普通の日々

ごく普通の日々の事

接地のショックを感じなかった?

2012-02-15 22:46:17 | ニュース関連
全日空便尻もち事故「接地していない」と誤認か(読売新聞) - goo ニュース
【発表によると、同機は通常の着陸地点近くで接地したが、着陸が非常にスムーズだったことから、機長や副操縦士はタイヤの接地を認識できず、地上数メートルを飛び続けていると誤認。「滑走路が足りなくなる」と判断して着陸をやり直した。
 飛行データを解析したところ、事故時の機首角は約12度。同型機で着陸をやり直す際、機首を最終的に14〜15度まで上げて上昇するが、地上では12度以上になると機体後部が滑走路に接触するという。同社は「空中にいるとの誤認から、機首上げのタイミングが早まった」とみて、地表近くのやり直しでは機首角に気をつけるよう全パイロットに注意喚起した】

 旅客機に搭乗した事が無いので接地のショックがどの程度なのか分からないし、そもそもコクピットと客室ではショックの程度が違うかもしれないが、数十トンの重量がある機体が接地したショックが何も感じないというのがどうも・・・・『非常にスムーズ』な着陸だとそんなに何も感じないものなのだろうか?
ゆうパック:「配達が面倒だった」と自宅に276個放置 (毎日新聞)
【逮捕容疑は、昨年8月16日〜11月17日、小包を自宅に放置しているのに、勤務先に配達が完了したと虚偽の報告をし、業務を妨害したとされる。
 同署によると、小包は金融機関から顧客へのギフトで、スプーンとフォークのセットやバスマットなど。鈴木容疑者は配達伝票に自分で受け取りのサインをしていたという】

 郵便だとこういう未配達が発覚する事が結構な頻度であるんですが、ゆうパックの未配達発覚はかなり珍しいですね。もしかしたらこれが始めてかも。
「この原野で風力発電」東京の3業者、架空話で権利売買(朝日新聞) - goo ニュース
【消費者庁は14日、実際には風力発電の開発をしていないにもかかわらず、架空の予定地の土地権利を売っていた3社の事業者名を公表し、勧誘に注意するよう消費者に呼びかけた。
 事業者は「エコエネルギー開発合同会社」(東京都墨田区)、「国際コンサルティング」(東京都港区)、「日商コンサルティング」(東京都中央区)】

 これからは太陽光や風力等の自然利用発電に関する詐欺も増加していくんでしょうね。うまい話には裏がある、そういう意識をこの種の勧誘を受けそうな人達に徹底しておかないと。
ジャンル:
社会
キーワード
ゆうパック エネルギー開発 コクピット
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