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トヨタ、18年ぶりWRC参戦 VW所属の有力ドライバー起用

2016-12-20 08:29:19 | 走り屋
トヨタ自動車は13日、2017年に18年ぶりに復帰する世界ラリー選手権(WRC)に臨む体制を発表したでつ。

ヤリマッティ・ラトバラとユホ・ハンニネンの2人のフィンランド人ドライバーを起用。
トヨタ陣営は「そんなに甘いものではないが、それほど時間をかけずに1勝を挙げたい」と意欲を示したでつ。

31歳のラトバラは08年に22歳でWRC史上最年少優勝を記録。
13年からフォルクスワーゲン(VW)で活動し、VWの4年連続のマニュファクチャラーズタイトル獲得に貢献。
WRCで通算16勝。

VWは排ガス不正問題などを受けて16年限りでWRCから撤退し、ラトバラはトヨタに移る形となるでつ。
ハンニネンは35歳で、WRCへの出場はこれまでに43回。
 
トヨタは小型車「ヤリス」をベースとした車両で参戦し、この日完成車両を初めて公開。
チームの代表はWRC通算24勝を誇るフィンランド出身のトミ・マキネン氏が務めて、車両開発や参戦全般を指揮するでつ。

マキネン氏は1996年から4年連続でWRCで総合優勝した実績を持つでつ。
 
トヨタは99年に3度目のマニュファクチャラーズタイトルを獲得し、同年限りでWRCから撤退。当時からはレギュレーション(競技規則)も
大きく変化してて、WRCでの18年間の空白を乗り越えるのは楽ではないでつ。




モータージャーナリストからは「そんな中で、再参戦を決めたこと自体が称賛に値する」との声も漏れるでつ。
 
それでも、豊田章男社長はかねて「道が車を鍛える」と強調してて、WRC参戦もレースでの勝利追求によるブランド価値の向上に加え、
市販車開発に活用することを目指す考えでつなぁ~

「レース車両の開発手法そのものが進化しており、それを市販車に応用できると手応えを感じている」でつ。
レースの結果に加え、今後のトヨタの市販車開発に変化が出てくるかも注目を集めるでつなぁ~

そういえば前回は…



セリカGT4だったでつなぁ~
今度はヤリスだけど、セリカ復活のメインにしてほしいでつなぁ~
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