陥入爪を自力で完治していくブログ

爪が巻き込んでしまう陥入爪の痛みを手術なしでどうやって改善していくか考えるブログです。

爪の痛みが化膿して膿が…

2017-07-11 23:02:02 | 感想


普段は男性のような大きめのスニーカーで過ごしてきた私は、久しぶりにパンプスを履いて高校生の息子の保護者会へと電車に乗って行ってきました。
こどもがいくつになっても慣れない保護者会。緊張したのはその最中だけでなく、数日前からいやーな重苦しい雰囲気が私を包み込んでいました。

保護者会って誰かと話さなきゃいけない場面が必ずやってくるので本当に苦手なんです。
終わって無事に家に帰りつくころには足が痛くなっていました。

パンプスなのでかかとを踏みつけて履くわけにもいかず、我慢していたのがいけなかったです。
次の日もその痛みは続き、そのパンプスを履いていないのに親指の爪の角が痛くて痛くて。
その次の日、とうとう怖れていたことが起こりました。

ピロっと爪から肌を離すとニュウっと何かが出てきました。
そう、化膿してしまったんです。
良く見ると皮膚が赤く腫れていました。病院嫌いな私は、自分の自然治癒力を信じその日も病院には行きませんでした。

でも、夜に布団を掛けただけで足の指先が痛いのです。
その夜は痛みのピークに達しました。
次の日の朝、昨夜ほど痛くはなかったのですが自然治癒は期待しないで素直に皮膚科へ行ってきました。

治療はきれいに消毒してもらって塗り薬をぬってもらい、ガーゼを貼っておしまい。
爪をちょっと切ることを言われたのですが、いいですーと拒否してしまいました。

病院へ足を運んだだけ私にとって大収穫です。
抗生物質の飲み薬と、二種類の塗り薬が処方されました。

振り返ってみると、前回の保護者会の時も同じパンプスでした。
しかもその日だけ履くというよそいき。
普段履き慣れていないと、きつくなってしまうんですね。

特に私のようにスニーカーばかり愛用していると。
その指先の痛みは保護者会から1週間後には収まりました。
化膿したのは足に合わないパンプスのせいですが、保護者会の疲れからも来ているんじゃないかと私自身はそう思っています。
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