中性脂肪を減らす理由

ポッコリおなかを見て、中性脂肪をなんとかしたいと思うんですが、なかなか簡単にできません!

健康診断でTG値が高い場合

2017-08-16 21:40:41 | 中性脂肪

健康診断でTG値が高い場合は、内科医などへの診察を勧められると思います。

なぜ中性脂肪は対策しなければならないのか解説します。

もっとも大きな理由は、血中の中性脂肪が多いと動脈硬化が起こり、心臓や脳への取り返しのつかないリスクが生じてしまうからです。

中性脂肪が高くなると、血液中の善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減少してしまい、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が増加してしまいます。

中性脂肪や悪玉コレステロールは、血管にへばり付いて、血液の流れを阻害して動脈硬化を進行させます。

善玉コレステロールは、血液中の悪玉コレステロールを肝臓に運び出して分解させる役割をもっているので、善玉コレステロールが減ってしまうと、悪玉コレステロールがたくさん残って溜まってしまうのです。

悪玉コレステロールが溜まっていった結果、動脈硬化が起こり、その結果、心筋梗塞や狭心症脳卒中といった血管のつまりが原因の病気に罹る可能性が高くなります。




中性脂肪値が高い方・食生活が偏りがち・お酒をよく飲む・運動不足な方など

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プチ断食によるデトックスダイエット

プチ断食によってデトックスとダイエットをするという方も少なくないようです。

毎日の食生活やちょっとした食事で何やかやと常時稼働している消化器官に小休止を与えてデトックスをするためのものがプチ断食です。

期間を区切って、その間に食べる野菜や果物は有害物質が含まれていないものに限定することが、定番のプチ断食です。

土日や連休など、自由な3日間などを利用して、その間プチ断食に取り組むことによって、デトックスやダイエットをします。

摂取カロリーを減らす事で、体は体内脂肪をエネルギーに変えようとしてくれます。

体内脂肪がエネルギーに変化することにより体内で最も毒素が溜まりやすい脂・・・つづく
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