ぶらいやWATTY 探求の泉−あっさりとしたブログ

時間不足と眼の不調等の理由ゆえ、思うことを適当に書きなぐるだけのいい加減なものです。

最近、テレビで芸能番組をほとんど見ないので

2012年05月27日 02時17分06秒 | 芸能についての感想
近年のテレビは、実力どころか魅力も乏しい芸能人らしきものが幅を効かせているようなので、たまにはライブでも行こうかということで、3日間で4つのライブに行くという過密日程を先週こなしてきた。さすがに疲労が蓄積してしまい、3日間ほどは仕事が終わったらすぐに就寝という生活になってしまったが、今、思い返してみると、テレビを見ているよりははるかに面白かったと思う。

テレビはほとんど見ていないので実情は不明なのだが、AKBとか朝鮮人スターや大して面白くない下劣なだけのお笑い芸人がゴリ押しで出演しているだけとネットで書きまくられているので、やはりそのような様子なのかという感想を持った。ほとんどろくに見もしないのに無駄に惰性で契約しているスカパーのパック契約中の番組にもAKBや朝鮮人(韓国)スターが進出してきたので、ますます見なくなってしまった。

今回のライブはややメジャーから超マイナーなもの迄幅広く見てきた。地下アイドルのジャンルに属している女の子も見てきた。もしかしたらAKBよりパフォーマンスが練られて充実しているのでは無いかとも思ったが、ルックスはやや劣るか(魅力が劣るという程ではない)年齢はやや高めなので、待遇や応援(ファンの数、事務所、音楽関係者のサポート)が乏しくなってしまっているのだろう。

まだ全然一般大衆人気は無いけど、クオリティが高い混血の女性ボーカリストにも会ってきた。

CD(CD-Rもあったが・・・)やグッズも買ってきて、運転しながら車内で聞いている。

出かける前に下調べとして、いろいろなライブ情報をネットで検索していた際に、最近のアイドル事情も見ていた。以前はベリーズ工房の実力がアイドルの範疇に属するグループ・ソロ(Perfumeは除く)の中で傑出していると思ったしここでそう書いたこともあったが、東京女子流やSUPER☆GiRLsに魅力を感じてきた。ももいろクローバーは以前バラエティではじけている姿やブレイク前のヤマダ電気巡りがあることは知っていたが業務が多忙だったり、自分も現場で熱狂できる年齢や体力もないので見に行くことは無かった。6人のままでやって欲しかったが、グルーブとしてまとまって弾けるには今の方が良いのだろう。

東京女子流やSUPER☆GiRLsはエイベックス所属なのだが、エイベックスはろくに魅力が無い者をトップやプロデューサーの趣味を巨大な宣伝でゴリ押してくるので無視することが多かった。
オーディションをくぐり抜けてきた者やしっかりと育成した者を売り出しさえすれば良いのに、なかなかそうしようとしなかったが、ようやく戦略も落ち着いてきたようだ。
「なかなかエイベックスもやるじゃないか。」と思った。
SUPER☆GiRLsは荒削りの面もまだまだ残しているが、アルバムのCD+DVDを通信で買ってしまった。1人抜けてしまったがそろそろ追加補充した方が良いだろう。今のままではこれっきりでもう買わないだろう。

東京女子流はU-STREAMで日比谷野音のライブの様子(音程を外し発声が安定しないメンバーがいたが)と新譜販促のフリーライブを鑑賞した。あれがフリーライブなのかと驚く盛り沢山の内容だった。意外に面白かった。握手会の様子も面白かったが。私みたいにあまり個々に思い入れ無く音楽だけ鑑賞する者にとっては、握手会は何を語りかけて良いのかわからず戸惑うことも多い。昔はいくつかの新譜販促フリーライブで、その握手会やサイン会にも参加したことはあるが、プロフィールであらかじめメンバーのことを知らないと特に何か言うことはできないんだよね。せいぜい「ライブ良かった」とか「これからもいい演奏期待しています」程度かね。

(以下追記 2012/5/27 3:18)
スマイレージというグループについてもネットで見たが、途中首をかしげたり呆れるような楽曲もあったが、あれは4人時代の方がはるかに良い。
複雑な事情があったのだろうが、アップフロントエージェンシーとか言う事務所はいったい何を考えているのだろうか。ファン心理を大いに逆なでしている。逆なでして煽ったり刺激しているつもりかもしれないが、例えるならば高速道路を逆走するようなものでやりすぎの感がある。
メンバー追加の際、メンパーは「追加するなら新メンバーはセクシー系にして欲しい」旨の意見を述べたそうだが、その意見の方が冷静な視点で適切だったと思う。正直、阿呆過ぎて、人生を無駄や台無しにされてしまう女の子達が気の毒とも思った。


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世界観

2012年05月05日 08時47分07秒 | 妄想
今回の記事は「妄想」というジャンルに入れる。

あくまで私の勝手な妄想であり、願望らしきものであり、世界観であるので。

宇宙の真実は仏教が唱える説が一番近いのではないかと思う。
ゴーダマが本当はどんなことを言ったのか全部知らないし、知ることもできないけどね。
但し、日本の仏教はバラモン教、ヒンドゥー教、古代インド宗教、道教(陰陽道)の考え方や概念が混入し、戒律を全て取り払い「天台本覚論」などという極論まであるので、自分がイメージしているのは悠久の時間の中で相互連関しながら、長期的には因果律で、短期的にはある程度規定された運命で変遷していく姿である。(長期・短期のスパンを規定するのは難しい)
容貌や能力は近年では(整形・科学的トレーニング、極端なことを言えばドーピング)ある程度まで伸ばすことはできるし、事故や事件そして他人の悪意や邪念により、備わった能力を生かせず終わることもあるが、大概の生命はそのようにして時間を過ごしていくのではなかろうか。

ネットの普及が進み多くの人達が予言や予知をしているけど、全くといって良いほど当たらないね。今後こういう傾向になるという予言(傾向予言)は興味深く見ることができるけど、多少幅があってもいいけど時期と事象を指定して的中しているのはほぼ無い。

まあ、大自然の災害はどうか知らないが、人の意志や行動によって左右されるのだろう。

総理大臣は安倍さん、もしくは麻生さんで良かったのに、日本の詐欺で厚顔無恥、無責任・無能力者の集合体である「民主党」にこぞって投票したり、これらよりスケールは落ちるが「神風は吹いているのに見過ごす」ジーコ監督(これはJFAの責任が大きいかもしれないが)とかいろいろな行為によって、シュミレーションゲームじゃないけどBAD ENDになってしまうか、期待される結果・結末が大いに先延ばしになってしまうんだろう。

あんまり馬鹿な奴は神様でも救い様が無いということか。
神様なら人間の能力や今後どのような動きがあるか等傾向は大体把握できているだろうが、あまりに愚かな人や団体には、それらの栄光や栄華を与えることが目的で無い場合は、もっと努力している人やより賢明で同等の能力のある人達、例えば「なでしこジャパン」のように、彼女達を代役にして目的を達してしまうのだろう。

上記で述べている「神様」は究極の神を指して言っている訳でなく、かつ比喩である。
個人的には「法前仏後」または「法前神後」の立場である。「法=神」とするならそれでも良いが言葉でどう表現するのかという話になってしまう。

以前、読売新聞日曜版で見たけらえいこさんの漫画「あたしンち」で初詣の願掛けの話があり、その中で「ぼくら人間が負けてる時こそかみさまの出番ではないでしょうか」と震災被災に関する記述であったが、残念ながら、まだまだ負けを認めず"神の法則を無視し自分達の集団・閥のルールに固執する"人達、例えば客観的データを隠蔽し提示せず、それどころか福島第一発電所事故直後のヨウ素131の被爆実態調査等計測さえ放棄し、今後の判断材料すら得ようとせず、今は突然の停電になるから原発再稼働と強弁する連中がいる。またまだ神様の出番は無いだろう。「人間というのはなんと懲りないどうしようもない生き物か」ともっともっと苦しめられるような気がする。

将来的には廃止を目指すにしろ、原発停止や再稼働の問題は、考えうる実現可能な調査を最大限に行い、科学者や報道が客観的事実を示し、どちらを採るにしろベネフイットとリスクを勘案するための材料を揃えてから選択すべきである。「人事を尽くした上で天命を待つ」ことだろう。
再稼働するにしてもまずは本当のことを提示してもらわないと。


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日常生活から駆逐される花王製品

2012年05月03日 22時30分31秒 | 日常生活
もうすぐ花王製品が私の生活から一掃される。

手指の消毒薬はビオレ⇒サラヤ・シャボネット・ユムP-5等
洗剤はアタック⇒ブルーダイヤとボールド
風呂掃除用洗剤はバス・マジックリン⇒おふろのルック

液体アタックが消費されれば、私の身の回りから花王製品は消える。

駆逐する理由は敢えてここに書かなくてもよかろう。
最大の理由はアジア圏のある国で日本を貶めるドラマのスポンサーとなり、
日本人から抗議されてもやめようとしなかったからである。

NHKを含めた日本の放送局(といっても東京キー局限定だが)が日本民族の敵
対者となっている現状は、その体制自体が戦時中〜現在まで、政治的弾圧が
無くても公正な報道機関となりえないことを如実に証明した。

完全に公正では無くても、それを目指すこともかなわず、カウンター勢力も
放送局の体制からは発生しては来ないということもわかった。

他国のイメージアップ資金によって簡単に篭絡されてしまうような脆弱な体制
では無理もなかろう。
まあ、そういう意味で脆弱なのは、放送局だけに限った話では無くて、政治家
(現在最も信用を失い憎悪すら買っている政党の人達とか)や最も力のある官僚
の集団・組織とか、企業もそうだろうけどさ。

彼らの担ぐ神輿がおんぽろ過ぎたり、煽り耐性が無さ過ぎるから失敗が目立つよ。
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新年度になった

2012年04月05日 21時19分00秒 | 日常生活
職場異動となり、東部地区から西部地区に移った。

3月上旬にかつての恩人と面会した。

本人も言っていたが、あまり元気でないとのことだった。
今でも気にはなっているのだが、彼も明確に言わないし、私もそれ以上は聞けない。
いざ、再会してみると、お互いに話すことがあまり無かった。

あれだけの経験をなんとか活かせないものだろうか。
もうお金はいらないと言うことだったが、何か新たな生きがいを得て欲しいものだ。

彼は今回私に嬉しいことを言ってくれたが、具体的なことは何も言わなかった。
ただ、環境が変わることが大事というニュアンスの発言だったので、異動がきっかけ
になれば良いな。
「自分のことはわからないのですか?」と尋ねたが、それはわからないという。

私のことは期待しないで待つことにしよう。

前回時に彼に尋ねたことについて、再UPした。
「先生」と呼ぶことはもうできないが、私の意識ではまだまだ"先生"なんだよなぁ。。
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朝鮮人が日本人に死んでくださいだとさ。

2012年03月11日 22時40分47秒 | 社会問題
コメントなし。
実際に動画をyoutubeでご覧になってもらおうか。
現在の朝鮮人全般に対する感想は、この記事で後日補足して書く。

YOUTUBE動画「韓国人が日本のK-popファン向けに投稿した「日本の方に伝えます」 」

そして、釈明にすらなっていない支離滅裂動画
YOUTUBE動画「日本人見てくれ.flv」

3/14 20:30 そろそろ感想を書くとするか。

こういう跳ねっ返りというか自分の発言による影響に関して想像力の乏しいおかしな野郎は、どこの国でも、一定数以上いるものだ。
言い訳にもならない抗弁をせず、もっと堂々と「日本人に死滅して欲しい」理由と主張を述べ続けていけば、少しは骨のある奴だとは思っただろう。馬鹿な野郎という評価は変えないけれども。

4/22 もう少し追記する

仮に、他人や他民族を憎む正当な理由があり、それらの滅亡を願う希望があるなら堂々と主張しても良いが、その主張に対する反論や責任も負うべきだろう。
理由や希望を述べるなかに他者からの同調や同意が得られるものもあるだろう。多分、私はそいつらも蔑視・罵倒するだろうけれど。

今回の場合は、2011年3月11日の東日本大震災の被災者及び日本国民を単に愚弄しただけで、確固たる理由や強い願いを感じられない。聞くところによると日本を退去処分となった韓国人ホストであるというではないか。別にホストだからと言って蔑むこともないが、日本に住む日本人女性やおそらく出稼ぎの在日韓国人女性を客にして稼いでおきながら、国外退去処分を喰らうのだから不法入国等犯罪者なのだろう、そのようなご身分のくせに、飯の種であった日本及び日本人を愚弄しているとは恐れ入るというものだ。

しかも、こいつ一人でなく韓国全体が今や日本に敵対行為を繰り返す運動体と化している。例を上げるときりがないが、例えば現在は、日本が鎖国していた時代から「日本海」の名称が定着しているのに、「東海」あげくの果てには「韓国海」にしろと世界中に喚き散らしている。
非常にうっとうしくて腹立たしいが、現在の政府が利敵行為を平然と行い、選挙前に掲げたマニフェスト(日本には公約という立派な言葉があったにもかかわらず)を一つも実現せず、マニフェストに無い日本に損害を与える言動ばかりしてきた民主党であるため、ただでさえ政治音痴の日本人はろくな抗議や対抗手段もとれていない。

民主党こそジェノサイドすべきである。

朝鮮は北も南も醜い国である。理性的議論ができる人や立派な人もいる。日本が好きな世代も増えマスコミが"嫌日"を煽っている。そういうこともわかってはいるが、わざわざそんな峻別をすること自体も疲れたよ。
悪口や罵倒語ばかりバリエーションがある言語が育つのは、それなりの背景があるというものなんだな。

つい最近の例:北朝鮮の声明「事大と屈従に染まり切って民族性が死滅し、初歩的な人間の道理さえ完全に失った汚らわしい俗物であり、人間おしゃかである李明博逆徒が生きて呼吸しているのは民族の悲劇であり、恥である。」

ところで、日本海呼称堅持の署名者に、韓国人名と思われるものが稀に見受けられるけど、逆徒とか親日派扱いの人達なのだろうか?

訳の表現もあるのだろが、「人間おしゃか」「李明博逆徒」とは。。。
私に言わせれば、金正恩だろうが李明博だろうが逆徒だよ。
人間としての誇りや矜持はあんのかね。

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インフルエンザ罹患に参った

2012年02月27日 01時39分31秒 | 日常生活
インフルエンザに罹患した。
医者にかかり抗ウイルス薬を処方してもらったのだが、果たして症状発現から48時間以内に服用できたか疑わしいものだ。
症状が出たのが先週23日木曜の夕刻頃。「これはやばい。」と判断し、残業を終えて帰宅する頃、一週間咳を続けマスクをしていた隣の同僚に「明日、休んで病院に行くかもしれない。」と通告したところ、なんと自分も休むと発言。
前々から「マスクをしているからといえ、こんなに咳をしながらも出勤してくるのはまずいだろう」とか「多分、インフルではないのか」と訝っていたところだったので、少々憤激して、「ならさっさと(医者に)行ってこいよ。風邪が他人に移るじゃないか。」と語気を強めて返事した。
私のほうは言えば、あまり症状が重篤になるようだと前置きどおり休んで通院することにしていたが、ただでさえ人員不足の上に2人欠になるので、症状をある程度抑えられたら勤めに来るしか無かった。翌日、変更不可の対外的業務には最初から立体型マスクをしておき、しかも一定以上の距離を必ず置いた。金曜夜に車をぶっ飛ばし救急センターへ行くことも考慮したが、混雑するので遠慮して欲しいということも知っていたので土曜日一番で内科に行き、土日は誰にも会わず静養に努めた。

表題にある「参った」というのは罹患したことでなく、同僚の無自覚さに対してである。先々週の16〜17日(木〜金)頃から咳をしていたはずだから、土日に差し掛かった時点で、特にウイルスの消長時間が延びる冬の時期には、おかしいと思うべきなのである。遅くとも月曜午前までに医者にはかかり何らかの処置をすべきである。

そうすれば、私の罹患も無かったと思われる。ノロウイルスもそうだが、インフルエンザも症状消失後もウイルスは体内(鼻腔等)に残存する。6日有れば大丈夫だが私の欠くべからず予定に何とかぎりぎり間に合うだろう。(ノロは1〜3週間。場合によってはもっと長く腸内に残存することもある)
自分は手指の殺菌消毒薬をスプレーでもジェルでも持ち合わせているし、マスクも持っているし、手洗消毒もきっちりしてきたが、隣に一週間以上もそのような輩が居たら防ぎきれるものではない。飲食時にもマスクを着用していられないし、マスクしていれば絶対というものでもない。書類等の手渡しもある。しかも、自分の業務について助言や補助を求めてくるのである。他人への感染についてもっと配慮があってしかるべきだろうし、無発症感染ならともかく、大体自分の業務内容に自覚があるのかと思う。

それを私が症状自覚した日に、明日休んで受診すると言ってから、ようやく自分が休んで通院したいとは何たる言い草か。もう一度きつく注意・忠告するつもりである。そんなノータリンぶりでは今後の援助・補助は無い。明日出勤できればの話であるが。。。
症状はかなり軽快したが、懸案の右気管支がね。しかも、症状は夜は多少ぶり返すというのもある。

(追記)
大分治癒したが、気管支炎は多少残った。
同僚には多少きつく忠告・注意して終了。平穏に戻ればそれでよいのさ。
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AKB活動辞退騒動に思うこと

2012年02月06日 05時52分32秒 | 社会問題
この騒動に思うことを以下簡潔に列挙する。こういうところにも現代日本の異質性を読み取ることができる。

・本来、芸能活動は卓越した芸能やレベルを問わず他を魅了する個性を大衆に披露すればよいはず
・彼女達の力量は集団としては拙いが、我慢できないというほどではない
・ソロだと聞ける人もいる
・何故、個別の推しはあるが、あんなに大勢又は十把一絡の大所帯グループを応援しているのだろうか
・恋愛や青春の歌の"語り部""表現者"であればプライべートは自由で良いはずなのに、その表現者に"恋愛を禁じて芸能活動に専心する"禁欲性や求道性を過度に要求するのであろうか
・まるで宗教団体のようでもあるが、若くてかわいい女性が苦闘・苦悶する様子を勝手に美化して楽しんでいるように見える
・"活動辞退"メンバーの握手会なる"陰残"で"空しく哀しい"「"堕天使鞭打"ショー」を実施してしまって本当に良かったのだろうか
・高い高潔性・精神性を未熟な未成年アイドルに要求するとは、日本の芸能ファンはある面なんと成金趣味で贅沢になったものだと感嘆する。
・利益のほとんどは、酷使される女の子達でなく秋元氏以下スタツフに行くことが明白なのに、多大なお金を必死に貢ぐのであろうか
・ショーをリアルと思う妄想、極めて不自然・人間的に不健全な状態を理想と信ずる想いが過ぎるのではないか。昭和の"ストロング・スタイル"プロレスとの類似性も見出される。

簡潔に記載したら真意は伝わりにくいが、以上の感想をもった。
伝え聞いたところによると、秋元氏はアイドルの登竜門は「48系」で独占したい意向と聞いたが、こんな方法は絶対に支持しない。
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AKB活動辞退メンバーに関して思うこと

2012年02月05日 01時40分34秒 | 芸能についての感想
「活動辞退」という聞きなれない言葉がまず笑う。
以下、前回も書いたことだが
・彼女達に同情する気持ちになれない
・年頃の娘達に恋愛経験を回避するというのも酷である
・彼女達の芸能(売り物)として「処女性」「純真性」「無邪気無垢」に加えてもちろん並以上の容貌も必要だが、それらしか無いのに芸能界で生きていきたいならば、強力なバック(運営やスポンサー、権力者)の意向に従順であり、恋愛を捨てるか、恋愛をどうしても捨てられなければ必死で細心の注意を払って秘密を保たなくてはならない。できなければ、芸能界を去るか、そのような売りしかないアイドル稼業と決別するべきである。

そこまでの感想しか無い。

多大な金額を注ぎ込む真剣なファンには憐憫や哀愁を感ずる。将来の希望が乏しい彼女達の不安定な気持ちを同情など全くしなくて良いと思うが、多少は察してあげるべきだろう。時間が経つにつれて衰えてくる肉体と芸能界での希望や可能性を思うと、「処女性」を堅持する意志とか禁欲さを貫き通すのは極めて困難なのだろう。

「裏切り者」とか「売女」と罵倒するのも自由であるが、どんなに儚く地味見える女の子達でも、熱心に応援すればするほど自分達ファンからは遠ざかり、才能、運や地位に恵まれた男達に彼女達を掻っ攫われてしまう空しさや理不尽さに早く気づいてもらいたいと思う。もしかしたら手が届きそうと勝手に夢を見て、とびきりの美女を敬遠して、芸能人として多少微妙な容姿の女の子を押しても、同じことなのである。

近くに住む誰か一般の女性を探して追い求めて失敗し傷つく経験もしてみるべきではなかろうか。それでも惨敗続きなら芸能に夢を求めるのは致し方なかろう。
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AKB 平嶋・米沢の活動辞退

2012年01月28日 13時28分05秒 | 芸能についての感想
AKBといえば、朝の時計代わりにつけているテレビに彼女達が出てくると、うっとうしくて見ないようにしている。
彼女達もかわいい異性であるという視点に立てば好感を持てるのだが、実力や魅力の乏しい十把一絡の芸能人として見ると行き過ぎた露出で不快になる。

平嶋・米沢なるメンバーはこの事件で初めて知ったのだが、全く同情する気になれない。しかしながら、とりたてて批判したり怒る気もない。
若くて元気ありあまる時期に恋愛したくなるのも当然で、ある一定以上のルックスならば彼氏や男友達がいても何ら不思議でなく、むしろ居ない方が不自然である。

だから、決して安くない金額を彼女達に注ぎ込んでいる彼女達のファンが異常に見える。でも、彼ら(ほとんど男性ファンだから、こう書いた)もある意味誠実で純情で、そのほうが憐憫や哀愁を誘う。

今日は休日でネットショッピングして、このニュースを知ったのだが、事情を詳しく調べてみると、平嶋や米沢という女の子は、言っちゃ悪いがどうしようもない馬鹿女としか思えない。

平嶋は事務所や運営からも注意されていて、米沢は他のメンバーからも関わないよう遠ざけられていたという。

平嶋は以下の言葉に身勝手で思慮が足りない姿勢が凝縮されている。
「人生うまくいかないものですね
二者択一ってなに?
どーしてどちらかを選ばなきゃいけないの?
両方とも!
って欲張りなのはいけないことなの?
お困りなっちゃんだよ!笑」

米沢は、つきあっている一般人の男友達にAKB系列の女の子達を斡旋紛いの行為を行っていたという。

処女性幻想でしか芸が無いアイドルなのに、この態度や言動では全くお話にならない。
これからも芸能界に留まるとのことだが、加齢や処女性幻想など問題にしない魅力をつけていって欲しいものだ。

ファンも単に若くてかわいいだけでちやほやすると、かえってその娘達をダメにしてしまうと少しは知るべきだろう。多分、自分の心を徹底的に突き詰めて考えてみると、本当にその娘達の為に応援しているのではないだろうけれど。


(以下、追記)
平嶋という女の子は水タバコ(=合法ハーブ、大麻?)の疑惑もあるのか。
大麻なら吸引器具の保持だけでもアウトだったのでは。合法ハーブでも事情聴取の危険がある。

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B-WATTY プロレスを語る

2012年01月22日 18時41分35秒 | スポーツ-格闘技についての感想
久々にプロレスについて語る。
現在はストーリーや舞台設定(アングル、ブック)があることが知られ、勝敗などのケツもほとんど最初から決まっていること(ケツ決め)、そして、相手の魅力を引き出すこと(受け、セール)も公然の秘密ですらなく公開も同然で、スポーツとしての権威は地に落ちてしまった感がある。
しかしながら、総合格闘技やK−1もすっかり人気を落とし、プロレスのほうがまだ人気面では踏ん張っていると聞いている。

私は野球とサッカーのファンだった間にプロレスファンでもあったので、いろいろな裏話を見聞きしていた。ミスター高橋氏の書籍が出る前に「週刊ファイト」「東京スポーツ」「プロレス365日」とか故・梶原一騎氏原作で残酷極まりない描写の「新・カラテ地獄変」(それでも4年前に、とある食堂で読んだレディースコミックの描写よりはましだったが。恐るべし・・レディースコミック・・・)を読んでいれば、プロレスの何たるかはうすうす伝わっていた。

馬場さんは善人で、猪木は金のためなら何でもする極悪人という見方も皮相的であることもわかった。猪木が第一次UWF設立時に新間氏や浦田氏、ラッシャー木村選手・前田明選手(UWF移籍時から「前田日明」に)らを裏切り、UWF移籍の約束を反故にし自分だけ新日本に留まったことも知っている。
だから、第一次UWF崩壊後、新日本に復帰参戦したUWF勢を応援し、前田日明選手が猪木を関節技やキックでリング上で見せしめに半殺しにすることを期待していたこともある。ただ、彼らの格闘スタイルや客に「わからない奴は見に来るな」という態度には憤りを感じ、この頃から観戦熱は醒めていった。この頃からはブロディ新日本参戦と小川VS橋本戦しか注目していなし記憶にない。

馬場・全日本のタイトルであったPWF本部の場所、とか、猪木・新日本のタイトルであるIWGP(設立当時は争奪戦の大会)の日本以外の予選の実態についても、プロレス・マスコミぐるみで隠蔽されていた。

アメリカプロレス界がショーとして開催・運営されてずいぶんと長い年月がたつのに(ルー・テーズの時代にはとっくにショーになっていたのとこと)、善玉の日本人レスラーの対抗として不可欠な人材を多く頼ってきた日本のプロレスが完全な真剣勝負(この場合、相手の攻撃を可能な限りかわして自分の攻撃を対戦相手に容赦無くぶち込むこと)というはずが無い。

ただ、私もアマレスリングにヘッドロックやら関節技を加えただけの競技ではショーとして極めてつまらなくて金も稼げず、不具や負傷の危険も高いので、致命的な攻撃の禁止や技の交換義務が選手間において"暗黙の了解"があり、タイトルマッチなど重要な試合だけは試合結果を決めていないと誤解していた。

UWFを経て総合格闘技・K−1へ真剣勝負に回帰するものと、それらが絶大な人気を博していたとき、多くの人達は信じていたようだが、それならば、そもそも、「プロレス」自体が誕生することなく、ボクシングと同様の競技スポーツで運営していけたはずと思っていたので、その考えは間違っていると当時から思っていた。単に見た目に新鮮だっただけである。

プロレスの復興策は万策尽き果てた感があり、今後は細々と日本人を主体としたチンケな旅芸人の舞台演芸としてやっていくしかないだろう。
安価なブッキング料で良心的だったかつてのWWF(現・WWE)のような国外の協力団体が無い限り、スケールの大きい国際色豊かなものは二度と見られないだろう。

しかしながら、あえて復興策を考えるなら、以下の方針が必要だろう。
○業界全体でアウトロー性、ドロップアウトの雰囲気を醸し出すこと
○対戦の評価をなんとか採点できるよう試合判定基準や裁定機関の設定
○競技性保持や選手の新陳代謝促進のため、全公開でなくても良いからアマレスリングを基本とした各種競技会を年1,2回開催すること
○プロモーターの書いたシナリオに完全に沿うのでなく、参加選手や他の圧力団体(笑)
の横槍や筋書き変更等の仕組みを確立し、それらを克明に記録して、公開レベルに応じて一定期間後に公開すること

実現可能性は極めて低いが、例えば、国全体や特別区域内で「プロレスラー」認定されたら、特権(相手を負傷させても罪に問われない、大麻・ストロイドなど禁止薬物が使用できる等)が与えられる代わりに、人権が制限される(決闘で死んでも相手に殺人罪適用なし)

馬場−猪木が心底反目していたか疑問に思っている。興行人気が無く潰れそうだった全日本を皮肉にも活性化したハンセン移籍に代表される外国人引抜合戦や長州ら維新軍団電撃参戦は、トップシークレットで両者が合意していたシナリオでなかったか。妄想なら良いが今更どうでも良いことである。


(本日はここまで 1/29)
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