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エンジン軽量化と直噴で燃費5%改善、新インプレッサ

2017-01-03 07:10:19 | エンジン
新型「インプレッサ」に搭載する排気量2.0Lの新型エンジンは、燃料の供給方式を従来のポート噴射から直噴に変えているでつ。
部品設計の見直しや材料の変更によって、質量を約12kg軽くしたでつ。




これらの改良によって、スポーツタイプの車両としての動力性能を高めながら、燃費は約5%改善。
新型の2.0Lエンジンは、水平対向4気筒の直噴NA(自然吸気)ガソリンエンジン「FB20型」。

最高出力は113kW、最大トルクは196N・m、JC08モード燃費(社内測定値)は17.0km/L。

先代インプレッサのエンジンと同じ型式。
最高出力は先代エンジンより3kW大きく、燃費を約5%改善。

また、先代エンジンよりも低い回転数で同じ最大トルクを発生するでつ。
直噴化で圧縮比を上げるでつなぁ~
 
燃費を改善するために、新型2.0Lエンジンにはいくつかの改良を加えたでつ。




第1の改良点は、圧縮比を先代の10.5から12.5に高めたことでつなぁ~
 
圧縮比を高くするとエンジンの燃焼室内の温度が高くなり、ノッキング(異常燃焼)が起こりやすくなるでつ。
それを防ぐために、燃料の供給方式を直噴にしたでつ。

噴射した燃料が気化するときの吸熱反応によって燃焼室内の温度が下がり、圧縮比を高くしてもノッキングが起こりにくくなるでつ。

直噴化は燃料の噴射量をポート噴射よりも減らせるため、燃費の向上に寄与。
 
燃費を改善する第2の改良点は、「TGV(タンブル・ジェネレーテッド・バルブ)」を内蔵する吸気ポートの形状を改良して、
燃焼室内で燃料と空気を混ざりやすくしたこと。
 
先代エンジンにも搭載しているTGVは、吸気ポートに入り込む空気の流路を変える装置。

先代エンジンではエンジンの低回転域でバルブを閉じ、吸気ポートの外側の流路に混合気を通して燃焼室内でタンブル(縦渦)を
発生しやすくしていたでつ。
高回転域ではバルブを開き、吸気ポート全体を使うでつ。

エンジンのちょっとした改善でも燃費はまだまだ延びるし、走りの質の高められるでつなぁ~
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