中性脂肪を減らす理由

ポッコリおなかを見て、中性脂肪をなんとかしたいと思うんですが、なかなか簡単にできません!

中性脂肪とは、肝臓や脂肪細胞に蓄えられたもの

2017-07-13 23:21:25 | 中性脂肪

中性脂肪とは、摂取したエネルギーが体で消費されず余った場合に、肝臓や脂肪細胞に蓄えられたものです。

本来は人体にとって必要不可欠なエネルギー源であり、体温を保ったり内臓を守ったりするクッションとしての役割もある重要な成分ですが、多すぎると動脈硬化を起こし、じわじわと進行してしまうと、動脈硬化の結果として脳卒中や心筋梗塞といった重大な病気を招いてしまう可能性もあります。

中性脂肪の血液検査結果は、次のように見ます。



正常値は30~149mg/dl
異常値は29mg/dl以下または150mg/dl以上


中性脂肪が高いからといってどこかが痛んだり、調子が悪くなったりといった自覚症状は、ほとんどの場合ありません。

そのため、年に一度の健康診断で「高い」と指摘されても放置しがちですが、物言わぬ「サイレントキラー」を進行させてはいけません。

指摘を受けた時点で早めに改善に取り組むことで、正常値に戻るのも早くなります。





中性脂肪値が高い方・食生活が偏りがち・お酒をよく飲む・運動不足な方など

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しそ酢がダイエットに効果的な理由

しそ酢にはロズマリン酸が豊富に含まれているため、ダイエットに効果があると言われています。

通常、炭水化物を摂取すると、炭水化物は麦芽糖へ変わります。

体内に取り入れた炭水化物は、まず麦芽糖になり、次いでブドウ糖になることで分解吸収され、生命活動に必要なエネルギーとなります。

ブドウ糖が炭水化物によって作られても、体がそれを必要としていない時もあります。

そんな時は使わなかった分が血液中に残り、コレステロールや中性脂肪となります。

コレステロール値が上がるのを止めてくれるのが、しそ酢に含まれるロズマリン酸なのです。

マルターゼというたんぱく質を分解する酵素が分・・・つづく
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