中性脂肪を減らす理由

ポッコリおなかを見て、中性脂肪をなんとかしたいと思うんですが、なかなか簡単にできません!

甲状腺機能亢進症とは?

2017-04-24 00:17:08 | 中性脂肪

甲状腺機能亢進症とは?

甲状腺機能亢進症とは、女性に多いバセドウ病が代表的な病気です。

甲状腺機能亢進症は、過去の履歴や血液検査によって判断され、血中の甲状腺刺激ホルモンの量で判断されます。

甲状腺刺激ホルモンが低い場合、血中のトリヨードサイロニンとサイロキシンの量が高くなり、脳下垂体の動きが抑制されている状態で、甲状腺亢進症を発症しているといえます。

症状としては、甲状腺ホルモンの分泌が亢進するとエネルギーの消費力が高まり、食欲が増加します。

いくら食べてもやせてしまいます。

つまり中性脂肪が生成されない状態になります。

動悸や息切れ、多汗や微熱、手や指の震戦とうが認められます。

精神的症状としては不安を感じたり、集中力の低下があります。

治療法としては最初に甲状腺ホルモンの抑制を行う薬を使用し、のちに手術や、放射線アイソトープの治療を行うことが多いです。





中性脂肪値が高い方・食生活が偏りがち・お酒をよく飲む・運動不足な方など

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くびれなしウエストの原因

ウエストのくびれはボディラインを考える上で気になるポイントですが、運動量や食事の他にくびれのために気をつけたいことがあります。

体内を巡っているリンパ液は、食習慣や食事内容が不規則だったり、ストレスの多い生活では円滑に巡らなくなります。

リンパ液が流れにくい体は代謝が低下し、脂肪が燃焼しにくくダイエットに不向きな体質になります。

代謝の低下によってウエストに脂肪が蓄積され、くびれがなくなるわけです。

骨盤を支える筋肉が使わないためなどで弱体化すると骨盤が開き気味になり、ウエストのくびれが目立たなくなる一因にもなります。

子どもを産むと骨盤が開き気味になって背骨が歪みますが、これも・・・つづく
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