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蜜と意味

2004年08月25日 21時08分11秒 | 想在

 「人は一生かかって、しかもできれば七十年あるいは八十年かかって、まず蜂のように蜜と意味を集めねばならぬ。 そうしてやっと最後に、おそらくわずか十行の立派な詩が書けるだろう。」


 ライナー・マリア・リルケ 『マルテの手記』
 Rainer Maria Rilke “Die Aufzeichnungen des Malte Laurids Brigge”
 大山定一 訳





 あつめられたら、いいな。

 ミツのことば。

 蜂のように、せっせ、せっせと。

 さあ、花 を探しに行こう。





 BGM:
 Vincent Gallo ‘Honey Bunny’

キーワード
ライナー・マリア・リルケ
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15 コメント

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Unknown (take)
2004-08-25 22:04:21
この言葉、何処かで読んだんですが、雲雀さんトコでしょうか?
リルケは新潮の詩集と、「神様の話」しか読んでないので・・・。
リルケ、いいですねっ!
ぐはっ! (海藤 輝@携帯)
2004-08-26 01:14:24
い、痛いです。
エセ詩人は蜜の皮をまとった毒を綴ってますから...。
蜜の言葉を綴るには、一生懸命生きるしかないんだろうな〜。
リルケの詩を聞くと (koko)
2004-08-26 10:28:15
やはり天本くんの朗読に聞こえてしまいます。(笑)でも、彼から聞くリルケの詩がとても好きです。
こよなく愛してるからこそ出ることなんでしょうね。

そうすると、太宰さんをタケさんに朗読してもらうと、みんな太宰さん好きになっちゃうのかしら・・・

influence。


私も一生懸命生きよう。蜜の言葉をひとつずつ拾いながら・・・
●take さん、 (byrdie(雲雀))
2004-08-26 11:53:31
こんにちは。

はい、以前、このページで書きました。
長文のなかに埋もれてしまって、せっかくのすばらしいことばが死んでしまっているかも ... ということで、もう一度引用してみました。
リルケのことば、ほんとに、深くて、大好きです。

# たしか、太宰さんも、リルケを愛読していた時期があったのですよね???
●海藤 輝さん、 (byrdie)
2004-08-26 11:55:08
こんにちは!

わたしも、痛いです ... 。
じぶんへの教訓として ... 。

えと、輝さんの詩、どきっとしたり、チクっとするものがあって、わたしも好きです。
(コメント、お寄せするのを、躊躇してしまっているのですが ... すみません ... )

ほんとうに、いっしょうけんめい生きて、蜜のことばを集められるといいですよね。
●koko さん、 (byrdie)
2004-08-26 12:33:24
こんにちは!

天本さん、すてきですよね。
一言一言に重みのある、すばらしい方だったな、と思っています。

take さんの朗読、きっと、愛情あふれたすばらしいものになるのでしょうね。
blog の記事も、愛があふれていますものね。

ちょっとずつ、蜜のことばを拾いあつめられると、いいですよね。
ぜひ! (海藤 輝@携帯)
2004-08-26 14:17:42
こんにちは!

いやコメントしていただけると、自分の言葉がどう受け止められたのか分かるので
差し支えなければ、ぜひギブミーコメント!
私はbyrdieさんの文章でほんわかしてますので。
海藤 輝さん、 (byrdie)
2004-08-26 20:19:21
さきほど、勇気を出して、コメント残してきました!
場違いになっていないか、どきどきです ... 。

> 私はbyrdieさんの文章でほんわかしてますので。

う〜ん、うれしいです ... 。
ありがとうございます!
ビバ! (海藤 輝@携帯)
2004-08-27 00:12:37
向こうでも書いたんですが、ありがとうございます!
勇気をありがとう(ホガラカ)
じゃんじゃん言ったって下さい!
Unknown (take)
2004-08-27 02:46:20
たぶん、太宰さんがリルケを読んでいたのは、20代前半でしょうね。調べてみまーす・・・。
Unknown (take)
2004-08-27 08:12:24
太宰さんは、自信作は読んで聞かせたらしいですね。
若い頃、もしくは、奥さんには。
私も、太宰さんの作品、音読した時期があります。
声に出さないとわからない良さがあると思ったから。
文豪の作品は、大抵そうかもしれないですね。
●海藤 輝さん、 (byrdie)
2004-08-27 11:19:28
よかったです〜。
ほっとしました!
では、これからも突撃しますね!
●take さん、 (byrdie)
2004-08-27 11:20:26
たしか、新潮文庫のなにかのあとがきに書いてあったような記憶が ... 。

小説の音読、は、わたしはしたことがないです。
んん、ぜひためしてみますね。

> 文豪の作品は、大抵そうかもしれないですね。

その作品を書いているときの、作家の「筆力」や「息づかい」、などがわかるかもしれないですね。
Unknown (take)
2004-08-27 13:14:03
でも、かなり怪しいやつだなって、自分自身思いました。
ひとりでやると・・・。
さっき、 (byrdie(雲雀))
2004-08-27 17:36:01
携帯電話に、

「この秋 『音読』 で英語上達!」

というダイレクト・メールが、どこぞから届きました。
偶然にも。

(いえ、それだけです)

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