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秋田米 新品種デビュー「つぶぞろい」

2016年09月18日 18時47分06秒 | 写真

水稲うるち米新品種(webより)

 つぶぞろい「あきたecoライス」

 平成27年本格デビュー 800t

 秋田県農業試験場が10年がかりで開発した新品種!

  

 

つぶぞろい(秋田97号)

安定生産が期待できる晩生種(10月上旬収穫)で、沿岸平坦部における栽培に適している。

あきたこまちより粒が大きく、特徴的なふっくらで柔らかい食感で、「ひとめぼれ」に優る良品種の水稲新品種です。

 粘りや味、香りがあきたこまちより優れており、酢飯や丼物もの、炊き込みご飯など多様な料理に合います。【家庭用米】

 交配組合せ(平成10年交配)は、

母親が「めんこいな(秋田59号)」、父親が「ちゅらひかり(奥羽366号)」【育成】秋田県農業試験場

平成24年8月に品種登録し、平成26年より秋田県の奨励品種に採用されました。

      「つぶぞろい」は、粒の大きさ秋田米のおいしさの表現から【命名】されました。

「つぶぞろい」は、外観が優れていて、あっさりとして口当たりがよく、冷めてももっちりして粒がしっかりしたお米です。お弁当やおにぎりに向きます。

温暖な沿岸平野部に向く晩生品種のつぶぞろいは、JA秋田しんせい(本店:由利本荘市)管内の農家125人が161㌶を栽培し、生産量は約800トンが見込まれています。(平成27年産) 

        ※水稲新品種つぶぞろい(農研機構)

※PDFつぶぞろい

※PDF秋田県内における水稲品種つぶぞろいの育成、収量、品質

「あきたecoライス」秋田県が示している一般的な栽培方法と比較して、使用農薬成分を半減以下に抑えたお米です。

 

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