中性脂肪を減らす理由

ポッコリおなかを見て、中性脂肪をなんとかしたいと思うんですが、なかなか簡単にできません!

中性脂肪の値が高い場合の病気

2017-06-14 13:50:09 | 中性脂肪

中性脂肪の値が高い場合の病気

中性脂肪値が高い場合に引き起こされる病気は、大きく2つの系統に分かれます。

①動脈硬化とそれによる病気
中性脂肪による動脈硬化中性脂肪値が高い場合は、まずは「脂質異常症」と診断されます。

脂質異常症になると、LDLコレステロールが増え、血管が硬くなっていく動脈硬化が進みます。

そして、この動脈硬化が様々な重大な病気につながっていくことになります。

動脈硬化が進むと、心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など血管が細くなることによって引き起こされる病気にかかりやすくなります。

②脂肪肝
もう一つの系統は、肝臓への中性脂肪の蓄積による脂肪肝です。


中性脂肪が脂肪肝を生じさせる理由と対策

脂肪肝は、肝臓が、いわゆるフォアグラ状態になることですが、これにより肝臓の機能の低下を招きますので、肝硬変、肝臓がんにつながる可能性が出てきます。




中性脂肪値が高い方・食生活が偏りがち・お酒をよく飲む・運動不足な方など

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豆腐ダイエットとは

豆腐ダイエットとはどのようなダイエットなのでしょうか。

豆腐ダイエットのルールシンプルで、一食分の炭水化物を豆腐に置き換えます。

極端な方法としては、摂取する炭水化物を全て豆腐にするというものもありますが、食事の喜びが激減してしまいます。

1日1回の豆腐置き換えでも、効果は十分にあります。

どんな食べ方でもいいですが、温かい豆腐にしましょう。

豆腐は陰陽でいうと陰であり、食べると体が冷えるという考えが、マクロビオティクスや中国由来の陰陽思想では言われています。

ダイエットでは体を冷やすことはいいことではありません。

冷えた体は代謝が低下し、体内に蓄積されてい・・・つづく
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