつアンバー色のイルミが選択できるため、純正に近い風合を維持できることです。
見ての通り、違和感のないフィティングが実現できました。
購入したのは、秋葉原のインパルス。装着は提携の専門業者であるMusicBoxさんで行いました。外車ディーラーのメカ出身の店長の技術力は確かでした。

さて、取付後のインプレッションですが「もっと早く装着すればよかった」の一言。
本来の音を取り戻した感がありました。
満足度の高い投資でしたね。

ジャンル:
オーディオ・カーナビ
キーワード
CDチェンジャー シャキット メルセデスベンツ
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