2011年の全日本切手展の出品者に対して、
「郵便事業会社としては2012年の全日本切手展は主催しない」旨の文書が送付された、
と郵趣界では伝えられています。信頼のおけるソースからです。
全日展に出品していない小生に対してはこのような文書が送付されるわけもなく、
「何か動きがあるのであればホームページで開示するように」と
事業会社に注文しましたが、今のところ、事業会社ホームページが更新される気配はありません。
見下されたものです。
事業会社の、企業としての、全日展主催見送り決定に異議を唱えているのではありません。
今年の出品者に対してだけ文書を送付し、それ以外の郵趣家に対しては音沙汰なし、という、
郵趣家に対する差別的取扱いに対し、異議申し立てをしたいのです。
競争展出品者が、郵政に対しどれだけの貢献をしたのか、私は知りません。
(もちろんこういった方々は、出品するしない以前の問題として、郵政の功労者であろうと信じています。)
しかし、ステージショー、ワークショップなどのアトラクションの参加者が、
全日展によって(当然、スタンプショウとの相乗効果もあるでしょうが)、
郵便利用促進の動機づけを受け、ますます多く郵便を利用するようになったであろうことは、
アトラクション参加者であれば、首肯するところでしょう。
民営化させられたにもかかわらず(というか、国営時代からしかるべく取り組むべきだったのですが)、
利用者軽視の姿勢が改まらないのは、指弾を受けざるを得ないと考えます。
(当然ながら、郵趣家は郵便利用者の一種であり、しかも、
頼まれたわけでもないのに郵便の利用を推奨してくれるという、
郵政にとっては願ってもない宣伝部隊、親衛隊です。)
なお、2010年の全日本切手展(ていぱーく開催最後の回)で、
競争切手展の作品に対して「こんなもんいらねえんだ」と罵声を吐いている参観者がいたことは、既報のとおりです。
http://blog.goo.ne.jp/bxm06065/e/af9e75a1639a8e3211f652631b821f23
こんなことが積み重なっていけば、競争切手展を主催するのはやーめた、と事業会社が判断するのは、
むしろ自然ではないかとすら思えてくるのです。
もちろんこんな郵趣家は、ほんの一握りだと信じたいですが。
「郵便事業会社としては2012年の全日本切手展は主催しない」旨の文書が送付された、
と郵趣界では伝えられています。信頼のおけるソースからです。
全日展に出品していない小生に対してはこのような文書が送付されるわけもなく、
「何か動きがあるのであればホームページで開示するように」と
事業会社に注文しましたが、今のところ、事業会社ホームページが更新される気配はありません。
見下されたものです。
事業会社の、企業としての、全日展主催見送り決定に異議を唱えているのではありません。
今年の出品者に対してだけ文書を送付し、それ以外の郵趣家に対しては音沙汰なし、という、
郵趣家に対する差別的取扱いに対し、異議申し立てをしたいのです。
競争展出品者が、郵政に対しどれだけの貢献をしたのか、私は知りません。
(もちろんこういった方々は、出品するしない以前の問題として、郵政の功労者であろうと信じています。)
しかし、ステージショー、ワークショップなどのアトラクションの参加者が、
全日展によって(当然、スタンプショウとの相乗効果もあるでしょうが)、
郵便利用促進の動機づけを受け、ますます多く郵便を利用するようになったであろうことは、
アトラクション参加者であれば、首肯するところでしょう。
民営化させられたにもかかわらず(というか、国営時代からしかるべく取り組むべきだったのですが)、
利用者軽視の姿勢が改まらないのは、指弾を受けざるを得ないと考えます。
(当然ながら、郵趣家は郵便利用者の一種であり、しかも、
頼まれたわけでもないのに郵便の利用を推奨してくれるという、
郵政にとっては願ってもない宣伝部隊、親衛隊です。)
なお、2010年の全日本切手展(ていぱーく開催最後の回)で、
競争切手展の作品に対して「こんなもんいらねえんだ」と罵声を吐いている参観者がいたことは、既報のとおりです。
http://blog.goo.ne.jp/bxm06065/e/af9e75a1639a8e3211f652631b821f23
こんなことが積み重なっていけば、競争切手展を主催するのはやーめた、と事業会社が判断するのは、
むしろ自然ではないかとすら思えてくるのです。
もちろんこんな郵趣家は、ほんの一握りだと信じたいですが。









