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10分でごはんが炊ける炊飯器

2016年09月19日 19時52分56秒 | 写真

(TBSラジオ)爆笑問題の日曜サンデー 日曜日(13:00 - 17:00)で放送。

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「10分ごはん」として話題となっている炊飯器『poddi(ポッディー)』(株式会社神明ホールディング)。加工されたソフトスチーム米を用いることで、わずか10分でお米を炊き上げることが出来る炊飯器だ。専用の米でしか炊飯出来ないのかと言うと実はそうではない。一般のお米でも炊飯出来るし、玄米も炊くことが出来るのだ。『poddi』とは一体どんな炊飯器なのか?詳しくご紹介しよう。

ソフトスチーム加工されたお米とは?

「10分ごはん」を実現するために、まずはソフトスチーム米について知っておこう。これは食品加工技術が用いられたお米のこと。温度帯20℃~98℃、常圧での飽和湿り空気を利用した食品加熱技術である。食感、味、栄養を最適化する進化した蒸し技術のひとつ。この技術を使って加工された米は、従来の米と比べて旨みの元であるアミノ酸がアップ。

 

お米を研ぐ必要がなく、また吸水率もアップするので浸漬の時間もいらない。そして、通常のお米と比べて早く炊きあがるという特徴を持つ。そのソフトスチーム米の特徴を生かし、業界最速で炊飯できるのがソフトスチーム米炊飯器『poddi』(AK-PD01)だ。ソフトスチーム米を使用すれば、わずか10分で炊飯が可能。

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今回は『poddi』と同じく(株)神明ホールディングスより発売されているブランド米「あかふじ」のソフトスチーム米 「ソフトスチーム白米」「ソフトスチーム玄米」「ソフトスチームもち玄米」で検証を行う。0.5合分ずつパックになっているので計量いらず。水を入れればすぐに炊飯開始出来るのでとても便利。「もち玄米」は、通常は硬くて米の粘りを感じる事が難しかったものを、ソフトスチーム加工により柔らかく粘りがある仕上がりにしたもの。「玄米」も通常より柔らかく仕上がるので、今まで玄米が苦手だった人にも食べやすくなっている。

小さくて見た目も可愛い炊飯器!最大で白米1.5合まで炊飯可能

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カラー展開は3色。炊飯器の重さは、約1.35kg。片手でもひょいと持ち上げられ、小さいから移動も簡単。幅15.5cm×奥行き18cm×高さ19.7cm。

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コードの長さは約1.1m。構造は、一般的な炊飯器と同じで、内ふた、内釜がある。付属品は、しゃもじ、計量カップ(0.5合)、電源コード、取扱説明書。

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内釜はフッ素加工が施してあり、お茶椀より一回り大きいくらいの大きさ。

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蒸気口、計量カップがこっそりと「富士」の形をしているのが可愛い。

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「炊きたてを美味しいうちに。食べられる分量だけ。」といったコンセプトなので1回の炊飯量は、白米で0.5~1.5合、玄米は0.5~1.0合、おかゆ0.5合となっている。タイマー設定機能はなし。

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操作ボタンもシンプル。 背面にモードスイッチが付いており、「ソフトスチーム米」「一般米」の選択が出来る。 ソフトスチーム米であればより早く炊飯出来るが、もちろん普通のお米も炊飯出来る。炊飯のコースは「白米」、「高速」、「玄米」、「おかゆ」の4コース。それでは実際に炊いてみることにする。 

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