「人は一生かかって、しかもできれば七十年あるいは八十年かかって、まず蜂のように蜜と意味を集めねばならぬ。 そうしてやっと最後に、おそらくわずか十行の立派な詩が書けるだろう。」
ライナー・マリア・リルケ 『マルテの手記』
Rainer Maria Rilke “Die Aufzeichnungen des Malte Laurids Brigge”
大山定一 訳
あつめられたら、いいな。
ミツのことば。
蜂のように、せっせ、せっせと。
さあ、花 を探しに行こう。
BGM:
Vincent Gallo ‘Honey Bunny’










リルケは新潮の詩集と、「神様の話」しか読んでないので・・・。
リルケ、いいですねっ!
エセ詩人は蜜の皮をまとった毒を綴ってますから...。
蜜の言葉を綴るには、一生懸命生きるしかないんだろうな〜。
こよなく愛してるからこそ出ることなんでしょうね。
そうすると、太宰さんをタケさんに朗読してもらうと、みんな太宰さん好きになっちゃうのかしら・・・
influence。
私も一生懸命生きよう。蜜の言葉をひとつずつ拾いながら・・・
はい、以前、このページで書きました。
長文のなかに埋もれてしまって、せっかくのすばらしいことばが死んでしまっているかも ... ということで、もう一度引用してみました。
リルケのことば、ほんとに、深くて、大好きです。
# たしか、太宰さんも、リルケを愛読していた時期があったのですよね???
わたしも、痛いです ... 。
じぶんへの教訓として ... 。
えと、輝さんの詩、どきっとしたり、チクっとするものがあって、わたしも好きです。
(コメント、お寄せするのを、躊躇してしまっているのですが ... すみません ... )
ほんとうに、いっしょうけんめい生きて、蜜のことばを集められるといいですよね。
天本さん、すてきですよね。
一言一言に重みのある、すばらしい方だったな、と思っています。
take さんの朗読、きっと、愛情あふれたすばらしいものになるのでしょうね。
blog の記事も、愛があふれていますものね。
ちょっとずつ、蜜のことばを拾いあつめられると、いいですよね。
いやコメントしていただけると、自分の言葉がどう受け止められたのか分かるので
差し支えなければ、ぜひギブミーコメント!
私はbyrdieさんの文章でほんわかしてますので。
場違いになっていないか、どきどきです ... 。
> 私はbyrdieさんの文章でほんわかしてますので。
う〜ん、うれしいです ... 。
ありがとうございます!
勇気をありがとう(ホガラカ)
じゃんじゃん言ったって下さい!
若い頃、もしくは、奥さんには。
私も、太宰さんの作品、音読した時期があります。
声に出さないとわからない良さがあると思ったから。
文豪の作品は、大抵そうかもしれないですね。
ほっとしました!
では、これからも突撃しますね!
小説の音読、は、わたしはしたことがないです。
んん、ぜひためしてみますね。
> 文豪の作品は、大抵そうかもしれないですね。
その作品を書いているときの、作家の「筆力」や「息づかい」、などがわかるかもしれないですね。
ひとりでやると・・・。
「この秋 『音読』 で英語上達!」
というダイレクト・メールが、どこぞから届きました。
偶然にも。
(いえ、それだけです)