陥入爪を自力で完治していくブログ

爪が巻き込んでしまう陥入爪の痛みを手術なしでどうやって改善していくか考えるブログです。

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2017-07-12 00:08:59 | 感想




父が巻き爪だったので私も遺伝で発症してしまいました(´;ω;`)
特に親指の症状が酷く、ことあるごとに爪が食いこみ靴に当たる度痛みと耐える日々…。

ストッキングさえも辛い時期もありました。
父の場合もっと症状が酷く誰が見ても分かるくらいに爪が指の肉を巻きこんでいたのですが、その父に対処法などを教えてもらっていました。

特に徹底していた事は、爪を切る時に弓状に爪をカットするのではなく、爪先が平行になるように切るという点です。
カーブを描くように切ってしまうと巻き爪を加速させてしまい痛みと戦わなければならないからです。

この言いつけを守ると忘れるのでは大きく差が出ており、ちゃんと意識して爪切りをすればしばらくは巻き爪であることを忘れられるようにもなりました。

しかしある日事件が起こります。学校で私の不注意から転倒し、思い切り親指の爪を剥いでしまいました。
私が巻き爪だったからああなってしまったのかは今となってはわかりませんが生まれて初めて麻酔を使った手術を経験し、親指の爪を全部剥きとりました。

それが功をなしてか、その日以来親指の爪は自然と普通の形で指の上におさまってくれるようになり、たまに靴下や靴に当たって痛むことはあるものの深刻に思い悩むことはなくなりました。

そして父もそれから数年後ついに外科手術を受け巻き爪を取り去り、今では「まだ」普通の形の爪になりました。
なあなあにしておくといざと言う時大けがに発展するケースもあるので早いうちでの手術をお勧めします。
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