(有)キンダーランド 補足説明用ブログ

掲載情報につきましては表記のメールアドレスまでお問い合わせください。

店頭常設予定の、安価なクロスバイク DAINICHI ロードマークB 13色 700C アルミフレーム 

2016年10月18日 17時39分20秒 | DAINICHI

毎度、立て込んではおりますが、店には別の人間もいくらか居ますので、

ここで文章を書き起こして宣伝してる私が居ようが居まいが販売は常時してます。

もちろん、修理も。

 

そんな前フリはさておき、時期的に、海外ブランド系の自転車がモデルチェンジし、

2017年モデルが続々出てまして、2016モデルが安くセールになっていたりします。

 

しますが、元の値段がそこそこしますので、

それでも、クロスバイク1台買うのに、「4万円とか5万円とかはちと高い。」

と言った方向けのやつを1種ご紹介。

 

メーカー:DAINICHI

車種名:ロードマーク B

タイヤサイズ:700×32C

フレームサイズ:460mm(身長150センチ~)

変速:シマノ 7段

重量:12.2Kg

カラー:全13色

 

 

平たく言うと、有名ブランドのそれとは違うけども、ネットで売られてる激安品よりも遥かにまともな設定の1台です。

 

4万円~5万円で売られているのと何が違うのかと言われると、

最たるところが、搭載されているパーツ類。

 

フロントにもギアが付いてるパターンのやつがほとんどですけども、

実際問題、街乗りでフロント3枚分のギアを効率よく使える状況ってのがほぼなく、

ついている以上、メンテが必要になって維持費が発生したりなので(ワイヤー交換等々)、

使おうが使うまいが、動くパーツの構造上、故障の原因になることもあり、

結局ギア1枚で必要十分な場合が多いかと。

 

また、後ろ7段だけでも、その7段ギアは、ママチャリ・シティサイクル系のパーツと一緒だったりします。

逆に、メーカー系のやつは、3×7段とか8段とかで、クロスバイク用のコンポが付いてたりしますが、

昨今、シマノが出しているパーツの一番下のグレードので”そんなでもない”パーツ(Tourney)がついてるパターンが多く、

見た感じは、一般車用と、クロス用のターニーならあんまり差が無いなぁっていうのが実感としてあります。個人的に。

 

単に、このロードマークとの比較なら、あとはホイールが多少違ってて、

この自転車についてるホイールが、ママチャリ系のリムに近かったりします。

ブレーキ面の加工とかも特に無く、

反面、ブランド系のやつであれば、軽量さを謳っていたり、台湾ブランドだったり、

ダブルウォールリムで剛性を高めてあったり、いろいろです。

 

 

もちろん、細かく突っついていけば、いくらでも違いはありますけども、

アルミフレーム採用で、メーカー公式の重量が12.2Kgって数字を叩き出してあり、

だいぶ軽い分類に入りますので、クロスバイク買うのに、4万とか5万出せないって場合におすすめです。

逆に、16,800円とか19,800円のネット通販系クロスバイクが嫌だって人にもおすすめです。

 

 

とりあえず、店頭には4色で、今メーカー在庫が欠品しているのが多いですけども、

来月頭くらいには復活するだろうという予測で、随時並べていきます。

 

※奥から、ダークグリーン、オレンジ、レッド、ホワイト

 

 

他に、濃いめのシルバーとか、ブルー、ピンク、ブラックなんて感じで色々あります。

 

価格は、税込みで24,800円にて。

メーカー設定価格からの30%OFF計算です。

ジャンル:
自転車
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブリヂストン bikke GRIの前... | トップ | bikke GRIにフロントチャイル... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む