私の簡易書留

郵便で何か面白いことができないか。いつもそればかり考えている郵趣家の日記。鉄分含有。

スタンプショウ2017の新機軸は「日本切手フリースタイル・コンテスト2017」

2017-01-29 23:00:00 | 切手
2017年のスタンプショウは、4月21~23日。楽しみですね。

今回の新機軸は「日本切手フリースタイル・コンテスト2017」

応募作品は、日本から発行された郵便切手類(2007年10月1日以降の発行)のほか、広範囲な材料(発行期間制限なし)を使用することができますが、あくまでも郵便切手類を中心にした作品とします。
(1)郵便切手類とは、次のような材料です。 記念特殊切手、ふるさと切手、年賀切手、グリーティング切手、普通切手、フレーム切手、絵入りはがき、年賀はがき、かもめーる(暑中・残暑見舞はがき)、エコーはがき、初日カバー、小型印、風景印、特印等。
(2)広範囲な材料とは、次のような材料です。 絵はがき、フォルムカード、グリーティングカード、記念スタンプ、上記(1)に関連する外国切手、貨幣・紙幣、写真、シール、チラシ・広告・印刷物、新聞の切り抜き、乗車券、織物、草花等。


最近の郵趣シーン(「郵活」ともいいますね)に対応しようという日本郵趣協会の努力が垣間見られるようです。ただ、切手類を民営化以降発行されたものに限っているというところで、日本郵便との癒着…いや協力ぶりも窺えます。
フォルムカードは「郵便切手類」に含まれず「広範囲な材料」に含まれるので、主役にはなりえないということですね。あくまでも切手展、と。
広範囲な材料には、マスキングテープも含まれることでしょう。

これまで切手展に出品する機会のなかった人に出品の機会を与えようとするものだと思いますが、やはりあくまで切手展は切手展、ということですね。
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