休日限定エンジニアリング

アマチュア無線とエンジン付オモチャいじりの日記です。

RD125 完了

2017-07-16 22:14:22 | オイル臭い部屋
昨日は、あまりの暑さで作業を中止したが今
日は、午前中から雨で比較的涼しかったので
朝から昨日の続きを始めた。

ジェット類は昨日からキャブクリーナーに付
けてあったので、パーツクリーナーで洗浄し
て組み上げるだけだが、細かいところを良く
見ると、不具合も見つかってしまう。



フロートチャンバーのニードルバルブに段付
があるのを発見してしまった。

でもここは修正などができるところではない
下手に弄るとオーバーフローの原因を作って
しまうので、とりあえずこのまま組みつける。

組み立てたキャブをエンジンに装着したいと
ころだが、付けてしまうとスロットルの同期
具合が見られなくなるので、まずはワイヤー
だけを取り付け、アクセルグリップに合わせ
両キャブのスロットルバルブが同時に動くよ
うに、ワイヤーの遊びを調整。

アイドリング時のスロットル開度が両方とも
同じ位置になるようにしたいのだが、ここは
見た目の感覚で「こんなもんかな」



予備調整をした後でエンジンに装着。
エンジンはすんなりと始動してくれたので、
ひと安心。

アイドリングもするようになったので、あと
は実走行で問題があれば再セッティングとい
うことになる。

エンジンはひとまずOKとした。

後残っている作業はクラッチレバーの交換だ。



別に折れている訳でもないが、この年代の道
交法では、250cc以下のバイクは中速車とい
う区分で最高速が50km/h以下であった。
そして、最高速が50km/h以下で走行する車両
は左ミラーが必要なかったのだ。
つまりは左ミラーの取り付け穴がない。

しかし、平成4年から中速車、高速車という区
分が無くなり、すべて60km/hとなったため、
現在では左ミラーが必要な訳だ。
平成19年以前に作られた車両は除外されるみた
いではあるが、余計なことで警察に止められて
その都度説明するのも面倒だし、安全面からも
あった方が良いでしょう。



その他に細かいところの手直しをして、完了と
なった。



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