大きいワンと小さいワン
ジャックラッセルテリアとボルゾイのこと。そして、ビエの独り言。北海道からお届けします。
 



本部展の最中ですね。

トテが トリミング競技会で技術賞をいただいきました。

ふ〜よかったね。

インギーをお借りしての挑戦でした。

 

 

そして・・・ザンちゃんですが   な・・なんと 本部展はエントリーしていませんでした。

それは・・・それは・・・ 交配したからなんです。

2月のウエストミンスターの直前に 交配をしました。

 

そして ザンちゃんのおなかには 赤ちゃんが入っております。

で、もういつ生まれてもおかしくない状況です。

ザンちゃんは エージェントさんのもとで 24時間体制で・・しかも ご自宅に住まわせていただいての出産です。

何があってもいいようにドクターも24時間体制。

病院に行く時も 朝1番で ほかのワンちゃんたちが来る前に ピカピカの診察室で診察を終えるという VIP待遇らしいです。

あの広いドッグランの一つを完全貸し切りにして そこにはザンちゃん以外の犬は 普段から入れないという・・・まるでお姫様ですね。

どんな子犬たちが生まれてくるのか みんな楽しみにしています。

海外からのオファーもたくさん来ているようですが・・・・。

 

とにかく今は 母子ともに元気で生まれてくることを祈るのみです。

 

 

 

 



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深夜2時40分 アメリカからの国際電話が鳴りました。

ウエストミンスターで ザンが ファーストアワードをいただきました。

ウエストミンスターは 由緒ある世界のドッグショーです。

参加できるのは アメリカチャンピオン犬のタイトルを持っている子。

ザンは、昨年渡米して アメリカチャンピオン&グランドチャンピオンをとっていたので

参加することができました。

 

ファーストアワード・・・つまりは メスのボルゾイで 2番目という結果です。

なんだ〜2番目かぁ・・・と思うなかれ。

アメリカでのランキング犬たちが 勢揃いの中で 日本産の犬が入賞できる・・・というのは すごいことなんです。

ザンの両親は ネスタとパトラ どちらも日本まれの 無名のチャンピオン犬です。

今は、家族の一員として 家で暮らしています。

ザンが スーパードッグの子供だったというのではなく ごく普通のショードッグから生まれたということ。

でもその血を遡れば 素晴らしい犬たちの血が見えてきます。その血にかかわったすべての方に 感謝です。

 

そして セカンドアワードが 昨年のボルゾイナショナルでの BOB(優勝)でした。

その子を 抜いての ファーストアワードは 本当に価値があります。

ナショナルの時は、ザンは アメリカチャンピオンではなかったので この子とは 並ぶことができませんでした。

この大きな舞台で このようなジャッジングをいただいて うれしい限りです。

その子は、とても素晴らしい子でした。

見た瞬間に ザンに似てる・・・・同じタイプ、でもザンよりも優れている。

いまも、実は そう思ってます。(好きなんです。その子も)

その子のブリーダーさんが ナショナルの時に ザンをみて 素敵な子ね。といってくれたのが嬉しかった。

 

今回のブリード戦で ザンとその子が 一番光っていた・・・と

欲目なしにみて そう思ったと そういう報告を受けて ほんとにうれしかったです。

勝っても負けても 惜しみない拍手が貰える。

そして 自分たちも 勝っても負けても惜しみない拍手をこころから送れる。

アメリカのショーに参加して よかったと思えるのは そういうのを経験ができたから。

でも それはきっと ザンだったからなんですね。

そして ザンのよいところを 最大限に 引き出してくれた 原田ハンドラーさんと スタッフの皆さんのおかげです。

 

ショーの後 たくさんの人が ザンの周りで写真をとっていたそうです。

嬉しいですね。 メスで2番目なのに。

見ていた他のブリーダーさんや 他のジャッジからの評価も 大変良かったそうです。

 

源治さん 今頃 天国で 喜んでくれてるかなぁ。

ザンのアメリカ行きを勧めてくれたのが 源治さんだから やっぱり一番に報告したいですね。

ま、私ごときが 報告するまでもなく きっと 舞ちゃんが 泣きながら報告してるよね。

 

ザン、舞ちゃん、チーム原田の皆さん オーナーの私が言うのも変ですが

本当に おめでとう! やったね!!

 

そして ザンに かかわった すべての方 本当に ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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昨年末の 東京インターでの写真です。

このときは 換毛で スカスカコートのザンちゃん 

2月になって コートもだいぶ伸びてきてるそうです。

ざんちゃん 本日 再びアメリカへ出発しました。

昨年春〜夏に引き続き 2度目のアメリカ。

わんこなのに・・・すごいなぁ・・・はぁ。

一緒に行きたかったですが・・・この季節 仕事が忙しくお休みが取れないため

泣く泣く御留守番です。

ざんちゃんが 家を離れて1年半が経ちました。

寂しいような・・・でも ざんちゃんの活躍は やっぱりうれしい。

内気、わがままだった子が 信じられない成長です。

きっと 性格そのものは変わってないと思うのですが ハンドラーさんの腕であったり

するのかなぁ。

長い時間離れていても 会えば体を擦り付けて喜ぶ姿は やっぱりかわいい・・・。

無事に元気に帰ってくるのを 楽しみにしています。

 

ザンちゃん 舞ちゃん、チーム原田のみなさん、いってらしゃい!!

 

 

 



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相談中となりました。

ブログでは 初お披露目です。

2011年12月4日生まれ

3頭兄妹の末っ子です。

父犬  ポンタ(オーストラリアチャンピオン ルーニー直子)

母犬 JKCチャンピオン ブッフォン(オーストラリアチャンピオン リーリー直子)

 

当ケネルでは 唯一のスムースブッフォンの子犬たちです。

たぶん スムースのジャックは 当分うちでは生まれないと思います。

コートが短い子をご希望の方には お勧めです。

 

 

 

ご飯を食べてすぐに写したので おなかがパンパンですね。

 

 

首あげもよく とても軽やかに走ります。家庭犬としてもかわいいと思います。

この兄妹のうち 男の子は 滋賀県へ もう一頭の女の子は ケネルに残る予定です。 

 

お問い合わせは メールまたは お電話でお願いします。

rev-rimit@kza.biglobe.ne.jp

 

 



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Belisarius JP Starship "Zan"

She got Runner-up BIS , FCI Chugoku Intl' Show under a German judge!

 

ザンが、FCIで 初めてqueenをいただきました。

昨年の 大阪インターでの R.QUEEN から ステップアップです。

原田ハンドラーさんが 不在のため 花さんがグループまで そして 最後は 金塚ハンドラーさんがザンを引いてくれました。

またしても オーナー不在で 見ることができませんでしたが きっと 素晴らしいパフォーマンスをハンドラーさんがしてくれたのだと思います。

本当に ありがとうございました。実は・・・・この写真を見るまで ハンドらーさんは、誰が引いたのか知らなかったんです(笑)

クイーンだったよ!!という知らせは、エージェントさんからいただいていたのですが。

応援に来てくれたかた、応援してくれた方 本当にありがとうございました。

年末まで もう少し…もう少しだけ ざんちゃんがんばります。

 

 



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